キャリアデザインライブ~「障がい者雇用を改めて正しく知る、障がい者雇用を支援する人を考える」
参加者の皆さんと一体になってキャリアに関するテーマを考える日本キャリアデザイン学会の「キャリアデザインライブ」。次回は来月の17日の開催です。テーマは障がい者雇用。私の担当企画です。といってもまだ事前の打ち合わせもこれからですが…。愉しい時間にしますので、皆さん是非ご参加ください。学会員でない方も有料にはなっちゃいますが、普通に参加できます。これを機会に学会に加入するなんてのもどうでしょうか。来年の大会は関西大学ですので、皆で関西で盛り上がれますよ。下記、詳細です。どうしようかなぁと悩んでいる方は、ご連絡をいただければ、背中を押して差し上げます。

■日時
2017年11月17日(金)19:00~20:30

■テーマ
「障がい者雇用を改めて正しく知る、障がい者雇用を支援する人を考える」

■趣旨
精神障がい者の雇用義務化、障がい者法定雇用率のアップ、障がい者差別解消法による合理的配慮の義務化など、障がい者雇用を取り巻く環境は大きく変わってきています。日本には約800万人もの障がい者がいますが、そうにち民間企業で就労しているのはわずかに50万人たらずに過ぎません。
障がい者の雇用支援には多くのプレイヤーが存在し、ビジネスと福祉の双方の世界で様々な立場の人が日々奮闘しています。法定雇用率を設定して企業に強制的に雇用を促進させるとともに、行政も様々な立場から就労支援を支えようとしている日本独特のモデルがそこにはあります。知っているようできちんと理解できていない障がい者雇用の世界の全体像をまずは正しく理解することから始めましょう。そして、そこではどのようなプレイヤーが存在し、どのような人たちがそれぞれの役割をどんな思いをもって担っているのか。また、障がい者を支える側の人にも脚光を浴びせ、支える側の人のキャリアについても考える場にできればと思います。

■ゲスト
阿部潤子 氏
2008年日本女子大学人間社会学部社会福祉学科卒業後、豪州メルボルン工科大学大学院修士課程に2年間留学。修士論文では、障がい者福祉施策における「ノーマライゼーション」への批判的考察から、「共生社会」を実現するために必要な社会政策の立案プロセスについて研究。2009年12月、修士号(Master of Social Science)取得。社会福祉士及び精神保健福祉士。2010年株式会社ソーシャル・スパイス・カンパニー入社。 2014年3月同社取締役社長就任。神奈川県内で就労系の障がい者福祉サービスを提供する会社に設立から携わり、障がい者の企業就職を支援すると共に、県内3施設のマネジメントと約60名の障がい者を雇用する経営者として障がい者雇用の課題に取り組む。2015年8月同社取締役退任。同年9月株式会社コネクティングポイント設立。代表に就任。「障がいがキャリアを積む上での『障害』にならない社会」の実現をめざし、社会(=企業)と障がいのある人達の「つなぎ目」に焦点をあて、そこに存在する課題の解決を様々な立場の人とともに取り組んでいる。

■参加費
会員/無料 一般/3,000円  事前申込制

■定員
先着 50名

■会場
明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー11階 1115教室
JR中央線・総武線, 東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅下車 徒歩約3分
  東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅下車 徒歩約5分
  都営地下鉄三田線・新宿線, 東京メトロ半蔵門線/神保町駅下車 徒歩約5分

■参加方法
コチラのサイトから申し込みをお願いします。

酒場探訪シリーズ054 まくらとよかつ 
※酒場探訪シリーズ054 まくらとよかかつ@恵比寿 ~美味しい! 焼き物はファーストオーダーのみの受付なので真剣に考えましょう。ホッピーは「ナカ」とはいわないので注意。まくらは口の中の火傷注意。 
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【2017/10/21 23:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【売り込み?】「HR担当者のための酒場学習論」を書きたいです
なんだかんだ、月に1回くらいは外部の方に向けて何かの話をする機会があります。まあ、テーマはいろいろです。で、来月は超面白いお題をいただきました。タイトルは「日本の食文化を守り育てる、日本の企業文化を皆で考える」です。

このテーマ、なんとなく自分のビジネス人生の集大成のテーマのような気がします。クローズドな特殊な場での講演なのでご案内はできませんが、何かこのテーマ、もっと深堀したいと思います。

で、いきなり話は変わりますが、文化の真の担い手は大衆なんだと思います。そして(だから)文化はザラ場に宿ります。クラフトビールは文化になるけど、大手ビール4社の寡占構造は文化になりえません。その意味では、日本の食文化を語る時に、ラーメン店と酒場は欠かせません。その講演ではこの中でも特に「酒場」を取り上げ、そこから日本の企業文化に話を展開させる予定です。パワポは各地の古典酒場の写真だらけになる予定です。

で、いろいろ考えていてしたら、「HR担当者のため酒場学習論」という連載を書きたくなりました。どっかで書けないかなぁ。毎回、1つの素敵な酒場を紹介し、その酒場と何かHR関連用語を紐付けて情緒的に解説するような企画です。誰が読むのかわからないけど、やりたいなぁ。例えば、「立石の『宇ち多"』で考える組織社会化」とか、「新橋の『美味ぇ津"』で考える新卒採用と中途採用の違い」とか、「赤羽の『まるます家』で考えるフレックスタイム制度」とか……。なんか編集会議をみんなでやるのも愉しそう。

酒場探訪シリーズ050 野毛ハイボール 
酒場探訪シリーズ053 野毛ハイボール@野毛 ~何回もいったわけではありませんが、いつもお店から桜木町の駅まで終電めがけてダッシュする羽目に陥っています。



【2017/10/20 23:45】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブラックもホワイトも相対的なもの? ~鰻串で呑みながら
「もしも世界が終わるとしたら、その最後の晩にあなたは何を食べたいですか」という問ってよくありますよね。ひねくれ者の自分は「僕は世界が終わる日が来るとは思わないし、できるだけ来ないようにささやかな努力をしたい」と答えるのですが、でもでもでもしいて言えば「鰻串」です。

関西人にはあまり理解されない「鰻串」。もしかすると、東京のロコフーズなのでしょうか。都内にはたくさんの名店がありますが、マクロ的にみると少しずつ減っているように感じられます。でも、そんな中で新しい店もできているのが頼もしいところです。

で、とある晩、それなりに満腹であまり知らない街を歩いていました。そこに「鰻串」の看板。当店は予約を……となどと店頭に書かれているものの、さほど入りにくそうでもない店構え、ついつい入ってしまいます。で、串5本をオーダー。カブト、ヒレ、が美味しい店は大丈夫。熱燗でいただきました。で、お隣に吞んだあとに鰻重を食べているサラリーマン2人組。会社は違うようなのですが、何かの関係で先輩後輩みたいです。ついつい話を酒のつまみのように聞いてしまいました。

先輩「転職したんだってな。おめでとう」
後輩「ありがとうございます。今度の会社は人間関係があまりよくないことを除いては、すごくホワイトなんですよ」
先輩「へえ、そうなんだ。勤務時間は何時から何時なの」
後輩「朝は前の会社と変わらなくて7時には会社にいってます」
先輩「えっ、俺まだ寝てるけどな」
後輩「夜は9時過ぎにはだいたい帰れるんですよ。ほんと身体が楽です。ただ、社内が派閥で真っ二つに割れていて、ほんとに人間関係は悪いんです。入社早々、お前はどっちにつくんだといわれても困りますよね」
先輩「………」

あらためて思いますが、ブラックもホワイトも絶対的な基準があるわけではなく、相対的なものなんですね。世の中がホワイト化すると、相対的にブラックな企業が登場するというのもあります。そして、もう一つ大事なのは、最初の職場はそれなりにキツイ方が絶対に幸せだよ、ということでしょうか。たぶん、前の職場よりもしんどい職場にチャレンジするのは大変なんです。最初の職場がしんどげばあとは楽勝です。これは一生、つきまといます。ただし、しんどいといつても、愛が必要です。愛のあるキツイ職場(ストレッチを求められる職場)に身を置いて、ちゃんと働いていれば、絶対に成長します。

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酒場探訪シリーズ052 うなちゃん@国立  ~いろいろな意味で最高のお店。
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【2017/10/19 23:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
動けば不安は課題に変わります
動けば不安は課題に変わります。
課題はクリアすればいいのです。動かずにいろいろ調べたりすると不安は増大します。課題化していない不安をクリアすることはできません。そっちの方が辛いと思いませんか。
優秀な人ほど事を起こす前にいろいろリサーチします。リサーチし過ぎてしまうと知らなくてもいいことまで目にしてしまいます。そうなると、身動きがとれなくなっていきます。やろう”という素直な心の声を打ち消すような合理的な理由が浮かんできます。この葛藤が生まれるので動けなくなってしまうものです。
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いきなり長い引用でした。

毎週楽しみにしている日曜日の朝の Indigo Blue の柴田さんのメルマガ先週分です。ほんとにそうだよなぁと思います。動くことにより、不安を課題に変える。これができないと、不安をロジックで強化してしまうようなことになります。これは個人にも、組織にも起こりますね。徹底的なリスク管理をすることに奔走して何もしないってのも、この類ですね。

でも、無謀は駄目ですよね。
不安をやぶれかぶれな行動により払拭するというのは、あまりにも打率が低いでしょう。

例えば、生まれて初めて立石の「宇ち多”」に行く人で考えてみましょう。だいたいメニューに「もつ焼」としか書いてないのだから、とても不安な店です。向いの「丸忠」で呑んでいると、よく「宇ち多"」で心破れた方が立ち寄ります。先日も、2組もそのような方がいました。それだけ強いハートが必要な店ですが、そんなもんだと思いそこに身をおくとそれは気持ちのよい空間に変わります。
で、そんな店に行くのは不安ですよね。動かずにまず調べてみることにします。となると、こんなサイトやこんなサイトに、こんなブログ、が目につきます。学べば学ぶほど難しく感じてきます。二郎のマシマシカラカラくらいならいえるけど、ちゃんと注文できるだろうかとか、いきなり怒られた人がいるみたいとか、不安がどんどんまします。そうすると挑戦から足が遠のきます。なので、ちょっと知り合いに聞いていってみるくらいが一番かもしれません。先日は、「適当に盛り合わせてください」と頼む初訪のツワモノもいました。行動してみる、感じてみる、ダメだったら変えてみる、ほんとにダメだったら自分にはあわないと理解してみる、ということなのでしょう。

どんなたとえ話だよ、といわれそうですが。

動けば不安は課題に変わります。まだまだ、課題店はたくさん全国にあります。

酒場探訪シリーズ052 宇ち多 001 
酒場探訪シリーズ051 宇ち多""@立石 ~表です。出口専用です。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 002 
※裏です。こちらに並びます。この日は奇跡的な短い列。普段はディズニーランド状態になって並んでいます。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 003
※煮込みです。多いです。安いです。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 004
※一番好きです。タン生。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 005 
※シンキといってオーダー。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 006
※よく焼きとか考えなければオーダーは楽です。でも途中から使っちゃいます。成長です。
酒場探訪シリーズ052 宇ち多 007
※最後の梅は半分ってオーダーできます。これもお得。
【2017/10/18 23:17】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ブレードランナー2049」の公開が迫っています
ブレードランナー2049」の公開が迫っています。

1982年公開の「ブレードランナー」の舞台は、当時からみれば37年後の未来である2019年。この映画以降、映画における未来描写が変わったとも言われているSF映像界に輝く名作です。渋谷の映画館でみた大学生だった私にとっては、37年後の2019年ははるか遠くの未来でした。でも、それは2年後にもうやってきます。そんな年に「ブレードランナー2049」は公開されます。そして、スターウォーズ同様に、ハリソン・フォードが前作に続いて登場してくれます。

「ブレードランナー」の原作は、私がもっとも好きな作家であるフィリップ・K・ディックの「電気羊はアンドロイドの夢をみるか」です。高校生のとき始めて読んでから、数年に1度は読み返します。ディックの作品の中では、これと「ユービック」が一番好きです。まず、このタイトル、しびれますね。そして今はつまらない絵になってしまいましたが、当時のハヤカワSF文庫の表紙がまたしびれるのです。はじめて「ブレードランナー」をみたときは、「アンドロイドは電気羊の夢をみるか」との対比で「違う、違う」と思ったのですが、それから何度かみてやっぱりいい作品だなぁと思うにいたりました。でも、原作も是非、読んでください。

そして、「ブレードランナー2049」を見る前に必ずやって欲しいこと。前作の舞台である2019年から本作の舞台である2049年の間を描いた3編の短編映画が「ブレードランナー2049」の公式サイトで公開されています。「2022 ブラックアウト」「2036 ネクサス・トーン」「2048 ノーウエア・トゥ・ラン」の3作です。

mg_1152 (1) 
※左が私が好きな最初の電気羊、右はまだゆるせるカバー。今の奴は買ってないけど最悪。ディック作品は最悪のデザインで統一かされてしまっています。最初の「ユービック」「火星のタイムスリップ」なんかのカバーは良かったです。あとはサンリオSF文庫の「ヴァリス」「暗闇のスキャナー」のカバーとかも素敵です。真ん中にあるはバージニアの書店で買ったペーパーバック。この日、SF古典、大量買いしました。読了できたのは1冊だけかな。

【2017/10/17 22:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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