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3夜連続勝手告知ブログ: 「リズムでサーバントリーダーシップ」
3夜連続勝手告知ブログの第1夜です。

毎度毎度お世話になっているレアリゼさんと、大好きなペッカーさんのイベントです。経験学習研究所(MALL)でも、キャリアデザイン学会でもお呼びしたベッカーさんのドラムサークルをレアリゼの真田さん率いる日本サーバントリーダーシップ協会が企画されます。その名も「リズムでサーバントリーダーシップ 体験セミナー」。すでに申込は開始されていますので、興味ある方はお早めに。もちろん、私も申し込みました。

以下にリリースを引用しますね。申込はこちらから。
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株式会社レアリゼ
NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会 
合同会社ビートオブサクセス 共同開催

「リズムでサーバントリーダーシップ」体験セミナー

◆◇  2018年  6月15日(金)19:00-21:00  ◇◆ 

このたび、NPO法人日本サーバントリーダーシップ協会様、組織改革と人材育成コンサルティング
にて数多くの実績を誇るコンサルティング会社 株式会社レアリゼ様との共催となる、セミナーを
開催致します。

今回はドラムサークルによって「サーバントリーダーシップ」を学ぶ プログラムとして実施致します。 プログラムを体感いただきながら「リズムとサーバントリーダーシップ」をテーマに、弊社ヘッドトレーナー 橋田"ペッカー"正人と、NPO法人日本サーバントリーダーシップ協会 理事長・株式会社レアリゼ 代表取締役社長 真田茂人様との対談も行い、プログラムを通じて起こったことを掘り下げます。是非ご期待下さい!

≪ドラムサークルとは≫
参加者全員がサークル(輪)になってお互いの顔を見ながら、ジェンベやコンガなどのドラム(太鼓)を使ってリズムを楽しむプログラムです。 リズムの共有による共感・一体感と言葉によらないノンバーバル(非言語)な コミュニケーションには、人と人の距離を一気に縮める効果があり、 アメリカをはじめ多くの国の企業でコミュニケーションの活性化や チームビルディングのプログラムとして利用されています。 また、その楽しさとストレス修正の効果から ヘルスケア対策としても数多く採用されています。 
 ※音楽経験は全く必要なく、誰でも参加できるプログラムです

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≪神戸大学大学院経営学研究科 金井教授より、今回セミナー開催に伴いメッセージを頂戴しました≫
「組織開発やリーダーシップ、なかでもサーバント・リーダーシップには、 ドラムサークルが役に立つと私は感じています。 一人ではできないことを為すために、複数の人間が集まったのが組織です。 組織にないかしらの議題や課題がある時、 それを出来る組織にするのが組織開発です。ドラムサークルは正式には ファシリテーテッド・ドラム・サークルと言いますが ファシテーターがいることで、初めて参加した人でも すぐに皆と楽しくアンサンブルが出来ます。 特に本プログラムでは、わが国を代表するパーカッショニストである ペッカー橋田さんがファシリテータを務めるくれるで最高です!
ペッカーさんは、いつもニコニコで、周りを元気づけるのが上手です。 おかげで、サークルのチームビルディングや組織開発にはずみがつきます。 組織開発に興味をもたれる、実践指向のリーダーたちがドラムサークルを 経験されさらに、サーバントリーダーシップのような 実践的アイデアに絡んでくることはとても興味深く、 新しいムーブメントが生まれるのではないでしょうか。」
神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏 
-------------------------------------------------------------------  
◎プログラムの効果
 ・連帯感や仲間意識の創成
 ・安心、安全な場を通じて心がオ
■日時:2018年6月15日(金) 
    受付:18:45から  実施:19:00-21:00終了予定 ※その後、懇親会あり 

■場所:東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 リハーサルルームL  
    ※池袋駅西口より徒歩2分
         <アクセス> http://www.geigeki.jp/access/index.html  
■定員:40名(先着順となりますので、お早めにお申し込みください)      
■参加費:2,000円 (当日受付にてお支払い) 
 ※終了後、近くのお店にて懇親会を行います。
  ご参加希望の方は、申込フォームからお申込み下さい。
  懇親会参加費は別途3,500円を予定しております。当日参加費と合わせて頂戴します 
 ※領収証の必要な方は申込時にその旨ご記載下さい。
■主催:株式会社レアリゼ    
    NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会
    合同会社ビートオブサクセス
■日時:2018年6月15日(金) 
    受付:18:45から  実施:19:00-21:00終了予定 ※その後、懇親会あり 
■場所:東京都豊島区西池袋1-8-1 東京芸術劇場 リハーサルルームL  
    ※池袋駅西口より徒歩2分
         <アクセス> http://www.geigeki.jp/access/index.html  
■定員:40名(先着順となりますので、お早めにお申し込みください)     
■参加費:2,000円 (当日受付にてお支払い) 
 ※終了後、近くのお店にて懇親会を行います。
  ご参加希望の方は、申込フォームからお申込み下さい。
  懇親会参加費は別途3,500円を予定しております。当日参加費と合わせて頂戴します 
 ※領収証の必要な方は申込時にその旨ご記載下さい。
■主催:株式会社レアリゼ    
    NPO法人日本サーバント・リーダーシップ協会
    合同会社ビートオブサクセス
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【2018/04/30 21:16】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
特例子会社に人事賃金制度を入れました
2011年の頭から障がい者特子会社のマネジメントをしています。

人数が少ない会社でもあるため、硬直的になるのが嫌で、今までは人事制度は一切ないという企業でした。ただ、社員も30人になり、第1期社員は7年生になります。そろそろきちんとした制度を入れなきゃなぁと思い始めたのは、3年ほど前。ようやく今週、説明会を終え4月から人事賃金制度を導入することができました。

人事賃金制度というのは、経営者がどういう人に報いたいのかを具現化するものです。人事責任者といれる人事制度と、経営者として入れる人事制度が違うはずないと思っていたのですが、よく説明はできれませんが、何か思考のアプローチには違いがありました。このあたり、いずれ言語化したいと思います。

で、まずは人事賃金制度で何に報いたいのかをきちんと言語化しなければなりません。これは、大きく3つに集約しました。

1.安定して長期間にわたり力を発揮してくれる社員に感謝します。
2.皆と協力して良いチームつくりに力を注いでくれる社員に感謝します。
3.大切な役割を担って活躍してくれる社員に感謝ます。

感謝して、報いるということになります。これ、結構、切実な願いです。私の会社は精神障がい者が多数を占める会社で、どうしても就業の安定が課題になります。きちんと就業さえできれば、それなりにパフォーマンスをあげてくれる社員が多いですから、まずきちんと来れること。そして、習熟によって業務の質、量は飛躍的に上がりますから、長期間就業してくれること、これが大切です。これが1番目ですね。
そして、少ないサポートスタッフで運営する前提から、障がい者社員同士が自律的にやりとりをして日々の仕事を進めてくれることが必要です。せっかく企業で働くという道を選んだんですから、チームで働くということにチャレンジして欲しいなという願いもあります。
3番目を実現させるためにも、通常の企業にあるようなグレード制度も入れましたが、別に高いグレードを目指すのがすべてではなく、自分が果たしたい役割は何かを明確にして自分の目標にしてくれればいいなと思います。

制度的には、今どきの人事制度からは排除されているようなものを意図的に入れています。例えば、1番目を明確にするためには何といっても勤続昇給です。長くいてくれて、習熟してくれることが貢献なのですから。ただし、金額はけして大きくはありません。あと、生活の安定があっての長期就業ですから、生計費カーブを意識する仕組みも入れています。子供手当と働きざかり昇給加算の2つです。働きざかり昇給加算というのは、働き盛りの年齢のときはちょっと勤続昇給が増えます。

これまでは全員が契約社員でしたが、正社員制度も入れました。ただ、正社員になると手帳の更新や年金の受給に響かないかと心配して二の足を踏む社員もいます。直接的にそのようなことはないはずですが、どなたか詳しい方がいれば教えていただけないかと思います。

『私たちは、営利を目的とする民間企業ですが、すべての社員に対して「居場所」と「持ち場」を提供できるはずだと思います。それが1人ひとりにとっての本当の「職場」なのです。』という言葉で、人事制度説明資料は終わっています。
「居場所」は「自己肯定感」につながり、「持ち場」は「自己効力感」につながります。よい仕事をするために、この2つは実に大切なものです。

酒場探訪シリーズ066 愛縁喜宴 
※酒場探訪シリーズ066 愛縁喜宴 @神楽坂   ~たくさんいただきました。熱燗の皆様。




【2018/04/01 00:00】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「育休プチMBA」見学にいってきました。追加の企業もまだ入れるそうです。
昨年の経営学習研究所で出会った国保先生。国保先生が主宰される「育休プチMBA」のお話を聞き、今日は現場を見学させていただきました。はたしてこれがなんであるかの詳しい解説は、こちらの記事がわかりやすいです。『赤ちゃん片手に経営を学ぶ…』とタイトルにありますが、まさにそのとおり。

⑤ 

小さな机に4名ほどの赤ちゃんずれのお母さんが座り、個人作業⇒グループディスカッション⇒全体共有と学びに熱が入ります。

③ 

扱うのはオリジナルのケーススタディ。まさに、プチMBAです。

⑥ 

会場横にはカラフルなベビーカーたち。ちょっとアートな感じがするくらい。

② 

そして、凄いなと思うのが、ファシリテーターをつとめるのも、育休中のボラティアのお2人、赤ちゃんをだっこしての登壇です。

⑦ 

出た意見がどんどんホワイトボードに書き込まれていきます。印象的なのは、みんな心底、笑顔で学ばれています。ママ同士のネットワークが拡がるのも魅力だとか。確かにそうですよね。

① 

立ち上がってあやしたり、おむつを替えたり、もちろん自由です。誰に気兼ねをすることもなく、赤ちゃんと一緒にプチMBAを受講できるのです。

年明けから、私の在籍する企業も含め7社ほどでこの「育休プチMBA」の企業合同セッションを国保先生に企画していただいています。まだ、数社であれば加わることが可能だそうです。ご興味のある方はご連絡ください。国保先生におつなぎします。また、見学もOKとのこと。私も初めて見学しましたが、百聞は一見にしかずです。参加を躊躇されているご本人にも見学はいいかもしれません。

育休でキャリアが断絶するのでなく、育休の期間を使ってしなやかに学びを得る、素敵な発想です。皆さんの企業でもご検討いかがでしょうか。

④ 

最後は仕掛け人の国保先生でした。

【2017/12/19 22:59】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「多様性」の反対語って何ですか
長岡先生のゼミに土曜日にお邪魔してきました。
 ダイバーシティの連続講座の一回目を担当。とてもMall理事率の高い構成です。

「多様性」の反対語って何ですか、との問がありました。
皆さんはどう考えますか。
「一体感のある」「気心のしれた」なんて回答がビジネスパーソンからは多いそうです。これは、「多様性」って必要だけど、なかなか難しいよなということの裏返しなんでしょう。「多様性に満ちた社会」とは「ぎくしゃくした」「軋轢のある」社会に写るようです。これは違和感ありますね。

で、学部学生に聞くと「画一的な」との答えが返ってくるとのこと。
こちらはしっくりときますね。つまり、「多様性」という言葉を非常にポジティブな言葉として理解しているということです。

日本企業は、新卒一括採用、終身雇用、企業内人材育成の3セットで、画一的な社内人材を創造してきました。その結果、「気心のしれた」メンバーで「一体感のある」仕事を行うことにより、世界史でも稀な経済成長を果たしました。そのモデルが崩壊した今、世の中は「多様性(ダイバーシティ)」を目指し始めました。それを国家が後押ししています。この本当の文脈は、女性活躍推進でも、外国人雇用の促進でも、障がい者の活用でもありません。「ぎくしゃくした」「軋轢のある」組織をつくり、クリエイティピティを確保し、国の競争力を取り戻すことです。そしてスタンダードと違う人が排除される社会ではなく、「みんなちがってみんないい」が当たり前になる社会を目指すことです。

酒場探訪シリーズ055 鍵や
※酒場探訪シリーズ055 鍵屋@鶯谷 ~まさに酒場浴。







【2017/10/29 21:12】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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