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「人事×カレー "and CURRY"の阿部由希奈さんと 美味しく対話をする日曜日の夜」

経営学習研究所(Mall)私のラボの新しい企画です。

今回のテーマは、
  カレー
  人事というお仕事
  フク業
  好きなことを仕事にしていくプロセス
です。

DSC_4957.jpg 

これらを実践してこられてきた阿部由希奈さんをゲストに、阿部さんのキッチンでの開催です。
題して「人事×カレー "and CURRY"の阿部由希奈さんと 美味しく対話をする日曜日の夜」

カレー好きの人ではすでに著名人となっている阿部由希奈さん。実は以前に私の会社の営業担当をしていただいていたことがあります。その時はカレーの話など何もでなかったというか、阿部さん自身もまだカレーとは深く出会っていなかった時期でした。とにかく課題に真摯に徹底的に仕事を進めてくれる担当者で非常に助かっていました。結局は商売にしてもらうこができず、申し訳ありませんでしたが…。で、その後、小さな会社に移り、ハードワークからいったん離脱、その後はSNSでどんどんカレーの露出が大きくなり、「and CURRY」というブランドで「流しのカレー」を始めます。下北沢の有名店で間借りカレーをされているときに訪問して久しぶりに再会。さらに昨年からは新代田に素敵なキッチンを持ち、週に2回キッチン開放日と称して実店舗を営業、さらには今月には書籍「スパイスでおいしくなる and CURRY のカレーレッスン」も出されます。

阿部さんは業務委託の形態ですが、今でもある企業の人事を担当されています。カレー店の開業という道を選択せずに、カレーと人事のフク業を続けています。そして好きなことについて、少しずつ領域を広げて、専門性を深めて、自分の仕事としています。

そんな阿部さんと、阿部さんのキッチンで、阿部さんのカレーをいただきながら、一緒に呑みながら、ゆるりと日曜日の夕べに対話をする企画です。

  カレー
  人事というお仕事
  フク業
  好きなことを仕事にしていくプロセス

のいずれかの言葉にピンときたら是非、お申込みください。本来であれば週に2回のキッチン開放日である日曜日の夕方、無理をいってお店を早仕舞いにしていただき、開催させていただくことになりました。席数はわずかに11席です。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

お申し込みはこちらからになります。今回は初めて「PassMarket」の「抽選システム」を使用します。私たちも慣れていないので、ちょっと不安な気持ちもありますが、こういった仕組みを上手にどんどん活用していきたいと思っています。定員に満たない場合は、全員が抽選で当選になります。定員を超えた申し込みをいただいた場合は、抽選となります。抽選結果はメールでは送信されず、申し込み者が見に行く仕組みとなっています。抽選への参加には、YahooIDが必要です。もし、お持ちでない方は簡単に無料で取得できます。ちょっと面倒な申込プロセスとなりますが、何卒、ご理解いただければと思います。

少し参加費が高くなってしまっていますが、数種類のカレーとアテをいただきながら、お酒も呑みつつごくごく少人数で対話ができる企画ですのでご容赦ください。

さて、リリース文を全文引用します。

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人事×カレー
 "and CURRY"の阿部由希奈さんと美味しく対話をする日曜日の夜
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フク業の実践について、
好きなものを仕事にすることについて、
自分らしいキャリアについて、
美味しいカレーについて、
人事という仕事について、
そんなことをたくさん、and CURRYの阿部由希奈と、
阿部さんのキッチンで、
阿部さんのカレーをいただきながら、
日曜日の夜にゆるりと対話しませんか。
定員限定11名の特別企画。
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カレーをとっても好きな人であれば、阿部由希奈さんの名前、「流しのカレー屋」という言葉、「and CURRY」という屋号にはピンとくる人も多いのではないでしょうか。

経営学習研究所(MALL)では、昨年の12月、博多の街で「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」を開催し、100名を超える皆さんにお集まりいただきました。「フク業(私たちはあえてカタカナで書くことにしました)を持つ生き方」への興味はますます高まっているように感じます。

実は本イベントの企画者である理事の私、田中潤も、この6月から少しマジで副業を始めることにしています。そんな私が、かねてから「フク業」実践者の先輩として、何よりも一目置いていた方が阿部由希奈さんです。是非、MALLのイベントに阿部さんをお呼びしたい、それも阿部さんのキッチンで、阿部さんのカレーを食べながら開催したい。そんな無茶な夢をかなえることができました。

阿部さんは、月1回の間借りカレーをスタートに、「流しのカレー屋」として様々な場所でカレーを提供、さらには下北沢の有名カレー店がお休みする期間での間借り営業などを経て、今は新代田でとても素敵な「Kitchen and CURRY」を開設されています。今は人事の仕事をしながら、週に2回木曜日と日曜日だけ、「キッチン開放日」と称して終日オリジナルのカレーを提供しています。10席程度のスペースを、けして店舗とは呼ばずに「キッチン」と呼び、営業とはいわず「キッチン開放日」と呼ぶことにも何か思いを感じられます。

たまたま私は仕事の関係で、阿部さんがカレーに魅入られる前から存じ上げていたため、遠くから阿部さんのカレーの世界と携わり、そこで活躍されていくストーリーをリアルタイムで拝見していました。けしてデザインした結果ではないのだけれども、振り返るととても自然で理にかなっている道のりだったように思います。好きが仕事になるプロセスでSNSが果たした役割なども含めて、好きなものを仕事にしていくという道のりについては多くの方が興味を持ち、そして共感できるのではないでしょうか。ただ、それをこなすための日々は相当にハードだった時も少なくないはずです(今もたぶん)。

当日は新代田の「Kitchen and CURRY」にて、阿部さんのカレーをいただきながら、そして美味しいアルコールも入れがら、阿部さんと来場者全員で対話をしたいと思います。席は補助席を押し込んでも11席しか作れません。MALL史上もっとも贅沢な企画かもしれません。でも、全員で対話をするには、ちょうどよい人数です。

こんな人に是非、お申込みいただければと思います。
 〇.フク業を切り拓らいてきた人の話を聞いてみたいという人
 〇.自分らしいキャリアの創り方に興味がある人
 〇.「人事×カレー」という組み合わせが気になる人
 〇.好きなものを仕事にしていったプロセスに興味がある人
 〇.シンプルにカレーが好きだという人、スパイスとカレーの魅入られている人

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阿部由希奈さんプロフィール
and CURRY主宰。2015年ごろからカレーに魅了され、
月一の間借りのカレー屋をスタート。
あらゆる場所でいろいろなカレーをつくる「流しのカレー屋」として活動。2018年7月、東京・新代田にカレー活動の拠点として「Kitchen and CURRY」開設。週2日ほどを“キッチン開放日”とし、カレーを提供している。

阿部由希奈さんと「Kitchen and CURRY」を予習するための参考サイト

https://ten-navi.com/dybe/1210/

https://www.rhythmoon.com/interview/2018/11/post-2277.html

巷で人気のカレー料理人が「会社勤め」を辞めないワケ
https://next.rikunabi.com/journal/20190214_d01/

http://www.nikoand.jp/rensai/dishup13/

https://www.gnavi.co.jp/dressing/article/21903/
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主催
 一般社団法人経営学習研究所Smallラボ
協力
 and CURRY
日時
 2019年6月2日(日曜日)
 18時から21時30分くらいまで(終了時刻は前後します)。
 開場は17時50分頃を予定しています。
 会場の都合から早めに来られてもご入場できませんのでご注意ください。
会場
 「Kitchen and CURRY」
 〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-21-24 亀甲新い52

参加費・定員
 参加費としてお一人様飲食代込にて6000円を申し受けます。
 会場ではいつものようにアルコールもご提供します。
 公共交通機関でのご来場をお願いいたします。

お申込み方法
 お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01heji108u6m4.html

申込〆切
 5月22日(水)〆切。

申し込み多数の場合は抽選となります。
 抽選結果は、5月26日(日)までにはご連絡をいたします。
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参加条件
 下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWeb サイト等の広報手段、SNS、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。

2.大変に定員の少ないイベントです。当選された方は、極力欠席のないようお願いします。仮に欠席の場合は、キャンセル待ちの方にご連絡をしますので、遅滞なくご連絡をくださるようにお願いします。ドタキャンなどはないようお願いします。





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【2019/05/06 07:55】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イベント紹介です!!!!!! ~朗読deダイアログ  〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜
私の所属している一般社団法人経営学習研究所は、大人の学びの機会と場を増やし、その楽しみを実感できる人を増やし、さらには学びの場づくりの実践者を増やすことによって、日本を学習大国にしようという、おっそろしいくらい志の高い思いを持つもの同士がつくり、活動をしている組織です。
年に3回ほど、理事全員で合同で開催するシアターモールという大規模企画を行うほか、すべての
理事が1つのラボを持ち、そのラボでも経営学習研究所の名前での活動を行っています。

今日は、その中から稲熊理事の最新企画をご紹介します。題して「朗読deダイアログ 〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜」。5月25日の開催です。高校生の頃に筒井康隆の朗読LPを買うかどうか悩んでいたのを思い出します。眼だけで読むのとの違いを味わいたいですね。また、読む側になることにより自分の中で何が起こるのかも興味があります。

リリース文全体を引用しますので、興味のある方は、コチラから申込ください。

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朗読deダイアログ 
〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜
 ・日時:2019年5月25日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
 ・会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日
       http://altair.work/studio/access/
 ・参加者:朗読に興味がある方 限定15名
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2019年5月25日(土)13時30分より、
『朗読deダイアログ 〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜』
と題したイベントを実施します。
音楽朗読劇「戦場と、恋文」等の朗読イベントに多数出演されており、
この4月より大手製薬会社の人事(育成)から独立された原洋子さんを講師としてお迎えし、
生の臨場感ある朗読を聴き、自分でも朗読に挑戦してみて、他者との対話を通じて湧いてくる、
自分のキモチと向き合う時間にしたいと思っています。

朗読と聞くと
「ちょっと親しみがない世界だから自分だけ浮いてしまいそう‥」
「まして自分が本を読むなんてとても自信がない‥」
とハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、大丈夫です。
思い返してみると、多くの方が幼少期にご両親から絵本を読み聞かせてもらったり、
小学校で音読に親しんできたのではないでしょうか。
どうやら、オトナになると読み聞かせや音読の機会がほとんどなくなり、
いつの間にか大好きだったはずの読み聞かせや音読と距離が空いてしまうようです。

私自身もその一人で、数十年振りに朗読会で原さんの朗読を聴き、そのパワフルさと躍動感に驚き、
自分の中に様々なキモチが湧いてくる不思議な時間を過ごすことができました。
そして、朗読会が終わった後、「誰かと感想を話したい!!」と素直に思いました。

そんな経緯から、今回「朗読deダイアログ」というイベントを企画しました。
朗読を聴いて、自分でも朗読をしてみて、参加者同士で対話をして、
自分のキモチの動きを感じる不思議な時間を共有してみませんか?

大人になってから聴く朗読はパワフルです。ご賛同いただける皆さま、限定15名のイベントです。
ぜひ、お早めのエントリーをお待ちしています!

一般社団法人経営学習研究所 理事 稲熊圭太

開催概要
日時:2019年5月25日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日
 http://altair.work/studio/access/
参加者:朗読に興味がある方 限定15名

スケジュール(予定)
[13:30〜13:50]イントロダクション・チェックイン
[13:50〜14:10]朗読を聴く①・対話
[14:10〜15:10]朗読をする・対話
[15:10〜16:10]朗読を聴く②・対話
[16:10〜16:20]チェックアウト
[16:20〜16:30]ラップアップ

主催
一般社団法人 経営学習研究所(http://mallweb.jp/)
※経営学習研究所は「人材開発」の普及を応援する
   非営利・一般社団法人です

参加費
2,000円(お一人様)
※講師謝金、飲み物、食べ物、運営費等に支出いたします。
剰余金が発生した場合は、経営学習研究所が開催する、
組織人材育成・組織学習に関係するシンポジウム、
研究会、ワークショップ等の準備費用、運営費用に充当します。

※事前申し込み制となっております。
申し込み後のキャンセルによる返金はできません。

参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件については
ご承諾いただいているとみなします。

本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
お申し込みは先着順となります。また、お申し込み後の返金・変更はできません。

以上、ご了承いただいた方は、
お申し込みくださいますようお願いいたします。

それでは、皆様とお会いできますことを楽しみにしております!
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私のラボの企画も近日中にリリースします!!

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新酒場探訪シリーズ033 千喜千輝@野田阪神 ~大阪に泊まるとほぼ必ずお邪魔しています。千葉から茨城に移ったTAROさん馴染みの店です。女将のみゆきさんは、今日の上方日本酒ワールドではコンシェルジュをされるそうです。今晩もお邪魔する予定です。呑み初めは10時からだから、きちんとたどりつけるかな。
新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝① 

新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝②

新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝③


【2019/05/04 06:33】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経営学習研究所2月24日(日)「Learning Picnic 町田でチームづくりを考えよう」、ドラムサークルの魅力
告知ブログです。

今回の企画はドラムサークルとミュージカルの2つの素材からチームづくりを考える仕立てになっており、前回は「音楽座ミュージカル」の視点中心での告知でしたが、今回は「ドラムサークル」の視点中心で告知させていただきます。

ドラムサークル・ファシリテーター協会の会長でもあり、本業は日本有数のバーカショニストであられるベッカー橋田さんは、Mallの企画でも過去に何度か登場いただいています。前回、二子玉川で開催したHR-Mall-Placeでもオープニングをお願いしたのですが、想定外の「下」の階から「うるさい」とのクレームが入り、ちょっと不完全燃焼の感じになってしまいました。ごめんなさい。私のいる会社の新入社員研修に来ていただいた際も、隣のセミナールームからクレームが入り、同様のことになった経験があります。なので、音も振動も気にせずに思う存分できる場所はないかなとかねてから思っていました。そこに、音楽座ミュージカルの町田の芹ヶ谷スタジオをお借りできるとの話があり、ペッカーさんも町田在住ということで、不思議なご縁を感じ、今回の企画にいたりました。

ドラムサークルは、誰でも参加できます。そして、なんといっても愉しいです。会場には、たくさんのドラム(様々なラテンパーカッションをドラムと称しています)をペッカーさんにはお持ち込みいただきます。皆で楽器を打ち鳴らしながら、様々なことを学びます。

言葉で説明するよりも、動画が一番、と思いますので、過去のMallのイベントからいくつかご案内してみましょう。

動画① …これ、いつ、だれが撮ってたのかな。予告広告みたいでいいですね。
動画② …輪になってドカドカ叩いてます。楽しそう。
動画③ …なんかワークショップっぽい雰囲気になってきました。続きは当日に。

ってな感じです。言葉で語れるよりも、チームづくりで何が大切なのかが体感されますはずです。音楽が様々なメタファーを語ってくれます。

IMG_1933.jpg IMG_1990.jpgIMG_1964.jpgIMG_2016.jpg

さて、案内文を以下に引用します。是非、会場でお会いしましょう。お申し込みは、コチラまで。
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経営学習研究所 シアターモール
「Learning Picnic 町田でチームづくりを考えよう」
冬の週末、小田急線に乗って学びのピクニックに出かけませんか
音楽・町田をキーワードに、チームづくりについて学び、考える
「学びのピクニック」です
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昨年、一昨年と二子玉川で真冬の企画を開催しました。
モチーフは、一昨年が「縁日」、昨年が「フェス」。
今年は場所を町田に変えて「ピクニック」です。
町田を拠点にオリジナル作品のミュージカルを提供し続けている音楽座ミュージカル。
今回は音楽座ミュージカル様のご厚意により、
同劇団の稽古場である芹ヶ谷スタジオをお借りすることができました。
ミュージカル劇団のスタジオで開催するシアターモール。
果たして、どんな場になることでしょうか。

今回のテーマは「チームづくり」。そして素材は「音楽」です。
音楽を通じてチーム作りを感じる素材を2つ味わい、皆でチームづくりについて考えます。
実は町田には音楽を通じて企業内人材育成を支援している人たちがいます。
1つは、会場を提供いただく「音楽座ミュージカル」。
そして、もう1つは町田市在住で
ラテン・パーカッションの日本の第一人者である「ペッカー橋田」氏。
音楽の世界から企業内人材育成の世界に「越境」して
私たちに新鮮な学びを提供いただいている両者をリアルに味わい、
それを素材に皆でチームづくりについて考える週末を送れればと思います。

内容
★★session.0 「町田の街でそれぞれランチを」★★

いわゆる本企画のゼロ次会です。ピクニックといえばランチがつきものです。
皆で集まってランチを食べられればいいのですが、
今回は集まる前にそれぞれで町田の街でランチをとっていただけると嬉しいです。
事前にMall からお薦めのスポットを参加者の皆様にいくつかご案内します。
今回の企画担当理事の田中は大のラーメン好き、
田中理事が推薦する町田のラーメン店に加え、関係者お薦めのお店をご紹介します。
是非、好きなところでランチをとり、その場でSNS にあげてみてください。
お隣で料理の写真を撮っている人もMallの参加者かもしれません。
そして、お腹を幸せで満たしたら、音楽座ミュージカルの芹ヶ谷スタジオまでどうぞ。
※(注)もちろん、町田でランチをとらない自由も参加者の皆様にはあります(笑)。

★★session.1 「ドラムサークルを味わい、考える」★★
「みんなが輪になって、即興的につくりあげる打楽器、パーカッションのアンサンブルです。
参加者が一体感を感じながら楽しい時間を共有します。
人々の心の扉を開き、協調性を促進する効果が期待できます。
叩いて音を出すパーカッションは、楽器の中でもっとも原始的なものです。
誰でもすぐに演奏出来る親しみやすい楽器といえます。
参加者の年齢を問わず、音楽経験も必要としません。 」
※ドラムサークル・ファシリテーター協会HP より              

当日は多数のラテン・パーカッションをスタジオに持ち込み、皆で輪になって
ドラムを叩きます。ペッカーさんのファシリテーションに乗ってドラムを
叩いているうちに、私たちは様々なチームづくりのポイントに気づきます。
能弁にロジックばかりを語られるのではなく、シンプルなリズムが教えてくれることに
気持ちを傾けていきましょう。
(参加するだけで、めちゃめちゃ楽しいです)

★★session.2 「ワームホールプロジェクトを味わい、考える」★★
「音楽座ミュージカルには「再演」という考え方がありません。
より質の高い作品を生み出すために、毎回、ゼロベース(原点)から作品を
組み立てます。 そのプロセスにおいて、カンパニーメンバーは全員が当事者となり、
自分自身が何を欲しているのかを追求する。
この独自の制作メソッドを「ワームホールプロジェクト」と呼んでいます。」
※音楽座ミュージカルHP より

全員が当事者意識を持つ。これが実現できれば、チームはきっと機能します。
音楽座ミュージカルでは「ワームホールプロジェクト」という独特の創作システムで
ミュージカル作品を創り上げています。当日は同劇団のリアルな稽古を皆で見学し
まさに「ガチ対話」を通じて、作品を創りあげるプロセスを体感します。
このプロセスを体感した上で「音楽座ミュージカル」の作品を観ると
その作品はまたさらに味わい深いものとなるはずです。

★★session.3 「感じたことを言葉にしよう」★★
ペッカーさん、音楽座ミュージカルさんに、Mall 理事を交えての
ダイアローグとラップアップの時間です。

★★session.4 「春を引き寄せるダイアローグ・パーティ with ちょっとした企画」★★
今回はここまではアルコールなしです。
最後はMallらしく、パーティ形式でダイアローグの時間をとります。
味わったものは、語り合うことによって定着し深化します。
是非、よき学びの仲間とのダイアローグを。
パーティ中、いくつかの企画もご用意する予定です。お楽しみに。

★★after session 「Mallと一緒に音楽座ミュージカル公演を楽しもう」★★
今回の企画は当日だけでは終わりません。
音楽座ミュージカルの次回公演、ワームホールプロジェクトを経て創り上げらたれ作品
「グッバイ・マイダーリン」をMallと一緒に見に行きましょう。
今回の企画参加者の中から希望者分のチケットをMallにて頑張って取りますので、
是非、一緒に愉しく出掛けましょう。
そして、終了後には近くの酒場でリフレクション・ミーティングをしましょう。
日時: 2019年6月23日(日曜日) 時間未定
場所: 草月ホール(東京都港区赤坂7-2-21)
※(注)本企画へのご参加は自由です。詳細確定次第、別途ご案内をします。
※(注)本企画は今回の企画の料金外になります。実費のご負担をお願いします。

主催
一般社団法人経営学習研究所(Mall)

協力
音楽座ミュージカル

日時
2019年2月24日(日曜日)
13時から17時30分くらいまで(終了時刻は前後します)。
開場は12時45分を予定しています。
会場の都合から早めに来られてもご入場できませんのでご注意ください。

会場
音楽座ミュージカル 芹ヶ谷スタジオ
東京都町田市原町田4丁目24−29 町田駅から直線距離で723m
https://itp.ne.jp/info/131525487100000899/ 

参加費・定員
参加費としてお一人様リフレクション・パーティ代込にて
5000円を申し受けます。
定員は40名となります。
※ご購入後返金はできませんので、ご注意ください。
※パーティではいつものようにアルコールもご提供します。公共交通機関でのご来場をお願いいたします。
※一部、身体を動かすworkがありますので、軽快な服装、女性はパンツルックをお薦めします。

お申込み方法
お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01n3rw102wtay.html
(ご購入後返金はできませんので、くれぐれもご注意ください!)

参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・
ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の
企画担当理事が関与するWeb サイト等の広報手段、SNS、講演資料、
書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。

2.ご欠席の場合でもお支払いいただいた参加費は返却いたしませんので
ご容赦ください。
【2019/02/10 21:46】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長い報告です。経営学習研究所シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
クリスマスイブ。昨晩から寝込んでます。先週の博多から、風邪を引いて治してぶり返しを3周まわしてます。元気を出すためにも、先週の博多のリフレクション・ブログを書くことにします。

第一幕: 前乗りの愉しみ

今回の博多行きは、経営学習研究所の企画シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」開催のためです。ほとんどの理事が想い想い前乗り。博多の食を愉しみにしています。今回の私の隠しテーマは「博多の燗酒」。でも、2軒しかいけずでした。空港からついてすぐに「うどんの平」。カウンターでオペレーションを見ているだけで、うっとりするお店です。今回は釜場の正面。いい席です。
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その後、ホテルに入り、少しお勉強。ちょうどGCDFのクラスが終わった直後でまだまだ学び足りないことがたくさんあることに気付いた直後です。で、そろそろ店が開くかなという頃に「三角市場」に。少し離れたところに昔あった市場が移転し、その後は小さな料亭街のようになり、今は魅力的な横丁です。空いた店が出るとすぐに新店舗が入るそうで、かなり若い店主の店が増えています。横丁が活性化するパターンです。お目当ての「輝」が開いてないのでお迎えの「安愚楽」へ。これからもつ鍋食べるのをしっていながら、串のモツを食べます。勝手に取ってたべていい…。
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ここで校正を終えられた中原先生と合流。おむかえの「輝」に。熱燗の名店です。立ち呑みで熱燗を2本。そして博多はずるいくらい魚が旨い。「輝」もほんとうに旨い。残念ながら宴会まで時間がもうないので、2杯吞んで名残惜しくも席を立ちます(立ち飲みですので、これは比喩です)。三角市場、いつか制覇します。
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第二幕: 博多の人の素敵さ

今回のイベントは、LIN論アラムナイでもある岸さんあっての企画でした。岸さんは結婚で博多に転居。東京にいるとき以上にラーニングフルな生活を博多で送っています。旅立つ前にもらったという中原先生のポストイットのメモ「もやもやしたことを"ことば"にすることを"学び"といいます」、これなかなかできていないなぁと実感。学びが世界を広げている姿、本当に素敵だと思います。
そんな岸さんが中心になって、博多の人たちを巻き込んでくれて今回の企画はできました。仲間の何人かが、待ち受けてくれていました。三角市場から向かったのはもつ鍋や屋「慶州」。宴会の始まりです。途中からMALL理事の板谷さん登場。徐々にメンバーが集まります。板谷さんも今回の企画をつないでくれたキーパーソンです。いつものように空港を走って駆けつけてくれました。
宴会も2時間近くたち、そろそろ〆という頃に〆はお断りして次にご用意いただいたお店「よし田」。イカの活きづくりと鯛茶です。博多では豊富な美味しいものがありますが、どれか人としうとイカの活きつくりかなぁ。素直に嬉しい。
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いい時間なのでお開き。元気な島田理事と稲熊理事と屋台の梯子酒に。ホテルから徒歩2分のところに「えびちゃん」があるではないですか。屋台のカクテルバーです。ここのところ博多に行ったとき4回連続での訪問です。
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私はそろそろ帰ろうかと思ったのですが、他の理事がことのほかにお元気で、えびちゃんから道路を渡った向い側にある「ともちゃん」でラーメンとビールで〆ます。稲熊理事は翌朝、大濠公園までランニングしたそうです。凄い。このラーメンが3杯並んでいる姿も美しいですね。
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翌朝も明太重(&つけ麺)からの移動も地元の別の仲間にご案内いただきます。皆、とても暖かく、フレンドリー。酒場で出会う人も皆、そうでした。

第三幕: 本番、100名の皆さんと

今回は経営学習研究所としては、初めて東京を出ての企画です。前からどこか地方でやりたいねといっていましたが、その最初の場が博多です。私たちは有料企画にこだわっています。GOOGLEに代表される広告モデルの無料企画が闊歩する中、有料企画にこだわります。自分達も手弁当で組織を運用します。参加者にも必要な費用をご負担いただきます。ただ、これって東京だがらできるやり方なのかなぁと不安感一杯の企画でした。会場はありがたいことに安価で福岡女子大学様に素晴らしい場をお借しいただきました。しかし、そのキャパが100名。博多の中心部からは少しある場所です。果たして有料で100名の皆様にお集まりいただけるのかという心配は、ありがたいことに杞憂に終わりました。ただ、それも岸さんたちの地元のネットワークがあったからこそ。岸さんがコーディネートをしている「福岡女子大学 学び直しプロジェクト」の卒業生の皆さんが多数いらっしゃいました。ロジといい集客といい、よき地元のパートナーがいるというのは、地方企画ではキーになりそうに感じます。
DSC_4307.jpg 
企画内容の概要については、福岡女子大学「社会人学び直しプログラム」のFacebookページから引用します。

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経営学習研究所主催、福岡女子大学後援 イベント シアターMALL IN福岡
「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
12/15(土) 福岡女子大学の講義棟中ホールで開催されました。

MALL代表理事中原 淳氏(立教大学経営学部教授)によるきっかけ講演からスタートを切って、「人生100年時代 働く大人の学び私論」をテーマに、環境の変化を見据えて①自らを「変化」させること②長い仕事人生を「いきいき完走」すること!③社会の誰かに「感謝」されること(居場所を感じる)を踏まえて、自分で学びをデザインし、更に越境学習を通して「自己の能力」が再発見についてお話しを頂きました。

そして、結果を残した下記3つの事例を紹介したことで、更に来場の皆さんを魅了しました。

事例①---個人分野
西日本高速道路株式会社
齋藤 隆治氏
テーマ:「他分野、異分野との知の交流~発見とチャレンジの日々」

事例②---地域・組織分野
株式会社トライローグ代表取締役
九州北部豪雨復興支援ワークショップ実行委員長
平山 猛氏
「九州北部豪雨復興支援ワークショップ~プロボノで被災地を応援しよう~」

事例③---大学分野
公立大学法人福岡女子大学 学び直しプログラムコーディネーター
岸 智子氏
「学び直しプログラムと修了生の活躍~経験をほぐし、イノベーション創出に繋げる」

会の途中に、2回ほどご近所対話の時間を設けていただいて、参加者同士間の気づきを交換してから終了の幕を降ろしました。

今回のイベントには、主催側ではなく、参加者の一員として出席し、とても贅沢な時間をお過ごしさせて頂きました。登壇者の方々の学び旅には悩みがあり、楽しみがあり、谷があり、山がありましたが、しかし皆さんはいきいきでした。
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結構、盛りだくさんの内容でした。
ゲスト登壇者3名のお話には、それぞれ迫力がありました。そして、地元に根ざしている力強さを感じることができました。対話の時間も一瞬にして会場全体が打ち解けました。学びに慣れた、もしくは企画側の方が多く集まられていたということかもしれませんが、博多の力、地方の力をあらためて感じることができました。学びの機会にあふれている東京にいながら、十分に学ぼうとしていない人がいたとしたら、それはとても申し訳ないことのようにも感じます。自分も最近は少しそうかなぁと思い、いろいろと考えました。
今回のテーマは、越境学習であり、フク業(副業ではなく、カタカナに書くようにこの日からなりました)です。経営学習研究所という活動も、収入はないもののある意味「フク業」かもしれません。なので、各理事・研究員も「MALLというフク業」というテーマで一言ずつ語りました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」というのは、今回のキーワードの1つでしょう。学校の学びと違って、大人の学びは何を学ぶか自体を自分で決めるわけです。強制される学びをするのではなく、自分で選んだ学びをするわけです。でも、これって簡単ではありません。現実的には、不安感から学びを始める場合もあります。学びは必ずしもハッピーな動機ばかりから始まるわけではありません。でも、自分の時間を投資して何を学ぶかは最後は自分が決めていることです。3名の登壇者は、とてもいい腹の括り方をして学ばれていると感じました。そしてそれを地元に還元し、地元とともに生きている感じがとても素敵に感じられました。なんかこの醍醐味って、地方ならではなんだなとかいうと失礼ですが、東京の方が学びが学びで終わっているというか、学び自体がファッション化しているというか、なんか言葉にならない不思議な感覚を得ました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」という言葉からは、極論でいえば「学びはキャリアそのもの」だというイメージが感じられます。「100人いたら100通りのキャリアがある」という言葉もあります。3名の登壇者は、いずれも学ぶことにより結果的に自らのキャリアを変えてきています。それは意図的でも合目的的でもなく、学ぶという行為に素直に寄り添って歩いた結果のように感じられました。まず、興味のあることにきちんと時間をかけることをいとわないことが大切なんだなと感じました。
終了後は懇親会です。おそらく95%は懇親会に残ってくださったのではないでしょうか。なかなか最近の都内のイベントではありえません。乾杯が始まるところから、会場のあちらこちらでダイアローグが始まります。稲熊理事のお洒落な(?)乾杯で始まり、中原代表理事の〆で終わるまで、会場は対話の渦です。知り合い同志で固まらないオープンな感じもなかなか素敵です。そういうと懇親会であんなに名刺交換をしたのは久しぶりです。ちょっと懐かしい感じの熱気がそこにはありました。

第四幕: 祭のあと

私1人を残して理事の皆さんはその日のフライトです。福岡空港で皆さんと吞んで見送ったあとは市内に戻ります。実は夕方くらいから寒気がしていてやばいんじゃないかなという感じでした。でも、今回の課題店にまだ行っていません。「ネッスンドルマ」に電話を入れてお邪魔しました。オペラがBGMで燗酒を堪能できるお店です。
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体調はよくないはずなのにあまりの雰囲気に7種の燗酒をいただきました。知らないうちに今晩もラーメンを食べて部屋に戻ったようです。たまたた泊まったホテルのチェックアウトタイムが12時。夜中から明らかに熱が出ており、11時40分まで寝てました。少し体調は戻ったものの、最終日はアルコール禁止にして過ごしました。で、冒頭に戻りますが、それ以来、風邪をひいては治り振りかえしを続け、今日にいたります。ブログで振り返ったことで、今回の一連の風邪もクローズにしたいと思います。
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地方開催はそれなりにパワーがいります。ただ、純粋に愉しいです。そして、多くの出会いがありますし、やはり普段とは少し違う気づきがあります。来年はどうしようかという議論もありました。いい意味での学びのねずみ講的なものがつくれるといいなと思います。MALLの支部みたいな発想もありますし、MALL認定(推奨?)の学びの場みたいな仕掛けもできそうだし、大きな箱でやるだけが能でないような気もします。また、博多という地域性が成功につながったのかもしれないという仮説もあります。もちろん、地元に協力な推進者がいるというのは必須条件のようにも感じます。いずれにしても、やってみなきゃわからないことなので、年明け最初の理事会で皆で話し合いができたらなぁと思います。
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今回の旅のお供書籍は、國分康孝著「カウンセリングの理論」でした。GCDFの講座を終えて、カリキュラムの特質もありますが、どうしてもカウンセリング理論についての理解が甘いなと感じたので、まずは概要の学習と思い手に取りましたが、良書だと思います。まだまだ理解が甘い周辺分野がたくさんあるので、無理のないスピードで埋めていきたいと思います。

今年もあと7日。年賀状をやめようか続けようかと思いつつ、まだ準備してません(ていうか寝てたのでできなかった)。これ以上、風邪をぶりかえさないように注意して、愉しい締めくくりをしたいと思います。







【2018/12/24 18:58】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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