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長い報告です。経営学習研究所シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
クリスマスイブ。昨晩から寝込んでます。先週の博多から、風邪を引いて治してぶり返しを3周まわしてます。元気を出すためにも、先週の博多のリフレクション・ブログを書くことにします。

第一幕: 前乗りの愉しみ

今回の博多行きは、経営学習研究所の企画シアターモール「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」開催のためです。ほとんどの理事が想い想い前乗り。博多の食を愉しみにしています。今回の私の隠しテーマは「博多の燗酒」。でも、2軒しかいけずでした。空港からついてすぐに「うどんの平」。カウンターでオペレーションを見ているだけで、うっとりするお店です。今回は釜場の正面。いい席です。
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その後、ホテルに入り、少しお勉強。ちょうどGCDFのクラスが終わった直後でまだまだ学び足りないことがたくさんあることに気付いた直後です。で、そろそろ店が開くかなという頃に「三角市場」に。少し離れたところに昔あった市場が移転し、その後は小さな料亭街のようになり、今は魅力的な横丁です。空いた店が出るとすぐに新店舗が入るそうで、かなり若い店主の店が増えています。横丁が活性化するパターンです。お目当ての「輝」が開いてないのでお迎えの「安愚楽」へ。これからもつ鍋食べるのをしっていながら、串のモツを食べます。勝手に取ってたべていい…。
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ここで校正を終えられた中原先生と合流。おむかえの「輝」に。熱燗の名店です。立ち呑みで熱燗を2本。そして博多はずるいくらい魚が旨い。「輝」もほんとうに旨い。残念ながら宴会まで時間がもうないので、2杯吞んで名残惜しくも席を立ちます(立ち飲みですので、これは比喩です)。三角市場、いつか制覇します。
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第二幕: 博多の人の素敵さ

今回のイベントは、LIN論アラムナイでもある岸さんあっての企画でした。岸さんは結婚で博多に転居。東京にいるとき以上にラーニングフルな生活を博多で送っています。旅立つ前にもらったという中原先生のポストイットのメモ「もやもやしたことを"ことば"にすることを"学び"といいます」、これなかなかできていないなぁと実感。学びが世界を広げている姿、本当に素敵だと思います。
そんな岸さんが中心になって、博多の人たちを巻き込んでくれて今回の企画はできました。仲間の何人かが、待ち受けてくれていました。三角市場から向かったのはもつ鍋や屋「慶州」。宴会の始まりです。途中からMALL理事の板谷さん登場。徐々にメンバーが集まります。板谷さんも今回の企画をつないでくれたキーパーソンです。いつものように空港を走って駆けつけてくれました。
宴会も2時間近くたち、そろそろ〆という頃に〆はお断りして次にご用意いただいたお店「よし田」。イカの活きづくりと鯛茶です。博多では豊富な美味しいものがありますが、どれか人としうとイカの活きつくりかなぁ。素直に嬉しい。
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いい時間なのでお開き。元気な島田理事と稲熊理事と屋台の梯子酒に。ホテルから徒歩2分のところに「えびちゃん」があるではないですか。屋台のカクテルバーです。ここのところ博多に行ったとき4回連続での訪問です。
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私はそろそろ帰ろうかと思ったのですが、他の理事がことのほかにお元気で、えびちゃんから道路を渡った向い側にある「ともちゃん」でラーメンとビールで〆ます。稲熊理事は翌朝、大濠公園までランニングしたそうです。凄い。このラーメンが3杯並んでいる姿も美しいですね。
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翌朝も明太重(&つけ麺)からの移動も地元の別の仲間にご案内いただきます。皆、とても暖かく、フレンドリー。酒場で出会う人も皆、そうでした。

第三幕: 本番、100名の皆さんと

今回は経営学習研究所としては、初めて東京を出ての企画です。前からどこか地方でやりたいねといっていましたが、その最初の場が博多です。私たちは有料企画にこだわっています。GOOGLEに代表される広告モデルの無料企画が闊歩する中、有料企画にこだわります。自分達も手弁当で組織を運用します。参加者にも必要な費用をご負担いただきます。ただ、これって東京だがらできるやり方なのかなぁと不安感一杯の企画でした。会場はありがたいことに安価で福岡女子大学様に素晴らしい場をお借しいただきました。しかし、そのキャパが100名。博多の中心部からは少しある場所です。果たして有料で100名の皆様にお集まりいただけるのかという心配は、ありがたいことに杞憂に終わりました。ただ、それも岸さんたちの地元のネットワークがあったからこそ。岸さんがコーディネートをしている「福岡女子大学 学び直しプロジェクト」の卒業生の皆さんが多数いらっしゃいました。ロジといい集客といい、よき地元のパートナーがいるというのは、地方企画ではキーになりそうに感じます。
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企画内容の概要については、福岡女子大学「社会人学び直しプログラム」のFacebookページから引用します。

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経営学習研究所主催、福岡女子大学後援 イベント シアターMALL IN福岡
「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」
12/15(土) 福岡女子大学の講義棟中ホールで開催されました。

MALL代表理事中原 淳氏(立教大学経営学部教授)によるきっかけ講演からスタートを切って、「人生100年時代 働く大人の学び私論」をテーマに、環境の変化を見据えて①自らを「変化」させること②長い仕事人生を「いきいき完走」すること!③社会の誰かに「感謝」されること(居場所を感じる)を踏まえて、自分で学びをデザインし、更に越境学習を通して「自己の能力」が再発見についてお話しを頂きました。

そして、結果を残した下記3つの事例を紹介したことで、更に来場の皆さんを魅了しました。

事例①---個人分野
西日本高速道路株式会社
齋藤 隆治氏
テーマ:「他分野、異分野との知の交流~発見とチャレンジの日々」

事例②---地域・組織分野
株式会社トライローグ代表取締役
九州北部豪雨復興支援ワークショップ実行委員長
平山 猛氏
「九州北部豪雨復興支援ワークショップ~プロボノで被災地を応援しよう~」

事例③---大学分野
公立大学法人福岡女子大学 学び直しプログラムコーディネーター
岸 智子氏
「学び直しプログラムと修了生の活躍~経験をほぐし、イノベーション創出に繋げる」

会の途中に、2回ほどご近所対話の時間を設けていただいて、参加者同士間の気づきを交換してから終了の幕を降ろしました。

今回のイベントには、主催側ではなく、参加者の一員として出席し、とても贅沢な時間をお過ごしさせて頂きました。登壇者の方々の学び旅には悩みがあり、楽しみがあり、谷があり、山がありましたが、しかし皆さんはいきいきでした。
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結構、盛りだくさんの内容でした。
ゲスト登壇者3名のお話には、それぞれ迫力がありました。そして、地元に根ざしている力強さを感じることができました。対話の時間も一瞬にして会場全体が打ち解けました。学びに慣れた、もしくは企画側の方が多く集まられていたということかもしれませんが、博多の力、地方の力をあらためて感じることができました。学びの機会にあふれている東京にいながら、十分に学ぼうとしていない人がいたとしたら、それはとても申し訳ないことのようにも感じます。自分も最近は少しそうかなぁと思い、いろいろと考えました。
今回のテーマは、越境学習であり、フク業(副業ではなく、カタカナに書くようにこの日からなりました)です。経営学習研究所という活動も、収入はないもののある意味「フク業」かもしれません。なので、各理事・研究員も「MALLというフク業」というテーマで一言ずつ語りました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」というのは、今回のキーワードの1つでしょう。学校の学びと違って、大人の学びは何を学ぶか自体を自分で決めるわけです。強制される学びをするのではなく、自分で選んだ学びをするわけです。でも、これって簡単ではありません。現実的には、不安感から学びを始める場合もあります。学びは必ずしもハッピーな動機ばかりから始まるわけではありません。でも、自分の時間を投資して何を学ぶかは最後は自分が決めていることです。3名の登壇者は、とてもいい腹の括り方をして学ばれていると感じました。そしてそれを地元に還元し、地元とともに生きている感じがとても素敵に感じられました。なんかこの醍醐味って、地方ならではなんだなとかいうと失礼ですが、東京の方が学びが学びで終わっているというか、学び自体がファッション化しているというか、なんか言葉にならない不思議な感覚を得ました。
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「100人いたら100通りのLearning Storyがある」という言葉からは、極論でいえば「学びはキャリアそのもの」だというイメージが感じられます。「100人いたら100通りのキャリアがある」という言葉もあります。3名の登壇者は、いずれも学ぶことにより結果的に自らのキャリアを変えてきています。それは意図的でも合目的的でもなく、学ぶという行為に素直に寄り添って歩いた結果のように感じられました。まず、興味のあることにきちんと時間をかけることをいとわないことが大切なんだなと感じました。
終了後は懇親会です。おそらく95%は懇親会に残ってくださったのではないでしょうか。なかなか最近の都内のイベントではありえません。乾杯が始まるところから、会場のあちらこちらでダイアローグが始まります。稲熊理事のお洒落な(?)乾杯で始まり、中原代表理事の〆で終わるまで、会場は対話の渦です。知り合い同志で固まらないオープンな感じもなかなか素敵です。そういうと懇親会であんなに名刺交換をしたのは久しぶりです。ちょっと懐かしい感じの熱気がそこにはありました。

第四幕: 祭のあと

私1人を残して理事の皆さんはその日のフライトです。福岡空港で皆さんと吞んで見送ったあとは市内に戻ります。実は夕方くらいから寒気がしていてやばいんじゃないかなという感じでした。でも、今回の課題店にまだ行っていません。「ネッスンドルマ」に電話を入れてお邪魔しました。オペラがBGMで燗酒を堪能できるお店です。
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体調はよくないはずなのにあまりの雰囲気に7種の燗酒をいただきました。知らないうちに今晩もラーメンを食べて部屋に戻ったようです。たまたた泊まったホテルのチェックアウトタイムが12時。夜中から明らかに熱が出ており、11時40分まで寝てました。少し体調は戻ったものの、最終日はアルコール禁止にして過ごしました。で、冒頭に戻りますが、それ以来、風邪をひいては治り振りかえしを続け、今日にいたります。ブログで振り返ったことで、今回の一連の風邪もクローズにしたいと思います。
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地方開催はそれなりにパワーがいります。ただ、純粋に愉しいです。そして、多くの出会いがありますし、やはり普段とは少し違う気づきがあります。来年はどうしようかという議論もありました。いい意味での学びのねずみ講的なものがつくれるといいなと思います。MALLの支部みたいな発想もありますし、MALL認定(推奨?)の学びの場みたいな仕掛けもできそうだし、大きな箱でやるだけが能でないような気もします。また、博多という地域性が成功につながったのかもしれないという仮説もあります。もちろん、地元に協力な推進者がいるというのは必須条件のようにも感じます。いずれにしても、やってみなきゃわからないことなので、年明け最初の理事会で皆で話し合いができたらなぁと思います。
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今回の旅のお供書籍は、國分康孝著「カウンセリングの理論」でした。GCDFの講座を終えて、カリキュラムの特質もありますが、どうしてもカウンセリング理論についての理解が甘いなと感じたので、まずは概要の学習と思い手に取りましたが、良書だと思います。まだまだ理解が甘い周辺分野がたくさんあるので、無理のないスピードで埋めていきたいと思います。

今年もあと7日。年賀状をやめようか続けようかと思いつつ、まだ準備してません(ていうか寝てたのでできなかった)。これ以上、風邪をぶりかえさないように注意して、愉しい締めくくりをしたいと思います。







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【2018/12/24 18:58】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シアターMALL企画「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」のご案内
昨日に続いて、経営学習研究所の告知です。MALL、東京を出ます。博多企画です。博多の皆さん、ありがとう。理事総出で博多に入ります。美味しものも食べます。

案内文を引用します。是非、おいでください。お申し込みは、コチラ

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これからの大人の学びを考えよう! ~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?

<MALLの大規模イベント「シアターモール」が初めて東京を飛び出します!>

2011年、私たちは
「一般社団法人経営学習研究所:Management Learning Laboratory 通称MALL」」
を設立しました。私たちには、夢があります。
私たちの活動を通して
『「自ら学びたいと願う人が、学びを深める現場」
「変わりたいと願う人々が変わることのできる現場」
のクオリティを向上させたい。
そうした現場のフロントラインにたつ人々に「勇気」を与え、
「元気」にしたい』のです。

そこで、設立以来、
「これからの人材開発・人材育成を面白くする」を軸に、
様々なバックグラウンドを持つ理事たちの独立性・自律性を
確保したうえで、それぞれの多様な専門性や経験にねざした、
様々なイベント・企画を実施し、世の中に提案してきました。

そんな大人の学びを考える際、ここ数年で激変したことがあります。
それは、「大[複・福]業時代」に突入したこと。
人生100年時代(リンダ・グラットン著「ライフ・シフト」)と
言われるようになり、従前の、教育・労働・引退に
代表される直線的なキャリアだけではなく、
働きながら学ぶ、学んだことを活かして働く、など様々な働き方、
学び方を選択することができるようになりつつあります。

そうです!フロントラインにたつ皆さまが、
より一層のびのびと活躍できる時代です。
そこで、所属を超えて学ぶ「越境学習」に関する最新の知見を
中原淳代表理事が語ります。
さらに、既に活躍されているゲストによる
わくわくする事例紹介もございます。
様々な角度から、皆さまと一緒に
「これからの大人の学びを考えたい!」と願っています。

この度、私たちMALLは、まずは自ら越境!と、
初めて東京を飛び出し、福岡で開催させていただくことにしました。
地元福岡の皆さまも、東京まではちょっと・・・と、
その距離に躊躇していた地域の皆さまも、
もちろん東京からも、ぜひ、この機会に越境してご自身の学びを、
そしてその活かし方を一緒に考えませんか。

当イベントが、ご参加いただく皆さまにとって、
豊かな人生のためのリセットボタンになれれば嬉しいです。

<プログラム> 
2018年12月15日(土) 
13時開場 
早めにいらして名刺交換など交流の時間をお楽しみください
13時30分 
オープニング MALL理事 板谷和代による
「MALLのご紹介と楽しみ方伝授」 
13時45分
MALL代表理事 中原淳によるきっかけ講演
「これからの大人の学びを考える!」 
14時15分 
事例紹介リレー
<個人> 
西日本高速道路株式会社 
齊藤隆治氏
「他分野、異分野との知の交流~発見とチャレンジの日々」
<地域・組織>
株式会社トライローグ代表取締役 
九州北部豪雨復興支援ワークショップ実行委員長
平山猛氏
「九州北部豪雨復興支援ワークショップ
~プロボノで被災地を応援しよう~」
<大学>
公立大学法人福岡女子大学 
学び直しプログラムコーディネーター 
岸智子氏
「学び直しプログラムと修了生の活躍
~経験をほぐし、イノベーション創出に繋げる」         
14時45分
ご近所対話① 気づきのシェア
15時00分
休憩&交流タイム
15時15分
MALL理事・研究員によるトークショー
「MALL理事という[福]業経験を語る」 
15時45分
ご近所対話② 気づきのシェア
16時00分
質疑応答 そして MALL理事 田中潤によるラップアップ 
16時20分
イベント終了
16時40分
交流会(60分程度)
カフェスペースにご移動いただき、
立食形式の交流会を実施します!
<募集人数> 
100名様           
<会場>
福岡女子大学 講義棟 中ホール(C201)および カフェスペース
※アクセス
西鉄バス 天神(郵便局前)から都市高速経由の21A・26Aで約15分
福岡女子大前下車すぐ
西鉄香椎駅から徒歩約12分
JR香椎駅から徒歩約15分
http://www.fwu.ac.jp/about/access.html
※ご来場の際は、公共の交通機関をご利用ください。 
<参加費>
お一人様4,000円を申し受けます
※チケットのお申し込みは、12月12日までとなります。
主催:一般社団法人経営学習研究所 (http://mallweb.jp/)
協力:公立大学法人福岡女子大学
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<お申込み方法>
お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
お申し込みチケットサイト :

チケットのお申し込みは、12月12日までとなります。
ご購入後の返金はできませんので、くれぐれもご注意ください!

<参加条件>
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。
写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、SNS、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。
マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。
参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.ご欠席の場合でもお支払いいただいた参加費は返却いたしませんのでご容赦ください。
 以上、ご了承いただいた方は、
下記のフォームよりお申し込みくださいますようお願いいたします。
それでは、皆様とお会いできますこと楽しみにしております!

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん① 

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん② 

新・酒場探訪シリーズ006 えびちゃん@博多・天神 ~ここのところ博多に行くと必ず立ち寄ります。いつも混んでるけど、何ととか入れるのはラッキー。屋台のカクテルバーです。この狭いスペースに様々なお酒、フルーツ、食材が格納されているのが凄い。夏の夕方に行くのが一番いいんだけど。今回も果たして行けるでしょうか。
【2018/11/19 22:21】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
MALLラボ企画「朗読リフレクション〜朗読を聞いて、感情の動きを感じる〜」のご案内
久しぶりのブログですが、今日は告知ブログです。

経営学習研究所(MALL)では、様々なイベントを企画していますが、これらは大きく2系統に分かれます。一つは全理事が大箱の会場を使って開催する「シアターモール」。もう1つは「ラボ企画」といわれるものです。ラボ活動は、MALLの活動を特徴づけるものですが、MALLの各理事が1つずつテーマ性をもったラボを持ち、そのラボが主体となって実施する企画です。比較的、小規模なもの、実験的なものなどが多くなります。

で、今日はそのラボ企画の告知です。といっても私のラボではありません。今年、MALLは3名の若手理事を迎えました。そのうちの1人、稲熊さんのラボの企画になります。

以下に、案内文全文を引用します。残念ながら仕事とぶつかっており、私は参加できないのですが、なかなか面白そうな企画です。興味のある方は、是非是非ゆるりとお申込みください。
お申し込みは、こちらになります。

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朗読リフレクション 〜朗読を聞いて、感情の動きを感じる〜

 日時:2018年12月8日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
 会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日(http://altair.work/studio/access/)
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2018年12月8日(土)13時30分より、
『朗読リフレクション 〜朗読を聴いて、キモチの動きを感じる〜』
と題したイベントを実施します。
大手製薬会社で人材育成に携わる傍ら、
音楽朗読劇「戦場と、恋文」等の朗読イベントに
多数出演していらっしゃる原洋子さんを講師としてお迎えし、
生の臨場感ある朗読を聴き、湧いてくる自分のキモチと向き合う
豊かな時間にしたいと思っています。

あるデータによると、
子供の頃に読み聞かせをしてもらった経験がある方は
52.9%、50代で40%、20代で62.5%と若い世代ほど
読み聞かせの経験が増えているそうです(※1)。
私も小さい頃は読み聞かせをしてもらうのが大好きで、
2冊も3冊も本を抱えて母親のところに持って行った記憶があります。
実際、読み聞かせを経験した方の98%は
良い経験だった感じているそうです(※2)。
(※1)メディケア生命の2013年ニュースリリースより
(※2)鳴門教育大学研究紀要2017より

しかし、大人になると「読み聞かせ=朗読を聴く機会」は、
極端に少なくなってしまう方が多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、数十年振りに朗読会で原さんの朗読を聴き、
そのパワフルさと躍動感に驚き、自分の中に様々なキモチが
湧いてくる不思議な時間を過ごすことができました。

そこで、
自分の中に様々なキモチが湧いてくる不思議な時間を共有したい!!
と思い、今回「朗読リフレクション」というイベントを企画しました。
読み聞かせをしてもらった経験のある方もない方も、朗読を聴いて、
自分のキモチの動きを感じる、豊かな時間を共有しませんか?

大人になってから聴く朗読はパワフルです。
ご賛同いただける皆さま、限定15名のイベントです。

ぜひ、お早めのエントリーをお待ちしています!
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一般社団法人経営学習研究所 理事 稲熊圭太
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開催概要
 日時:2018年12月8日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
 会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日
    (http://altair.work/studio/access/)
 参加者:朗読を聴くことに興味がある方 限定15名

スケジュール(予定)
[13:30〜13:50]イントロダクション・チェックイン
[13:50〜14:10]朗読を聴く①・リフレクション
[14:10〜15:10]朗読を聴く②・リフレクション
[15:10〜16:10]朗読を聴く③・リフレクション
[16:10〜16:20]チェックアウト
[16:20〜16:30]ラップアップ

主催
 一般社団法人 経営学習研究所(http://mallweb.jp/)
 ※経営学習研究所は「人材開発」の普及を応援する
  非営利・一般社団法人です
参加費
 2,000円(お一人様)
※講師謝金、飲み物、食べ物、運営費等に支出いたします。
 剰余金が発生した場合は、経営学習研究所が開催する、
 組織人材育成・組織学習に関係するシンポジウム、研究会、
 ワークショップ等の準備費用、運営費用に充当します。
※事前申し込み制となっております。
 申し込み後のキャンセルによる返金はできません。

参加条件
 下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。
1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
2.お申し込みは先着順となります。また、お申し込み後の返金・変更はできません。

以上、ご了承いただいた方は、お申し込みくださいますようお願いいたします。
それでは、皆様とお会いできますことを楽しみにしております!

新・酒場探訪シリーズ005 いとスタンド③ 

新・酒場探訪シリーズ005 いとスタンド②

新・酒場探訪シリーズ005 いとスタンド 

新・酒場探訪シリーズ005 いとスタンド。@目黒 ~三か月に一度、目黒に行きます。その際に、たいてい20分ほど立ち寄りお店。この短い立ち寄りが似合う店。呑んでいる人は多くはないけど、熱燗がちゃんと吞める店。年中、おでんがあり、盛り合わせが確か500円。自宅の近くにあればなぁ。




【2018/11/18 22:21】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「リモートワークの光と影」~経営学習研究所シアターMall 素敵な「場」を共有しました


月曜日の晩は、久しぶりに経営学習研究所のイベント、シアターモールを開催しました。
シアターモールは、中原代表理事以下、経営学習研究所の全理事が一緒につくる場です。そして、今回は、新理事3名が加わり、新メンバーでも初企画でもありました。写真の一部、板谷さんから拝借しています。

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※あまりにも旬なテーマ。

で、テーマは「仕事にオフィスはもういらない?!リモートワークの光と影」。なんか目茶、旬なテーマです。120名の方にお出でいただきましたが、半分以上が、MALL初心者。実務家とアカデミアが交差するMALL得意の構成で、冒頭に日本航空の人財本部の久芳さんから、ちまたで噂の「ワーケーション(work+vacation)」にたどり着くまでの奮闘記的な素敵なお話、アルコールを入れてのダイアローグをはさみ、実践女子大学の松下慶太先生から「職場メディア論」の話。さらにアルコールを増してのダイアローグをはさみ、パネルディスカッションと盛りだくさん。私もパネルに、にぎやかしとして参加させていただきました。

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※いつもより丁寧な入りの中原代表理事。新理事への応援歌でもありました。

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※今日の司会は、新理事のお2人。堂々とした初舞台。

久芳さんのお話は、日本航空という歴史のある企業の中で女性活躍を、それからリモートワークを、進めていく奮闘記的なお話でした。担当者がとても丁寧な手順を踏み、トップが明確な意思を表明してそれを支えます。実は経営トップというのは、結構、革新的な心を持つものではなないかと思っています。大組織で一番、改革の障害となるのは、実はトップではなくミドルではないかと思うのですが、これを上手に少しずつ裏返す努力をしています。

そして、松下先生のお話。Y.F.Tuanの「空間(Space)」と「場所(Place)」のお話が印象的です。職場が、Placeであり続ければ、職場としての意味は消えないんじゃないかと感じました。

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※恰好いい会場で、格好いい松下先生のプレゼン。

Mallの若手チーム企画をやろうと思ったとき、それを「HR-Mall-Place」と名付けました。「場」(Place)という言葉にかける私の思いは強いです。Mallのイベントは、すべて「場」(Place)です。そこに来て、感じ、ともに語り合うことに相当の意味があります。書籍を読んだり、web教材を観るのと何かが違います。アルコールとフードはその一つの演出小道具です。今回はフォトブースという新小道具も生まれました。いうまでもなく、「酒場」という言葉も好きです。まさによい酒場は、よい「場」(Place)なのです。なので人をひきつけます。「場」(Place)とは、「価値が凝縮したもの」「経験の蓄積」「愛着・安全」という語りが松下先生からはありました。

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※リモートワーク、全国のビールが日本地図になって、参加者をとお迎えします。

終了後は、登壇者と理事たちとでの恒例の呑み会。新理事、結構、疲れたとのこと。とてもよくわかります。そんなパワーを主催者側が投入しているからこそ、120名が楽しめる「場」が創れるのです。やっぱり、少しメンバーが変わるって新鮮です。もっといろいろやりたいと思った夜でした。

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※フォトブースで全理事、監事、そして登壇者にて記念撮影。






【2017/08/23 22:52】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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