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梯子酒記録07 内房線・外房線 2019年04月
連休の後半は大阪に遠征にきています。昨日と今日は「上方日本酒ワールド」に生まれて初めてお邪魔しました。ということで、梯子酒記録の7弾です。これも比較的、最近の奴です。

過去はこんな感じです。

今回は「青春18切符」を使った内房線、外房線梯子酒。1日は長いですねぇ。房総半島をまたにかけたスケールの大きな梯子酒です。船橋集合で内房線→外房線のルートでまわり、船橋ゴールという旅程でした。次は逆回りやるかな。トータルで9軒呑みました。一体全体移動距離はどのくらいなんだろう。このタイプの梯子酒は定期的にやりたいです。

一軒目 いろり庵きらく(船橋)
ご存知、JRの立喰蕎麦店です。実はエビスビールとハイボールが呑めます。そして、蕎麦のトッピングはすべてつまみになります。なので、駅での待ち合わせ呑みにはバッチリです。今回はちくわの磯部揚げでビールを一杯。結構ちくわでかいです。朝一番、働きに出る皆様に交じっての朝酒から旅は始まります。
梯子酒07-01 いろり庵きらく 

途中
まあ、鉄道の旅なので移動中も酒場です。最初は快速です。青春18切符は特急は乗れません。
梯子酒07-02 

二軒目 スタミナ食堂(上総湊)
最初の下車駅です。知らない駅です。街には3軒の食堂があり、いずれも昼酒ができるようですが、一番の大箱に入りました。本当にでかいです。トラックドライバーなんかも来るんでしょうね。もちろん呑まないでしょうけど。駅では菜の花と桜が綺麗で、少し旅の気分です。まあ、旅なんですけど。
梯子酒07-02 スタミナ食堂 

梯子酒07-03 

三軒目 いそざき(館山)
次の下車は館山。てっきりここが内房線と外房線の境目かと思っていたんですが違うんですね。まず向かったのは営業時間が不思議な焼鳥屋。11時から19時の営業なのです。昼からやっている焼鳥屋は貴重ですが、夜にはやらないのです。そして外観も凄い。昼酒を愉しめました。また、来たいな。隣のテラス席も気になる。写真は省きましたがトイレはもっと気になります。
梯子酒07-03 いそざき 

梯子酒07-03 いそざき②

梯子酒07-03 いそざき③

四軒目 ふたご(館山)
館山駅に戻り駅前の店に入ります。アジフライが美味です。ちゃんと宿泊してきちんと呑みにきてもいいかなという感じですが、アジフライ1皿で駅に向かいます。
梯子酒07-04 ふたご 

五軒目 まるよ(太海)
海に来ました。青春です。18切符ですから。またまた知らない駅です。いい名前の駅ですね。今度は蕎麦屋呑みです。この店もいい感じです。このあと梅一輪も吞んでます。やっばり千葉だからね。そして、穴子の天ぷらがでかい。外房線は単線になったり複線になったり、無駄な工事の跡がさわやかです。
梯子酒07-05 まるよ① 

梯子酒07-05 まるよ②

梯子酒07-05

六軒目 佐良屋(勝浦)
勝浦は大きな街です。揚げものとかも食べたのですが、写真はやはり勝浦タンタンです。まさに丼はラー油の海ですね。ここから一気に船橋に戻ることにしました。しばし熟睡タイムです。
梯子酒07-06 佐良屋 

七軒目 コックダイナー離(船橋)
熟睡のあとで船橋に戻り、さらに呑みます。ここは何でも燻製にする立ち飲みです。いつも混んでてなかなか入れないのですが、この日はすっきりと入れました。今回はチキンラーメンの燻製。喉が渇きます。次は違うのがいいです。
梯子酒07-07 コックダイナー離 

八軒目 2.2坪(船橋)
その名のとおりに狭い立ち飲みのお店です。いろいろな意味で濃いです。L字カウンターの日本酒の立ち飲みです。少ないながらも燗酒向けの酒もあります。ずっと列車の中で座っていたので、立ち飲みが気持ちいいです。
梯子酒07-08 22坪① 

梯子酒07-08 22坪②

九軒目 旬味屋サンタ(葛西)
8軒で解散したのですが、まだ余力があったようで、地元に戻って燗酒を呑んだようです。最後に振り返りをきちんとする習慣は大切ですね。ほぼ記憶はないんですけど。
梯子酒07-09 旬味屋サンタ 








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【2019/05/05 07:23】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録06 北千住・千駄木 2019年04月
梯子酒記録の6弾。つい最近の奴です。

過去はこんな感じです。

古典酒場部北千住校にダブルスクールで入学したので、初日にちょっと早めに着いて梯子酒。ゼロ次会ならぬマイナス2次会からスタート。最後にはスペシャルな企画もついた日でした。古典酒場部は、倉嶋紀和子さんが読売カルチャーセンターでやっている酒呑みの学びの場。途中参加もできるので興味のある方、ご連絡ください。
北千住の街、最高です。今月も昼から行くつもりです。

一軒目 千住の氷見
北千住、ほぼ初参戦。古典酒場部北千住校の開校日の昼酒。やや出遅れたのですが何軒行けるか。私が立ち去った1時間後くらいに倉嶋さんがゼロ次会で来たとのこと。たぶん同じ席で呑んでいた模様。
梯子酒06-01 千住の永見① 

二軒目 天七
探す努力がまったく不要なくらい入りたい店が次々と表れる街です。なかなかメニューが幅広い串揚げ。ちょっと高めですが、また多分来月も行きます。シンプルなTシャツいいですね。
梯子酒06-02 天七①

三軒目 ささやささ
また数メートルの移動で三軒目。なんて濃い街。串煮込みがとても好きです。串煮込みをみると入店してしまいます。皆が立ち上がらないと奥の席から出られない狭い店。とてもいいです。
梯子酒06-03 ささやささ① 

四軒目 読売カルチャーセンター北千住校 
四軒目にしてようやく一次会。ということは、一軒目はマイナス二次会だったということかぁ。また、素晴らしい呑兵衛の皆様と出会いました。まあ、よく吞むこと呑むこと。街によって客層が違うのがいいな、古典酒場部。ここで三校目。
梯子酒06-04 読売カルチャーセンター

五軒目 星丸くん
さて、オフィシャルな二次会です。ほぼ全員が参加。川崎とダブルスクールの子が講座中にネットを駆使して二次会会場を確保してくれていました。GOOD JOBです。一升瓶で呑めるお酒頂戴的な激しいオーダー。空いた一升瓶が並んでいきます…。
梯子酒06-05 星まるくん①

六軒目 tono;4122
二次会でお開き。千代田線の改札に入ったところで、もう一軒行きたいと言い張る人が…。改札出るのも洒落てないなと思っていたら、急遽お電話をしてこちらに行くことに。凄い展開。前から行きたかったイタリアンで燗酒の店。嬉しい!! 幸せ。しかも、お店ではとてもとてもスペシャルなことが待ってました。すかさず翌日には6月の日本酒の会も予約。お茶の水駅までタクシーで急ぎ、終電にもセーフ。
梯子酒06-06 tono;4122① 

梯子酒06-06 tono;4122③
【2019/05/02 06:23】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録05 野毛 2019年04月
梯子酒記録の5弾。つい最近の奴です。

過去はこんな感じです。

お世話になったお店がクローズされるというので、最後は飛び飛びで営業される日のうち都合のつく日に行こうと思って「この日に行きます」とメッセージを入れたら大きな勘違いで、営業予定のない日でした。でも、特別にお店を開けていただけて、お邪魔できました。他のお客様も入っていただき、いい感じでしたが、最後の記憶がありません。この日は千葉から回り込んでます。総武線・横須賀線快速便利です。

一軒目 あや
正確にはゼロ軒目かもしれません。千葉のラーメン屋、夜はもつ焼き屋です。これは「汁なしもつカレー野菜」。少し二郎インスパイア的なところはありますが、オリジナルです。麺の上に野菜が乗り、たっぷりのモツカレーが乗る三層構造。そして、このカレーが非常にスパイシー。汁なしだとさらにいい感じです。
梯子酒05-01 あや 

で、野毛につきました。野毛には一家言ある方が多いので書きにくいですが、結構、いい感じの梯子酒でした。
梯子酒05-02 野毛 

二軒目 三代目ハルク
去年から行きたかった店。川西屋酒店の丹沢山、丹澤山、隆がふんだんにあります。これだけ品ぞろえのある店、ほかにあるんでしょうか。昨年、蔵見学に行ってからすっかり好きになった丹沢山。丹沢山のある都内の店を飲み歩いているような感じすらします。地図をみてたどり着いたら、なんと都橋じゃないですか。これまで気付きませんでした。灯台もと暗し。川沿いのカウンターです。
梯子酒05-02 三代目ハルク① 

梯子酒05-02 三代目ハルク② 

三軒目 ホッピー仙人
都橋にいるとなったら、寄らないともったいないなぁという感じで立ち寄りました。五軒目が今日の目的店なのですが、約束の時間までまだあります。まだ早めの時間ということもあり、カウンターに座れました。その後すぐに背後まで満席に。ぎりぎりのタイミング。サーバ黒と堀越さんをいただきました。堀越さんと横須賀で呑みたい。連絡してみようかな。
梯子酒05-03 ホッピー仙人① 

梯子酒05-03 ホッピー仙人②

梯子酒05-03 ホッピー仙人③ 

四軒目 金井商店
まだ、約束の時間までちょっとあるからもう一軒行こうかなと立ち寄りました。途中でなんかよさげな感じの店があるなと気になっていた店です。2分ほど駅の方に戻ったところです。まだ新しい店でコの字カウンター。若いオーナーのようです。燗酒も呑める。こういう店は大好きです。ちなみにネオ古典酒場的なのは大嫌いです。早くも繁盛店。すでに燗酒進んでいるので一杯目からこの酒。

梯子酒05-04 金井商店① 

梯子酒05-04 金井商店② 

五軒目 アルチスタ横浜
この日の目的店です。お店を開けていただいたのに、見事に遅刻です。でも、他のお客様も交えていい時間でした。アルコールの累積で最後は記憶がありません。どうやって帰ったんだろう。郡山のアルチスタも閉店し、野毛も閉店、寂しいですが新たなスタートを祝福したいです。熊本にいるので行けませんでしたが、昨日が最終日でした。ペッカーさんと美穂さんのおかげて知ることができたお店。つながりに感謝です。
梯子酒05-05 アルチスタ横浜① 

梯子酒05-05 アルチスタ横浜②




【2019/04/21 10:41】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録04 江東区・江戸川区 2019年04月
梯子酒記録の第4弾。

第3弾は、熊本、でした。

この日の梯子酒は、ちょっと芸術的だと自己満足しています。万歩計は20000歩に達していました。東京東部で駅から遠いことで知られる2軒を含めてホッピー梯子酒です。最後はグラッパだったけど。

1軒目 山城屋酒場  南砂町、東陽町、住吉、どこから歩いても素敵に遠いです。歩き疲れた末にこのファザードをみるだけで、疲れが吹っ飛びます。メニューはクリップでつなぎ留められています。微妙にときどき入れ替えるのがみていて楽しい。店には一体感があります。
梯子酒04-01 山城屋酒場② 

梯子酒04-01 山城屋酒場①

2軒目 美好  山城屋酒場の次はどこ行こうかなと思ったら、もしかすると美好に歩いて行けそうなかという感動的な気づきが…。どの駅よりも美好の方が近かった。徹底的なホッピー・ラブの店です。白と黒のサーバを常時吞める店はそう多くないはず。好きな白黒比率で呑めるわけです。
梯子酒04-02 美好① 

梯子酒04-02 美好②

3軒目 カネス  都営新宿線の駅にたどり着き、次はどうしようかと思って沿線にカネスがあるのに気づいて、こうなったら今日はとことん歩こうと3軒目のホッピー梯子酒。最高のコの字酒場ですね。ホッピー、煮込み、ラーメン。常連さんに引き留められて、結構な長居に。のれんは2つ。
梯子酒04-03 カネス① 

梯子酒04-03 カネス②

4軒目 shushu     カネスは駅から遠いのですが、実は店の真ん前から葛西行のバスがあります。これで、葛西の「かずさや」に行ったら、自分の中での3大駅から遠い名酒場を1日で制覇できるなと思ったものの、カネスで長居したのでもうやってないなと思い、最後はグラッパで。
梯子酒04-04 shushu 


【2019/04/13 14:04】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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