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あけましておめでとうございます。
皆様、あけましておめでとうございます。
2018年、今年もよろしくお願いいたします。

毎晩、飲み歩いているように思われますが、実は休肝日はそれなりに確保しており、昨年は1年間でちょうど100日の休肝日を得られました。外呑みだけでなく、家でも呑んでいない日ですから、なかなか偉いですよね。休肝日率27%です。ラーメンを年間で120杯で抑えるのとあわせて、いずれもびったりで目標達成です。ただ、朝に心臓が痛んだ日が61日あり、これはやばいです。ということで、年末年始はまとまった連続休肝日をとれる千載一遇のチャンスということで、御用納めの29日に最後の忘年会をしてから、今日までの3日間、アルコールを抜いています。皆さんの愉しそうなフェイスブックの書き込みをみても特にうらやましいこともなく、初志貫徹しています。アルコールを抜くコツは実は簡単で、車を自分で運転して出かけることです。年越しそばを食べにいくのも、実家の集まりに行くのも、車を運転していくと呑むわけにはいきません。これでOKです。明日は、今年の呑み初めにしようかと思っています。
それはそうと、昨年、行った酒場は538軒。新規開拓は255軒でした。これまで丹念に記録をとったことはないですが、多分軒数でいえばいずれも過去最高ではないかと思います。今年は少し減らします。ただ、よい酒場との出会いの旅は続けたいと思います。

今日は元旦ですが、夕方に実家に出かけるまで、久しぶりにどっぷりと勉強してました。ただし、必要に迫られてです。昨年の夏から、自分が10数年前に取得したキャリアカウンセラーの資格であるGCDFのトレーナー養成のコース(?)に参加させてもらっているのですが、その傍らですべてのGCDFのコースをオブザーブし、受講生同様にweb学習もすべてしなければなりません。オブザーブでこの秋と冬は多くの週末が費やされました。で、まったく手付かずだったweb学習を正月早々にやってたわけです。これ、意外と学びになったので、どこかでまた書きたいと思います。特に三枝子先生の「キャリア教育」が素晴らしかったです。それにしても、GCDFのトレーナー養成のコースは愉しいです。方向性が近い仲間とともに受けているのもありますが、オブザーブで純真な受講生に触れるのも励みになります。あの人たちの思いを受け止めることができるトレーナーになるのは大変だなぁとは思いますが……。このコース、オフィシャルに公募しているものでなく、お声をかけていただいたものです。たぶん公募していたら、やろうなんて考えなかったでしょう。声をかけていただいたことを大切にするのは自分の信条の1つです。ほとんどこれだけで生きてきました。でも、もう少し違ったかたちの選択もしてみたいなという気もしたりしますし、断ることも実行しないといけません。いずれにしても、GCDFの分野での学びの日々は続きます。久しぶりにキャリア理論とかやると、頭からずるずると記憶が抜け落ちているものですね。頑張らないと。
年末に中原先生と門前仲町の看板のない素敵な店でさし呑みをさせていただいたのですが、あれこれ話をしていている中で「キャリアの分野にすごく興味があるんですね」といわれました。あまり体系的に自分のことを考えていませんでしたが、確かにそんな感じはします。今日も何時間も勉強していて何もつかれません。せっかくよいフィードバックを「フィードバックの大家」からいただいたので、もう少し自分の中で思いを熟成させてみたいと思います。

20180101 DSC_0505 
昨年は2度熊本に行きました。すっかりと気に入りました。来年も必ず行きます。
この写真は最初に行ったときにたまたま見ることができたブルーインパルスの飛行雲。すごい技術ですよね。懸命の復興作業中の熊本城の上を飛んでいました。今年の年賀状に使った写真でもあります。今年は年末に年賀状を創ろうと思ったら、プリンタがにっちもさっちも動かなくなったので、プリンターを買いにいくところから始めました。新しいマシンは快適ですね。そんなこんなで、かなり手抜きかつギリギリになってしまいました。年賀状っていつまで続けようかな。やめる人も出てきていますね。息子世代はまったくやっていないし。それにしても、出会った時期によって、年賀状で縁がつながっている人と、SNSで縁がつながっている人が、綺麗に二分されていますね。








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【2018/01/01 23:01】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャンパスソーシャルワークネットワーク全国研修会
土曜日の午前中、千葉の淑徳大学にお邪魔し「キャンパスソーシャルワークネットワーク全国研修会」の場で、障がい者雇用にも携わっている企業人の1人として、1時間強、お話をさせていただきました。

同会のホームページに、キャンパスソーシャルワーカーについての説明がありますので、長くなりますが引用します。

『ソーシャルワーカーとは、障害や病気、または周囲の環境的な問題によって、日常生活を送る上で支障を伴ったり困難を抱えていたりする人々へ、相談援助を行う人のことです。実際に生活上の問題を抱えてらっしゃる方に対して、お話をお聞きし、実際に使える支援やサービスがある場合にはその情報をお伝えしたり、活用できるように支援したりします。また使えるサービスが不十分な場合には、新しいサービスの開発に取り組むこともあります。また支援機関同士の連絡調整を取り持ち、みんなでネットワークをつないで、困っていらっしゃる方が孤立してしまわないように支えます。日本では、ソーシャルワーカーの専門的な知識や技術を勉強したものの国家資格として「社会福祉士」や「精神保健福祉士」の資格があります。
キャンパスソーシャルワーカーは、大学で働くソーシャルワーカーのことです。多くが社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持っています。大学生の皆さんが抱える様々な生活上の問題に対して、支援を行っています。各大学によって、その支援の内容は様々です。』

まだまだ、限られた大学だけのようですが、大学にソーシャルワーカーが配置されるようになってきたわけです。教員やキャリアセンター、学生課と有機的に関連をつくれれば、すぐれた効果を発揮できる可能性は高いと感じます。ただ、難しいこともありそうです。

今回は、全国から30名強の方が集まられていました。午後は、参加者同士の交流の時間と懇親会が予定されていたようですが、社内研修とインターンシップの懇親会があるため、自分の話が終わったらすぐにスクールバスで蘇我駅に向かわせていただきました。土曜日なのに、トリプルヘッターのスケジュールです。

参加者の皆さん、ものすごく熱心に聞いてくださり、時間の限りいろいろと質問もいただき、多くの方と名刺交換もしてお別れしました。学生支援について実に真摯に対峙されている皆さんだと感じました。なんか、日本ていい国だな、まだまだ捨てたもんじゃないなと感じます。
同じ立場で働かれている方は、全国でもまだ百人足らずではないかと思いますし、自組織の中では自分単独で機能されている方がほとんどだと思います。孤立している専門家は、自組織から越境して他組織にいる専門家とネットワークを作りたいという欲求に自然かられるんだと思います。私自身の経験としても、21世紀になったばかりの頃のシェアードサービスセンターの立ち上げ時や、今も携わっている特例子会社の経営者なんかのネットワークもこれに近いものがあると感じます。

ご質問の時間には、採用・就職活動に関することが多く出ました。あらためて企業における採用の論理、現場、現実というものを大学の支援側の関係者にご理解いただくことの重要性を感じます。でないと、ずれた支援をしてしまいがちです。企業人事にいる人間は、ここの接点の部分に適切に関与することによって、次世代の成長に何らかのかたちで関与できる立場にあるんだと思います。

お話した内容については、また機会と元気があったら、書くようにします。

酒場探訪シリーズ059 三州屋 
※酒場探訪シリーズ059 三州屋@銀座 ~鶏豆腐に黒ラベルの昼呑み。鶏豆腐はランチのセットで頼んた方が安いような…。で、ごはん抜きのランチを頼みます。








【2017/12/17 23:01】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
変化の激しいときは保守化が進む、キャリア観もそうかな
変化の激しいときには、逆に保守化が進むといいます。
つまり、現状にしがみつきたいという心理が働くわけです。

これ、今の政治状況を言い当てているところもあるかと感じますが、企業などの組織においてもいえそうです。多くの組織では、変革に対する抵抗勢力というのが必ず生まれます。また、時代の変化に対してしなやかに対応できなかった組織は、世界の歴史の中に星の数ほどあります。

人のキャリア観も同様です。
昨今の新卒就職における地方公務員人気などはこの傾向でしょうし、大手企業志向も同様の文脈で語れそうです。もちろんそうでない人もいますが、どうもマジョリティは保守化に動くようです。

今が変化の激しい時代であることは誰も否定できないかと思います。こんな時代に生きる中で、トランジションから目を背けていては危険です。本当でしたら、自らトランジションをとるくらいの気持ちが必要なのですが、現状にしがみつくようなキャリア観がこういう時代には強まりそうな気もします。

酒場探訪シリーズ057 美味ぇ津 
※酒場探訪シリーズ057  美味ぇ津" @新橋 ~新入社員研修会場のすぐ隣のお店。ただ、今や簡単には行けません。基本、予約をして18時30分までに入らないとです。写真の前菜、串煮込みはもちろんですが、ハチノスの塩が美味い。

【2017/10/31 23:50】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私たちは常に相手に対して何かをしている…スーパーバイザー養成講座から
キャリアカウンセリング協会のスーパーバイザー養成・認定プログラムは、今年で8期目になります。私は、第1期に受講し、何とか認定もいただいた一期生です。ご縁があり、時折、コースにお呼びいただいてロープレをさせていただいています。
スーパーバイザーとは、ちょっと乱暴にいえばカウンセラーの指導者的な立場になります。カウンセラーがスーパーバイザーのもとを訪れ、スーパービジョンを受けます。この実践的なトレーニングのためにロープレを行います。普段の授業では仲間同士でロープレをしますが、何回から私のような人が訪れて受講者とロープレをすることになります。

ロープレ、結構長いです。まず、30分のゼロ回面談をやります。ゼロ回面談とは、呑み会のゼロ次会のようなもので(違う?)、本当のスーパービジョンとなる第1回の前にやるセッションになります。ここでは、スーパービジョンの内容をよく理解し、これから行うスーパービジョンについての目標をお互いに握ることが目的となります。これ、意外と難しいです。クラスの皆が見ている真ん中で、あたかもリング上にあがっているような状態でやるので、なおさら緊張もします。
30分間のゼロ回面談を終えると、スーパーバイジー(カウンセラー)役である私は、いったん教室を出て控室に行きます。皆で今の場を振り返り、第1回面談に向けての対策を練ります。それが終わるころに私は教室に戻り、第1回面談を行います。第1回面談は2時間なのですが、時間の都合でその冒頭の30分のみをその場ではやります。それが終わった後は、私も入って振り返りを行います。これを3セッションやります。もう一人、カウンセラー役が来ているのですが、それでも1日に6人しか実際のロープレはできません。終わるとかなり疲れます。

ケースは2つ持ってきます。カウンセラーとして相談をしたものをケース記録に残したかたちで持参します。それをベースに何がカウンセラーとしての課題であるのかを考えます。そうしないと目標が握れませんから。

3回のセッション、それぞれ私の側にも学びがありました。そのあたりはまたいずれ整理したいと思います。持ち込んだケースは、実際のものではないのですが、それでもスーパービジョンの中で自分の感情が揺れ動きます。演技したりということや、予定調和的に何をいったら何を伝えてあげようなどというお膳立ては何一つないのですが、その場のスーパーバイザーの言葉により、自分の気持ちは変わり、まったく同じ題材でやっても展開はまったく変わったりします。

言葉を用いるセッションは日々さまざまなところで繰り広げられていますが、それは他者に様々な影響を与えているのです。自分が何の気なしにいった言葉が、想定外の作用をすることもあります。何かを投げかけるということは、自分が相手に何かをしているということです。そして、相手は私から何かをされているということです。当たり前のことですが、これはきちんと意識しなければなりません。今、自分は相手に何をしようとしているのか。よく自分のことも鳥瞰しなければいけません。これは、スーパービジョンのセッションだけの話ではなく、日常でもまったく同じなんだと思います。

何、いっているか伝わっているでしょうか。言葉足らずですみません。
昨日は会社の研修でした。今日はここで書いたようなことをして一日を過ごしたのですが、やっていることは昨日とあんまり変わらないようなものです。週末の趣味の時間なのですが、やっていることのタイプが仕事と同じなので、どうも完全な心身のリフレッシュにはなりにくいのが、最近の悩みです。ほんと、週末も全部、趣味で仕事をしているみたい。

DSC03767_20170917231836ff2.jpg 

※わかる人にしかわからないのですが、スーパーバイザー養成講座といえば、私たちにとっては三幸苑の焼餃子なんです。









【2017/09/17 23:12】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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