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大学生に学ぶ
昨晩、仲間との研究の一環で、大学4年生2人にインタビューを行いました。本来、今年の課題を進めるためにはどのような設問でどのようなインタビューをするのがいいかを検討するためのプレ・インタビューだったのですが、その内容に惹きこまれ、かなりの自然体であれやこれやと話を聞くことになりました。

インタビューの中から、属性がわからない程度に、印象的だった言葉を羅列します。

□自分のやったことが、他の人に言葉で認めてもらった時にやりがいを感じた。
□学生時代は充実していたが、ものすごく頑張ったというよりは、目の前のことをやっただけ。
□組織の中では自分だけが頑張ればいいわけではないと学んだ、和が乱れてはうまくいかない
□自分が何を考えているか情報を開示するのが大切、仕事を分散し、人に任せることができないといけない
□自分がやった方が早いけど、それでも後輩にやらせることが大事。それを教えてくれた先輩には感謝している
□(うまくいかなかった人との関係について)もっと自分たちの思いをきちんと出してすり合わせればよかった。自分たちの思いを伝えきれないうちに進んでしまった。
□好きなことでは、負けたくない。
□卒業するときに、皆で「いいゼミだったな」と思いたかった。何かの目標に対して、思いを共有したい。
□結果を出すというよりも、頑張っているプロセス、苦しくても努力をし続けている人は尊敬ができる
□自分は運が良かった。頑張ったから何かが変わるという体験をすることができた。自分がやれば変わるという経験、これが得られたのは運が良かった。

企業人としても勉強させられるフレーズが多々ありますね。年を取ったのでしょうか、若者の熱い思いに触れていると、こっちもまた熱くなりますね。頑張ろっと。彼らもこういう思いと問題意識を持っていれば、きっといい仕事をしてくれるはずだと確信します。

今回の2人はどちらかというと、出来すぎの方かもしれませんが、2人とも社会人基礎力の考え方や概念については腑に落ちるようでした。


雪の中でのサッカーでしたね。タイの選手は大変でしょうね。「明石家さんちゃんねる」はサッポロビールでした。すごい盛り上がりと乗りでしたね。素敵です。でも、一番素敵だったのは、船橋工場の超有名見学担当鈴木さんの飲みっぷりでしょうか。
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【2008/02/06 23:23】 | キャリア~学生・就職・採用 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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