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祝「三種の神器」誕生50周年
東京ディズニーランド開園25周年、キャンディース解散30周年とともに、今年は日本型雇用の「三種の神器」誕生50周年(?)になります。

昨日も紹介した「WORKS」誌の最新号で「三種の神器とは何だったのか」という骨太な特集がされています。「三種の神器」とは、いうまでもなく、①終身雇用、②年功序列、③企業別労働組合をいいますが、これをはじめて世に知らしめたのはアメリカ人のアベグレンの著書『日本の経営』(ダイヤモンド社刊、1958年)です。

この指摘に対して「三種の神器」というまったくもって卓越したネーミングをつけたのは、労働事務次官であった松永正男氏で、はじめてこの言葉が使用されたのは1972年に刊行された「OECD対日労働白書」の序説だったそうです。アベグレンの指摘からちょうど50年が経過するため、今年が日本型雇用の「三種の神器」誕生50周年(?)ということになります。

歴史ですね。



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【2008/04/21 23:07】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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