FC2ブログ
ミドルの持つ人脈
最新号の「WORKS」誌はミドルの特集です。先月のシンポジウムでは時間帯的に聞けなかった研究成果も掲載されており、助かります。その中で、ミドルの人脈構築のあり方について整理された記事があります。

この記事では、ミドルの人脈構築についてのインタビュー結果から、日本企業のミドルが持つ人脈について、次の5つの実態が浮かび上がってきたとしています。

①個人的なことを相談する相手としては、社内の人間が圧倒的。情報を得る相手としては、社内6割、社外4割。
②自分の持っているネットワークの維持メンテナンスにはけして多くの時間は費やしていない。
人脈は「一緒に苦労をした経験」から強く結ばれることが多い
④人脈と考える相手とのギブアンドテイクの関係は濃淡はあるにせよ存在している。ただし、貸し借りの時間軸は長い。相手とはお互いに利用しあうというビジネスライクな関係ではなく、相手が助けてくれることもあれば、こちらも助けることもあるという、相互扶助の関係が見られる
⑤ミドルが人脈の1人だと考える相手は、双方向に信頼関係があることが前提条件となっている。自分が相手を人脈の1人だと認知していると、相手も自分を人脈の1人だと認知しているという自信を持っている。

なかなか、興味深いですね。かなり実感と合致します。
人脈メンバーとして認識していくプロセスの中には、「自己開示」「信頼」「自信」という3つのキーとなる要素が見られるそうです。


※《2008年6月22日》 バーレーン戦、ああいう決着ってあるんだよなぁ、て感じですね。何となく好きですけど。

ビジネスブログ100選
  ←ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
スポンサーサイト



【2008/06/22 23:29】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |