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キャリアコンサルティング国家資格化の行方
キャリア・コンサルティング職種の技能検定試験(国家資格)が本当に始まりますね。技能検定試験の指定試験機関には、キャリア・コンサルティング協議会が指定されるのではないかと思われます(9月上旬には正式決定の予定)が、既にキャリア・コンサルティング協議会では、同協議会が試験機関として指定された場合には、告知することを想定している要件について、ホームページにて案内をしています。

ホームページ内容の抜粋は、以下のとおりです。

【受検要件】
キャリア・コンサルティング実務経験5年程度。なお、厚生労働省指定試験機関等において民間資格等(標準レベルキャリア・コンサルタントとよばれているもの等)を取得している者は、特例として実務経験は2年免減される予定です。
【試験方法】
学科試験と実技試験で行います。学科試験は多肢選択式。実技試験は面接試験(ロールプレイングと口頭試問)と論述試験からなります。相談者との関係構築の先までを期待される予定です。
【試験場所】
学科試験と論述試験は全国数箇所で同日に実施。実技試験(面接試験)は、学科試験後、ある程度の期間の中で順次実施する予定です。
【手数料】
技能検定そのものの手数料(受検料に相当)の上限は、学科試験8,900円、実技試験28,900円と決められていますので、この範囲で設定されます。
【試験の一部免除について】
厚生労働省指定試験機関等において民間資格等を取得している場合(通称これを「標準レベルキャリア・コンサルタント」と呼んでいます) 、「特例講習」(1日間、有料)を修了した者は、学科試験免除の適用を受けることができる予定です。
【特例講習とは】
標準レベルで、これまで教育していなかった人的資源管理(人事・労務・人材開発・マネジメントなど)に関して1日間の講習を受講し、その日の終わりに実施する確認テストで70%の正答率を得ることで修了となります。
受講料は2万円程度を想定しています。特例講習は全国で40回ほど開催する予定です。

GCDFは厚生労働省指定試験機関の民間資格にあたります。それにしても、何となく面倒ですねぇ。どうしましょうか。


※《2008年8月9日》 暑いのと寝不足もありますが、妙に疲れていてボーっとした日でした。そういう日は集中力が出ないので困ります。

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【2008/08/09 23:36】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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