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中国のホワイトカラーの賃金
中国でホワイトカラーの賃金が高騰しているとのことです(「Works」誌89号)。

上海の日系企業での課長クラスの年収は150万円~200万円、平均年収の対前年伸び率は17.4%とのこと。まだまだ日本とは大きな差がありますが、仮に15%で伸び続ければ、5年で2倍になります。2012年には500万円程度に達するということでしょうか。さらに人民元の切り上げがあるでしょうから、外国企業にとっての人件費上昇圧力は相当なものになります。勤続10年程度の部長級ではすでに600万円超の人も珍しくなく、事業企画・財務・人事といった職種での上昇度は特に高いとか。別の何かで読みましたが、インドでも賃金上昇は相当激しく、アメリカ企業並にもらうCEOも少なくないとか。

中国は青島に2回いったきりで、上海にはいったことがなく、イメージがなかなかつきません。インドにいたっては、一度もいったことがありません。こういった国の賃金が上がると、次はアフリカ‥とかいうことはあるでしょうが、それもどこかで行き着きます。そうなったあとの世界って、一体全体どうなってしまうんでしょうか。本当にイメージがつきません。そうなる前に何かが起こってしまうのも怖いですし。


※《2008年9月26日》 昨日・今日と六本木ミッドタウンにてワークスアプリケーションズ社の「COMPANY FORUM」に行ってきました。といっても、予約したコマのうち、わずか2コマを聞いただけ。でも、かなり面白かったです。明日から少しずつ報告します。

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【2008/09/26 23:27】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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