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MBTI
朝の9時から六本木にてメンタリングの勉強会でした。朝の六本木です。

本日のテーマはMBTIの体験です。たぶん、受けるのは4回か5回目ですが、1回を除き同じタイプになっています。MBTIはもっとも普及しているアセスメント・ツールだといえますが、既に24カ国語に翻訳され、45カ国で活用されているとのこと。全世界で年間500万人もの受検者があるそうです。ブリッグスとマイヤーズが開発したタイプ・インジげーターなので、MBTIと名づけられています。ユングのタイプ論がベースとなっていますが、単に個人をタイプに分類したり、性格を診断したりすることが目的ではなく、検査結果をふまえて、専門教育を受けた認定ユーザーの指導のもとで、その結果が自分にフィットしたものかどうかを検証していく過程で、本人が自分自身に対する洞察、自己理解を深めていくという、フィードバックのプロセスが重要視されています。

「興味・関心の方向(外向・内向)」、「ものの見方(感覚・直観)」、「判断のしかた(思考・感情)」、「外界への接し方(判断的態度・知覚的態度)」の4つの指標で、人のタイプをとらえ、2の4乗で16のタイプ分類がされます。MBTIでは、よく「利き手論」で説明がされますが、例えば「ものの見方」であれば、「感覚」(S=五感を通じて観察されたり、得られた具体的な情報や事実に焦点を置く)、「直観」(N=関係性や可能性、イメージ等によって得られた情報や可能性に焦点を置く)のどちらのやり方を自然に好んで使用するかという点でタイプ分類をします。要はそれが右利き、左利きのような利き手であるわけです。ですから、例えば「感覚」のタイプの人も、「直観」を使うケースも実生活上ではあるわけです。左利きを矯正して右利きで生活している人もたくさんいますよね。うーん、ちょっとわかりにくい説明ですね、すみません。

ということで、私は「E(外向)N(直観)F(感情)P(知覚的態度)」でした。過去に「ESFP」に出たこともあります。


※《2008年10月18日》 午後は相鉄線の星川駅まで出て、保土ヶ谷市民祭に。ここで地場のじゃがいもを使用した黒船南蛮カレーうどんの配布会の陣中見舞い…と思っていたら、売行好調で既に完売。11月から保土ヶ谷区内のお蕎麦屋さんで食べられます。

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【2008/10/18 23:38】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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