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自分の人生の発展と会社の発展が重なる幸せ
理念、ビジョンといったことについて、最近、少々必要もあって考えていますが、先日のワークプレイスラーニングの中で、「問いかけとしての企業理念」と題する花王さんの事例発表がありました。ここでは、理念そのものを扱うということではなく、理念の浸透のために職場ぐるみのワークショップを実施している方に焦点があたっており、そのあたりにも非常に共感がもてたのですが、何よりも後藤前社長の次の言葉に感銘を受けました。

『自分の仕事が会社や同僚のためになり、社会・会社に貢献するという実感を味わうことで、「職場に対する帰属意識」と「働きがい」を持つことができ、周囲の協力に感謝する気持ちを持つようになる。…是非そんな社員の多い会社であって欲しい。自分の人生の発展と会社の発展が重ね合わせて考えられるような会社になって欲しい』(2007年9月の社内会議にて)

自分の人生の発展と会社の発展が重ねられることほど、ハッピーなことはありませんね。ただし、なかなかこの境地に入るのは難しいように思います。若い時と、中年期でもまた求めるものは微妙に違ってくるでしょうし。いずれにしても、経営者がそういうマインドをもってくれているということは、社員としてもありがたいことですね。


※《2008年11月2日》 今年の年始につらかった「ばね指」の症状がまた左手の中指に少し出ています。気をつけなきゃとおもいつつ、気をつけようがあまりないのですが。とりあえず、薬を塗りました。

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【2008/11/02 23:13】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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