FC2ブログ
「プライド」と「意地」の呪縛
仕事には「プライド」も「意地」も大切ですね、でも適度であれば心身を健康に保つ「ストレス」が過度になると負担になるのと同様に、「プライド」も「意地」もある程度どまりであることが大切です。

人間から、「プライド」と「意地」というものがなくなると、いかに平静で効率的な世界になるかな、と思うことも結構あります。世の中の仕事が、合目的的に効率的に進まない理由のかなり大きな部分にこの「プライド」と「意地」の問題があるように思います。少なくともリーダーたるものは、「プライド」や「意地」で判断・意思決定をしてはいけません。一人で仕事をしているならばまだいいですが、組織を自分の「プライド」や「意地」につき合わせてはいけませんね。ですから、常に判断をする際に、今、自分は「プライド」や「意地」で判断をしていないか、しっかりと疑う必要があります。一番わかりやすいのは「俺は聞いていない」とか、「それは話す相手の順番が違うだろ」とか、って奴ですが、要は本質的に物事を解決に導くことを判断する材料に関係のないもの・感情は排除するってことですね。

「プライド」も「意地」の呪縛から開放されると、もっともっとしなやかに判断ができるはずです。


※《2008年12月29日》 御用納めの今日は、とにかく若い頃にお世話になった人形町の「我や」に。マスター夫妻も20歳お年を取りましたが、私も同じだということです。ヒューメントさんとお邪魔してきました。また、行かなきゃ。

ビジネスブログ100選
  ←ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
スポンサーサイト



【2008/12/29 23:38】 | マネジメント・リーダーシップ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |