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OB会が続く勉強会、続かない勉強会
私はこれまでいろいろな勉強会に参加させていただく機会がありました。

自分で自費でいったものもかなりありますが、会社に派遣していただいたものも相当にあります。いずれにしても、参加したことを最大限に活かすために、できる限りそこで出会った皆様との関係の継続には配慮しています。

よく感じることなのですが、人間関係というか人脈は、増やしたり拡げたりするよりも、きちっとメンテナンスすることの方が難しいものです。もともとマメな方ではないので、忙しいとどうしても不義理をしてしまう方がでます。年賀状なんかはそんな中では貴重なツールだと思っています。

さて、いろいろな勉強会でも、そのあとにいわゆるOB会的に会合が続くものと、続かないものがあります。また、OB会が単なる飲み会であるものと、飲み会を超えてさらに勉強をするような会になるものとがあります。いろいろな団体がされている最近の勉強会(というか外部派遣の研修ですかね)では、終了後の交流つくりまである程度仕組みの中にビルトインされているな、と感じるものもあります。例えば、慶応丸の内シティキャンパスが主催されているコースなどは、開講前にメーリングリストが提供され、自己紹介から始まってその場でかなりのやり取りがなされたあとに初回がくる…といった仕組みになっています。グロービスのマネジメントスクールも同様です。ここではカタライザーという立場の方が活躍されます。他の団体も多くが類似の取り組み努力をされていることかと思います。

でも、それぞれの団体の事務局の方にきくと、それでもあとあとまで付き合いが続いているクラスと、そうでもないクラスがあるそうです。この差は何でしょうか。

1つはセッションの中での自己開示の程度の差ではないかと思っています。

キャリア系の勉強会は、あとあとまで縁が続くことが多いですが、これは必ずセッションの中で深い自己開示がされるからではないかと思います。例えば、たった4日間しか一緒ではなかったGCDFのアドバンスコースの仲間とは、ほんとうに良い付き合いを続けさせていただいています。自己開示は別にセッション中だけでなく、飲み会などでも行われるものも効いてきます。グロービスのクリティカルシンキングの仲間は、毎回2時3時まで飲み、あれこれと話をしました。クラスだけで帰ってしまったのでは、なかなか付き合いは継続しにいくでしょう。東南アジア訪問ツアーまでご一緒したフォーラム80の仲間とも濃密なお付き合いが継続しています。

もう1つ、幹事力のあるメンバーがいる、といったことも大きいでしょうか。

持ち回りできちんと感じが続いている企業研究会のシェアードサービス研究会での研究チームOB会である中目黒夫人会や、幹事のかがみとでもいうべき名幹事がおり、さらに幹事の奪い合いまでされているCOMPANY関西ユーザー会など、やはりしっかりとした幹事がいないと、なかなか続かないものです。

こんなことを真面目に研究してみてもいいんじゃないかと、結構、真面目に思っています。

《2009年4月18日》 本日、家飲み。ホッピーですが、我が家のホッピーはホッピービバレッジに怒られるほど、アルコール度数が高い。これでは、いくら飲んでもホッピーは売れません。


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【2009/04/18 23:01】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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