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苦手意識を解消するコミュニケーション
コミュニケーション・ネタを続けてみましょう。

一般的にコミュニケーションの接触頻度が上がるにつれて人間関係は近くなります。逆もまた正であり、接触頻度が少なくなると人間関係は疎遠になります。これはビジネスにおいては真面目に意識しなければならないことです。

どんな人にでも、苦手な上司・部下・同僚・お客様はいます。人間の本能に任せて仕事をしていると、こういった苦手な人たちとの接触頻度はどんどん減っていきます。どうしても接触しなければならない時も、留守や離席中を狙って、机に提出書類を黙って置いたり、伝言ですませてしまったり、電話すべきをメールで逃げてしまったり、といったことをしてしまい、どんどん疎遠さが強まり、さらに苦手意識も強くなるという悪循環に陥ります。

でも、苦手だからといって相手を選べないのが仕事の世界、苦手な相手であればこそ、こまめに情報を入れること、こまめに接触をすることが大切です。

ホウレンソウ・ポスターで知られているモチベーションアップ社の丸田副社長が書かれた書籍「絶妙な報連相の技術」の中で、苦手な人にこそこまめに「連絡」をする、そのことのメリットが2つ整理されています。

①あなたが、相手を大切に思っていることが、相手に伝わります。
②あえて、連絡を密にすることで、相手のこともよくわかり、自分自身の苦手意識が薄くなっていきます。

苦手意識というのは、あくまでも自分の心が作るものです。

《2009年5月19日》 母校の一橋大学に訪問。やっぱり国立は寒い。夜は遅めから高田馬場で。戸山口集合の飲み会だったのですが、20分くらい前に着いたので、戸山口裏のヤキトン屋で一人で一杯。チューハイ+カシラ+なんこつ+シロで、580円でした。素晴らしい。今晩は別グループの人の集合体でしたが、次回は池袋の区役所裏で日本酒大会をやることが決まりました。うれしいですね。


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【2009/05/19 23:50】 | 仕事の進め方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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