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モツのカレー煮
このブログは安易にフードブログにならないように、あくまでもまじめに人事・マネジメント・キャリアの分野で学んだこと、気づいたことを備忘録として書きとめておく場にしようと思っておりますが、本日は番外編です。

私の大好物の1つに「もつのカレー煮」があります。でも、これを都内ではお目にかかれたことはありません。もともと静岡県清水の「金の字」のメニューだと思っていたのですが、実は清水出身の方に以前きいたところ、清水市内の居酒屋ではどこでも出しているメニューだとのこと。

そしてなんと、この「もつのカレー煮」が6月1日付の日本経済新聞に出ていたのです。

すでに「清水もつカレー総合研究所」なるものができており、「清水駅周辺もつカレーマップ」などもでき、町おこしの雰囲気も。そしてはごろもフーズから缶詰として商品化までされているとか。

さて、「清水もつカレー総合研究所」のブログには以下のような説明があります。

『清水もつカレーは戦後間もない1951年、故杉本金重さんが、満州で覚えたカレーを使い、名古屋の土手煮をヒントに考案したもので、以来清水のソウルフードとして愛されてきました。 もつカレ総研は、港町清水のもつカレーと居酒屋文化を研究、普及することを目的に2008年に設立されましたた』。

ある時、八重洲の飲み屋で「もつのカレー煮」というメニューをみて、喜び勇んで何はともあれオーダーしたのですが、まったく姿の違う創作料理でした。豊洲のスーパー青木にいけば、いつでも「黒はんぺん」も、荒川製麺の「富士宮焼きそば」も買える時代です。「もつのカレー煮」(「もつカレー」というのが正しいのでしょうか)を有楽町のガード下あたりで食べたいものです。

《2009年6月12日》 新丸ビルで明るい時間帯から、内定者を集めた懇親会。いいメンバーが集まりました。来年の4月はどんな顔になっていることか。終了後は、お向かいの丸ビルで新卒採用打ち上げ。どんな仕事もいろいろな会社の協力があって成り立っているものですから、やっぱり打ち上げは社内だけでなくやるのが一番です。「打ち上げ」は本当に素敵な言葉ですね。


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【2009/06/12 23:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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