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2つの元気
昨日、話に出た「2つの元気」について整理してみます。何となく、まだ理解度が浅く、なかなか自分の言葉で整理し切れていないのですが…。だから、文に起こす意味がありますねぇ。

①「自己実現型」の元気
…変革、チェンジ、革新
…節目つくりには必要
…下手をすると強迫観念的自己実現に、隣の芝生、青い鳥

②「自ら然り」の元気
、自分があるがままに、自分らしさ
…ジョブ・ストレッチング
…困難・不安・矛盾を抱えながら淡々として自分を受け入れる
…変革志向の上司からはネガティブに見られることも

何となく雰囲気としてはとらえられますが、他者に説明できるレベルまで消化できていない感じもします。ただ、概念としてはとても腹落ちする話です。年齢とともに「自ら然り」の元気の大切さが身にしみてくるような気がしす。もちろん、どっちがいいという話ではないです。自分はどっちだという話でもないでしょう(どっちが強いというのはあるかとは思いますが)。時と場合によって、どちらの元気で元気になるかといったことなのでしょう。

同じような概念を「モチベーション」と「成熟した生き方」という対比で花田先生はさらに説明をしています。

①モチベーション ~やる気の醸成と実践

…西洋医学型、アドレナリン型、手術型、交感神経型
…何かしなければならない
…自己動機付けと自己成長
…達成動機
…自己実現
…チャレンジを重視
…アンラーニング(新しく学ぶ)
…不安は回避する
…青い鳥を探しに出る
…こうしちゃおられん
…バリュー・ストレッチング
…積極的に獲得にいく。

②成熟した生き方 ~成熟した生き方の醸成と実践

…東洋医学型、メロトニン型、免疫型、副交感神経型
…自然(おのずからしかり)
…自然に体が動く
…発達的標準(年相応の配慮)
…あきらめも第一歩につながる
…ゆとりを重視
…アンラーニング(自身の中の多様な可能性)
…不安の受け入れと共存
…青い鳥は家にあった
…これでいいのだ
…ジョブ・ストレッチング
…自己の受け入れとストレッチ

このバランスがうまくとれた状態がいい状態なのかもしれません。
成熟した生き方にある「これでいいのだ」と聞くと、我々世代は赤塚不二夫のバカボンのパパをどうしても連想します。確かに、バカボンのパパほど、自然(おのずからしかり)な生き方をしている人はいないかもしれません。

《2009年7月9日》 このところ続けて大学の同期であるはずの方にお会いしました。本日のお昼もそうなのですが、いかに自分が大学に通っていなかったかを痛感します。大学の近くまでは行ってたんだけどなぁ。



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【2009/07/09 23:40】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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