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思いを実現させるには~稲盛語録から
「強い願いは、四六時中思い続け、頭のてっぺんから足のつま先まで、その思いでいっぱいにして、皮膚を切ったら、そこから血ではなく思いが流れる、そんなくらい思ってはじめて、思いは叶う」

                          稲盛 和夫

素晴らしい経営者というのは、心に染みいる言葉を多く残されていますが、稲盛氏はその中でも図抜けている方の1人だと思います。特にこの方の「仕事観」はとても好きです。この言葉なども、そのとおりだと思います。「ここまでやるか」と自分で感じるくらい「思い続け」「考え続け」ば、たいていのことは乗り越えられるようにも思います。これはサラリーマン根性ではできません。

先日、日本の人事部主催の「HRカンファレンス」で基調講演をされた野田先生が、「スペシャリスト」の反対後は「ゼネラリスト」、では「プロフェッショナル」の反対は?という質問をされていました。答えは「サラリーマン」。もちろん揶揄的に使う場合の「サラリーマン」ですね。そのような「サラリーマン」には絶対に冒頭の稲盛氏のような思いは持てないでしょう。そして「やりきった」と思うような仕事の感動はいつまでたっても味わえないでしょう。

最後にもう1つ。

「実現したい像が、黒白なんかではなく、カラーで見えるほどに鮮明に描けなくては、実現もおぼつかない」

                           稲盛 和夫

《2009年11月2日》 今日はライフワークスさん、日本エスエイチエルさんと久しぶりに商談。いろいろなお話を聞きながら、自分がやるべきことを整理します。毎日2社程度の商談は大切です。残業途中に抜けて、WORKS誌の座談会に参加。こちらも激しく刺激になります。


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【2009/11/02 23:23】 | 仕事の進め方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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