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モーニングと良い仕事
人事内で毎週木曜日の朝に自主勉強会がされています。タイトルは「モーニング」。

私の方針で、メンバーには可能な限り他流試合をさせています。
ネットワーク型の人事研修にこの2年間、集中的に派遣しています。
組織としての地力をつけなければ、やりたい支援もできないからです。

で、外で学んだことを中に伝え、伝えることを通して自らもリフレクションをする、そんな場がこの「モーニング」です。ただ、いつも時間不足で消化不良になるので、はたして朝がいいのか再考が必要な時期です。

今週の「モーニング」はラーニングイノベーション論第Ⅱ期での理念の話。三井物産の渡辺さんがされた「よい会社」です。話を聞いていて、世の中の不思議さを感じました。

三井物産の渡辺さんとは、昨年に慶應義塾大学丸の内シティキャンパスのラーニングイノベーション論第Ⅰ期の同期生でした。はじめて、「よい会社」の話が出たのは、パルテノペ品川店での暑気払いの時、要は飲み会でのお話です。そして、ラーニングイノベーション論のカリキュラムがすべて終わった後、当然のように継続して学ぶ企画がわきあがり、「学びYA」と称して門前仲町の「40」で中原淳先生も交えて第1回を開催。皆から寄せられた、渡辺さんから「よい仕事」の話を聞きたい!!とのリクエストに応えて、見事なプレゼンを伺いました。飲みながらですが。

そして、中原先生の手で「よい仕事」はLearning Barに登場。渡辺さんは海外出張帰りで空港から直行、でも疲れもみせずに素敵なお話をいただきました。そして、今回のラーニングイノベーション論にも登壇。

それを自分の社内で朝の勉強会で、また間接的にですが伺うことに。

あらためて世の中つながっている、それも「発展的に」、と感じた朝でした。

《2010年10月23日》 東工大~慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス。花田光世先生からの学生へのメッセージは「働くことに当事者意識を持つ」。申し訳ないけれども、皆さんの時代は私たちの時代のように呑気にはやっていけないのです。日本をこんなにしてしまった責任の一因は私たちにもあるということをすべての社会人が認識しないと。

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【2010/10/23 23:55】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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