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書籍紹介 「岡本太郎の言葉」
ブログのプロフィール写真も、ツイッターやフェイスブックのアイコンも、未だに「太陽の塔」です。これについては長くは語りませんが、「太陽の塔」といえば、いうまでもなく、岡本太郎の作品ですね。

で、連休には生誕100年を迎えた岡本太郎展に行ってきました。竹橋の近代美術館です。

岡本太郎作品は実は身近でも見られます。実家近くの浦安運動公園には贅沢にも2作品がありますし、会社の近くの数寄屋橋交差点近くにもあります。パブリックアートです。「太陽の塔」だって、どでかいパブリックアートです。そうそう「太陽の塔」にはダークサイドの顔があるんですよ。

帰りにミュージアムショップで山ほど買い物をしてしまったのですが、そんな中で購入したものの一つが「岡本太郎の言葉」全3巻。「強く生きる言葉」「愛する言葉」「壁を破る言葉」の3冊が特製BOXに入りながらも、3冊買うのと同じ価格というお得品です(この段階で金銭感覚はなくなっているのですが)。

多くの絵画やオブジェと同様に言葉は、私たちのイマジネーションに刺激します。1つのオブジェが見る人によって異なる感覚と気づきを与えるのと同じように、1つの言葉は読む人、聞く人によって異なる感覚と気づきを与えます。

私は言葉が好きです。大好きです。

岡本太郎の言葉岡本太郎の言葉
(2011/03/18)
岡本 太郎

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《2011年5月17日》 会社横断的な採用戦略会議。個人的には日本企業の人事部はすべて一緒になって1つでいいんじゃないかという強引な持論を持っていますので、こういう企画に賛同いただける見生、には最大の感謝をしております。ほんとにありがとうございました。


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【2011/05/17 23:53】 | 書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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