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越境飲酒
今日は「越境学習」の続きではありません。

大阪で朝から面接選考をやってました。19時くらいには仕事を切り上げオフィスを出ました。予約している新幹線まで約1時間あることを確認。青山で未来に向けた建設的討議をしている仲間に思いを馳せつつ、新梅田食堂街に立ち寄ります。

ここは浅草のホッピー通りよりも、大森のミート前川のあたりよりも、どっぷりと昭和かもしれません。今まで3軒しかいったことがなく、しかもふらりと1人で立ち寄るのは初めてです。そして目指したのは、以前に「お好み焼き きじ」に行った際に向かい側にあった関西テイスト満載の串カツ屋です。いつか勝負してみたいと思っていました。「松葉総本店」といいます。

立ち飲みの店なのですが、満員のカウンターに詰めていただいて立ったもの流儀がわかりません。カウンターにあげた串カツやキャベツがあるのですが、手を出していいのかもわかりません。でも、立石の「宇ち多」に1人でいったらもっとそうなのかもしれないですね。まさに「越境」の感覚です。

こうなると隣の人と仲良くなるしかありません。で、隣に立つ自分より少し年配の1人飲みしているお父さんにちょっと投げかけると、待ってましたとばかりに介入してくださります。最初に、肉豆腐を頼んで、その汁でエビとイカは食べるといい、マグロはソースでなくこのカラシの入った醤油、絶対にカマンベールは食べな、しかも塩で、といった感じで、完全なるガイドツアーをしてくださいました。転勤で東京に2回済んだこともあるとのことで、わずか40分程度の滞在でしたが、あれこれと話がはずみました。

「越境学習」もいいですが、「越境飲酒」も楽しいです。
新幹線には間に合いました。駅で551蓬莱を買って、二次会です(仕事もしましたよ)。


《2011年7月11日》 気づいてみれば、関西もだいぶ暗かったです。すっかりと慣れましたが。


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【2011/07/11 23:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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