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現場に入り込むということ
昨日は打ち合わせと来客が17件、今日は打ち合わせと来客が15件、スケジュール表がシマウマ状態です。で、その多くが各部署との詰めた打ち合わせ。ちょっと事情があり、先週末からこれを続けていますが、気づきがたくさんあります。

私が掲げている人事の目指すべき姿は以下のとおりです。

1.社員と現場の最高のサポーターとなりうる信頼性をもった人事
2.経営の最良のパートナーになりうる戦略性をもった人事
3.社外からもあそこの人事はすごいねと定評が得られる人事

そして、今、掲げている人事のスローガンは以下のとおりです。

社員と会社にほんとに役立つ「人事」へ
めざすのは徹底的に応援団

果たして現場のサポーターとなるべき、真の支援とは何でしょうか。まずはいうまでもありませんが、現場理解からそれは始まります。自社のビジネスモデルを熟知し、日々の現場の動きを理解する、そんなことがまずは必要です。その上で、顕在化、潜在化している問題点を共有することから支援は始まります。

ここ数日の打ち合わせを通じて、いかに本当の理解への努力を怠っていたかを改めて痛感しました。いろいろなことが改めて冷静にわかりました。それに対して、いかに相手の中に深く入り込み、スピーディにソリューションを提案し、ともにそれを解決していくかが勝負です。

大変なのですが、面白くなってきたと思い、とにかく取り組み続けていきます。

《2011年8月10日》 人形町で日本酒を飲みながら、特例子会社について議論を続けました。中に入り込んで主語を自分にした真剣な議論です。とても美味しいお酒でした。


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【2011/08/10 23:50】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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