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人事という仕事の人同士が集まること
本日は人材発展支援塾。東京大学の中原淳先生が企画・進行をされ、昨年の秋からやっているワークショップの最終日です。開催場所は守秘義務契約があるのでいえません。

前回は約半年前、当面真剣に取り組んでいく人事施策を整理・発表しました。今回はその後の振り返り報告をポスターセッション形式でやりました。

こういった「場」にいるといつも思いますが、改めて強く思ったのは、各社の抱えている、各社担当者の感じている課題認識の共通性です。そして、その逆なのですが、共通しながらも、異なるところも間違いなくあるということです。共通性については、様々な議論ができますし、情報交換、学び合いができます。異なるなぁと思う部分がまた大事なのですが、業界が違うからだとか、社長がこうだからといって決め付けてしまうのではなく、なぜ同じ仕事をしていながらも異なることを考えるのだろうということを突き詰めてみる必要があります。そこに自社の独自性、欠点、長所などがあるかもしれません。

いずれにしても、人事担当者同士で行うワークシップは実りがあります。

話は変わりますが、昨晩は人事関係者41名が集まり、屋形船を貸し切りました。「5時間会」という会の拡大バージョンなのですが、はじめまして同士の人も多く、とても面白い「場」でした。もちろん人事の専門家が集るわけですから、ただの飲み会ではありません。乗船時に課題が出たり、特別スピーカーのセッションがあったり、そしてメインイベントは【ちゑや】屋形船特別バージョン!

こういった会では、有効な情報交換ができるだけでなく、それぞれが自分の人事パーソンとしての立ち位置であるとか、思いであるとかを新たにすることができます。そういう意味では、キャリア的な効果があるといえます。

いずれにしても、他社の人事担当者と継続的な交流をすることは、ものすごいプラスがあります。以前にも書きましたが、自社に引きこもって人事をしている人は、人事という仕事の面白みを半分しか享受できていないといえます。



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【2011/09/07 23:58】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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