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スカイツリーvs高尾山
実は私の部屋から、小さいですがスカイツリーが見えます。よくよく考えてみると、東京都東部からはほとんどの場所からスカイツリーは見えます。通勤途中にも各所で顔を出します。

634mという仰天するような高さと、東京中心部・西部に比較して高いビルが東部には少ないということもあるでしょう。それにしても、東京タワーが333mですから、桁違いではないものの比較にならない高さです。先日、お台場からレインボーブリッジの向こうに輝く夕暮れの東京タワーを見ましたが、とても小さくつつましく見えました。それに対して、錦糸町の駅のホーム辺りからでも、スカイツリーは間近に見えるほど堂々とそびえたっています。

あの名峰高尾山、その高さは599mだといいます。そう、スカイツリーは高尾山よりも高いのです。凄いことだと思いませんか。私が高校の頃にたまに走っていた都内最高峰といわれる戸山にある箱根山の標高たるや44.6mしかありません。高尾山は聞くところによると世界一の山だそうです。何が世界一かというと年間の登山者数で、実に260万人強にのぼるとのことです。私の両親の出身地である室蘭市の人口は今や9.5万人しかいませんから、室蘭市民全員が隔週よりも頻繁に登らないと達成できない数です。しかし、驚くことなかれ、東京タワーの年間来場者数は2009年の調査で327万人を数え、高尾山の年間登山数よりも多いのです(当たり前のような気もするが)。こうなると高尾山よりも高いスカイツリーの来場者はいったい何万人になるのでしょうか(現段階で出されている予測数値は552万人とのことです。全室蘭市民が毎週末に行くことになります)。

東京東部に住むものとしては、スカイツリーは頼もしい存在なのです。ていうか、みていると何となく嬉しいです。

《2011年11月1日》 HRカンファレンスとメンタルコンシェルジュ・セミナー、そして急ぎの仕事、とぶつかり理想的なスケジュールが組めませんでした。松尾先生の話は聞きたかったのですが、資料はゲットできそうです。
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【2011/11/01 23:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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