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第3回お好み焼き検定、本日終わりました。
本字は、にっぽんお好み焼き協会が主催する「第3回お好み焼き検定」の日でした。東京2会場、大阪1会場で初級と上級の検定試験を実施しました。

にっぽんお好み焼き協会は、2007年に若竹学園を中心に、お好み焼きを愛するメーカー・商社などがネットワークをつくって立ち上げたものです。若竹学園というのは、40年以上の歴史を持ち、その間6000名以上もの卒業生を送り出しているお好み焼きの開業支援学校です。日本中でここの卒業生がお好み焼き店を開業されています。
にっぽんお好み焼き協会の活動目的は2つあり、1つは会員である店舗の皆様向けであり、各店舗がさらに技術アップし、よりよい商品をお客様に提供ができる支援をすること、そしてもう1つは一般の生活者向けであり、お好み焼きのおいしさ、楽しさを幅広く、かつ正しく世間に理解していただくことです。

この検定は主に後者の目的のために、3年前から始めましたが、上級検定を加えた今回で何とか定着してきた感じがします。上級検定では、さすがに実技試験まで実施するのは難しかったため、ビデオをみての試験を実施。全体にかなり難易度があがり、試験後のコメントには「難しかった」というものが多くありました。合格者の皆様には、佐竹会長が講師を担当するお好み焼き教室に無料招待をさせていただきます。

本日の内容は、フェイスブックページにあれこれ書きました。自分が写真をとっていたので、自分がのっていませんが。

こんな活動を手弁当で手伝っているわけですが、本業の仕事以外に何かやる場があるというのは、悪いことではありませんね。忙しいときにはちょっと悩ましいですが。また、個人的な仲間が何人も受検してくれるのが、とてもうれしいです。


《2011年11月27日》 お好み焼き協会がここまでこれた立役者の一人、事務局の佐々木さんが博多に転勤することになり、事務局を交代することになりました。昨日の検定終了後に打ち上げを兼ねた送別会を実施。佐々木さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。



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【2011/11/27 23:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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