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勉強会の落とし穴
昨日はラーニングイノベーション論第一期企画「学びYa!2月企画 『勉強会』で世界を変えよう!」大幅近くで参加しました。第二期企画、第三期企画が続けざまに走る中で、第一期企画はなんと1年ぶり……。

「『勉強会』で世界を変えよう!」という勉強会をやるというちょっとメタな企画。そしてお招きしたスピーカーは、サイト「はじめての勉強会」でおなじみ(?)のよしおかひろたかさんです。エンジニアとして多数の勉強会と飲み会を開催されている方ですが、共感できることばかりでした。

で、今日は1日立ち仕事で疲労困憊状況ですので、あまり本質的なところは書きません。お話いただいた中から、一つだけ「勉強会の落とし穴」というのを紹介しましょう。

①参加することが目的
②知識を得て満足
③知っていることと、できることの差
④知り合いが増えて勘違い

かなりニヤリとしますよね。たぶん、数多く勉強会に参加されている方は、この感覚はゼロではないと思います。でも、逆にこの「落とし穴」にはまらないように、合目的的に志向しすぎて勉強会に参加してしまうのも、また微妙です。私は「勉強会草野球論」ですが、どんなに疲れた日曜日でも草野球の練習のために朝早く起きるお父さんに近い感覚で、勉強会にも行きます。それはけして参加することが目的ではないのですが、かといって健康のためだ、などといったシンプルに合目的的なことでもありません。もちろん修業的なことでも献身的なことでもありません。このあたりの感覚を言語化して伝えるのって意外と難しいですねぇ。

《2012年2月25日》 4週連続になりますが、週末の新卒採用セミナー。週末にやっている最大の理由は、社内会議室の確保が容易だからです………。立ち仕事が疲れる年齢にすっかりなりました。明日は朝から別の講習会です。こっちも立ち仕事だろうなぁ。

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【2012/02/25 23:22】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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