FC2ブログ
無駄の意味づけ
なんか会社って無駄が多いよなぁ。
こんなことって自分に役に立つのかなぁ、無駄だよなぁ。
先輩はあんなこというけど、無駄に感じるよなぁ。

新入社員が仕事を始めるときっとこんなつぶやきがあふれるでしょう。

そう、会社は、社会は、無駄に満ちているのです。
すぐに役に立つこと、今の自分に効くこと、そんな役に立つものばかりではありません。
会社で新入社員がやる仕事なんか、ある意味、無駄ばっかりです。

でも、無駄って意外と大事なのです。「無駄の意味づけ」って実に大事なんです。
それに気づかせてくれたのは、3年前に来たインターンシップ生です。
最後の成果発表会の場で、「会社の仕事って無駄がいっぱいあるように感じたけど、1つひとつの無駄にも意味があるんだということに気づいた」といった話をしてくれました。

どうしても今、役に立たないものは無駄といって切り捨てる風潮があるように思います。
現在価値至上主義です。
これは何も若い人ばかりではなく、その上の世代も同じように感じます。
でも「無駄」にたくさんの意味があるのです。
特に若いうちには本当に意味がある「無駄」がたくさんあるんです。

そして、実は「無駄」を意味づけするということは、ものすごく未来志向な考え方なのです。
「無駄の意味づけ」というテーマを今年度は少し追いかけていくことになるかもしれません。

と、ここだけ書いても、ちょっと伝わりませんよね。どうもすみません。
いずれわかりやすく整理してみます。

《2012年4月12日》 久しぶりに参加したCDCのミーティングinJMAM。今期の活動方針を検討しましたが、気づいてみたら呑みに行く時間がなくなってしまっていました。みんな熱心です。

スポンサーサイト



【2012/04/12 23:58】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |