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B=f(P,E)  ~クルト・レヴィンの公式
よく谷内先生が言及されるクルト・レヴィンの公式。出典が具体的に何であるかとかをまったく理解していないのですが、先週の土曜日のS-HRM研究会でも話題に出ていたので、備忘録的にここにメモっておきます。

式自体は、 B=f(P,E)  です。

Bは行動(Behavior)、つまり人の行動原理は何の関数であるのかを表す公式だといえます。Pは、personality。個人の特性、能力、姿勢などを指します。しかし、人の行動原理を決める変数は、その人個人の中にあるだけではなく、次のEにもあるのです。Eは、Environment。人を取り巻く環境、状況、組織風土、周囲との人間関係、といったものです。そして、このPとEは相互に影響を与えあう存在でもあります。

職場というEの中での、私というPが存在するわけです。Pだけに働きかけることによる成果には限界があることをこの公式は語っています。。Eという「場」をどうとらえて、どう仕掛けるか、人の行動変革を促すためにも大切なテーマなとなるわけです。

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【2013/12/10 23:58】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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