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今年初めて訪問した酒場
社内のマネジメント研修で講師を依頼した外部の方が、毎年100軒以上の新しい呑み屋の開拓をしていると自己紹介で語られていました。
たぶん自分もそのくらいはしているんじゃないかなと思い、今年の正月から訪問した呑み屋をエクセルに記入することを始めました。レコーディング、ドリンキング。

ラーメン屋にもよく行きますが、今年は塩分摂取を抑えるために、月に訪問するラーメン屋の軒数を10軒、年間120軒に絞ることにしました。今日現在でちょうど120軒。目標達成です。前年比で50%以下です。そうなると、同じ店に2度いくのはもったいなく、ほとんど重複なく、またかなり新店狙いになります。重複は6店だけかな。というか、もともと同じ店にいくよりも、新しい店に行くのが好きなようです。

呑み屋の場合は、やはり馴染みとなる魅力もありますし、良い店は、一度だけでは堪能しきれませんし、誰かに連れて行ってもらった店に、次は1人でいってみたりと、どうしても重複はかなりでます。でも、ラーメン屋と違って、梯子酒ができるので、初訪店の数はかなりいきます。

ということで、今年の新店はどのくらいだったかというと、本日現在で255軒となります。まあ、凄いですね。今年訪れた酒場はのべで539軒ですから、新店率は高いですね。梯子酒で通りすがりに無計画に店に入るのが多いので、1日の訪店数が多いため休肝日は結構確保できています。

本当によい酒場との出会いが今年もたくさんありましたが、年末でもありますので、今年であった初訪問の酒場、ベスト10を選出してみました。思いつき順なので大切な店が漏れているかもしれません。あと、あくまでも私が初めて訪問した店なので、今年できたお店という意味ではありません。老舗でも今まで行けていなかった店がたくさんあります。なお、順番はランキングではありません。念のため。

お店の紹介といいながら、料理や酒の写真ばかりですみません……。

1軒目…SUGAR Sake&Coffee…阿佐ヶ谷
何を食べても美味しい。特にエスニック系が好き。紹興酒も気になるけど、いつも熱燗しか呑まない。そしていつもお任せのお酒。たまたま荻窪の「まる。」で隣合わせて呑んだ方がここで働いているというので行ってみたのが初めて。HINAさんとTAROちゃんとの呑み会もここで。1人吞みもいいけど、何人かでいろいろ食べるのもいい。いつもなかなか〆にたどり着けない。
今年の新規訪問店① 

2軒目…酒肆一村…門前仲町
何を食べても美味しい。SUGAR Sake&Coffeeのマスターに東京東部で燗酒の良い店教えてと聞いて「沿露目」を教えていただき、ここはその2店目にあたる。看板は5種類のレモンサワー。私は「辛味」が好き。作っているのを見ていると清々しい。でも、ここでもひたすら燗酒を呑む。看板も店の表示もない店。カツサンド食べたい。 
今年の新規訪問店② 

3軒目…しらたまや…銀座
元HR仲間が出したお店。お酒も料理も素敵。本当に凄いと思う。燗酒のラインナップは趣味がぴったり。志賀高原ビールもある。日本で唯一の歌舞伎コンセプト酒場。歌舞伎観劇後のお1人様のリフレクションの場としてオープンしたというオーナーも大の歌舞伎ファン、そして大の日本酒好き。路地裏の地下の小さな店。同じビルに「はるかなるカレー」が入ってる。
今年の新規訪問店③ 

4軒目…ガエターノ…博多
燗酒の写真が続いたけど、いきなりナポリビッツァに。やっと行けました。今更ながら初めての訪問です。世界で唯一「ガエターノ」の名前を冠することが許されたお店。トミーのお店。久しぶりにトミーの笑顔にも会えました。それにしても、トミーのナポリピッツァは最高に美味しい。
今年の新規訪問店④ 

5軒目…バー三石…銀座
すみません、今年が初訪……。お通しの3品がとても美味しい。でも、たいていはお腹が満たされてからいくので、乾きものにしていただく。乾きものも美味しい。後先になったけど、いうまでもなくカクテルも美味しい。古典酒場部にサプライズ訪問いただいたあと、時々お邪魔するようになった。このコースター、素敵。
今年の新規訪問店⑤ 

6軒目…La co pa…葛西
次男と一緒にいったのが最初。以降、時折お邪魔する。メキシコ料理屋だけど、バーつかいにもうってつけの素敵なカウンターがある店。ご夫妻2人で経営されているが、ご主人の創るケサディーヤが最高にうまい。〆のラーメンはもうやめて、これからは〆のケサディーヤ。テキーラもいろいろあるけど、よくわからないのでいつも「レポサドで何か」とイージーなオーダーしてます。
今年の新規訪問店⑥ 

7軒目…大富…船橋
この店に行きついた自分をほめてあげたい。船橋は「増やま」を中心に呑むのが多かったけど「煮りん」を知ってエリアが広がった。でも、「煮りん」の前の道を渡って、さらに奥に進んでまで店を探す人はたぶんいないだろう。で、この店に出会った。出会ったのが先週なので、まだ1回しかいってないけど、燗酒と焼鳥がこの上ない。この写真のきんかん、美しいでしょ。
今年の新規訪問店⑦ 

8軒目…えびちゃん…博多
珍しく、料理やお酒の写真ではなく、店の全景、そうここは屋台。4月と8月の2度行ってしまった。屋台のバー、凄い凄い。この狭い屋台の中に、見事に様々なお酒が格納されている。そして、フルーツカクテルも豊富なので、果物もたくさん。まあ、とにかく愉しい。
今年の新規訪問店⑧ 

9軒目…もっこす…川崎大師
古典酒場部の二次会で訪問。熊本料理の店。この日は倉嶋スペシャルコース(?)なので、至福の時が過ごせた。ラーメンもいける。今年は熊本には2回訪問。いい街だなぁ。水前寺公園の「古今伝授の間」にまた行きたい。で、「もっこす」には年明け早々に行けるので嬉しい。
今年の新規訪問店⑨ 

10軒目…がらーじ…国分寺
今年はキャリアデザイン学会で出会った工藤さんのおかげでずいぶん「丹澤山」を呑んだ。そして「丹澤山」を呑める都内の酒場をいくつか教えてもらった。そのうちの1軒がこちら。ちょっと遠いので、あまり行けないけど何を食べても美味しそうな感じ。国分寺はいい街だなぁ。
今年の新規訪問店⑩ 

10軒、無理やり選びましたが、残り245店あります。まだまだよい店、たくさん行くことができました。はずれはあまりなかったかなぁ。
来年も愉しく呑めるように、体調管理に注意します。



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【2017/12/30 23:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「育休プチMBA」見学にいってきました。追加の企業もまだ入れるそうです。
昨年の経営学習研究所で出会った国保先生。国保先生が主宰される「育休プチMBA」のお話を聞き、今日は現場を見学させていただきました。はたしてこれがなんであるかの詳しい解説は、こちらの記事がわかりやすいです。『赤ちゃん片手に経営を学ぶ…』とタイトルにありますが、まさにそのとおり。

⑤ 

小さな机に4名ほどの赤ちゃんずれのお母さんが座り、個人作業⇒グループディスカッション⇒全体共有と学びに熱が入ります。

③ 

扱うのはオリジナルのケーススタディ。まさに、プチMBAです。

⑥ 

会場横にはカラフルなベビーカーたち。ちょっとアートな感じがするくらい。

② 

そして、凄いなと思うのが、ファシリテーターをつとめるのも、育休中のボラティアのお2人、赤ちゃんをだっこしての登壇です。

⑦ 

出た意見がどんどんホワイトボードに書き込まれていきます。印象的なのは、みんな心底、笑顔で学ばれています。ママ同士のネットワークが拡がるのも魅力だとか。確かにそうですよね。

① 

立ち上がってあやしたり、おむつを替えたり、もちろん自由です。誰に気兼ねをすることもなく、赤ちゃんと一緒にプチMBAを受講できるのです。

年明けから、私の在籍する企業も含め7社ほどでこの「育休プチMBA」の企業合同セッションを国保先生に企画していただいています。まだ、数社であれば加わることが可能だそうです。ご興味のある方はご連絡ください。国保先生におつなぎします。また、見学もOKとのこと。私も初めて見学しましたが、百聞は一見にしかずです。参加を躊躇されているご本人にも見学はいいかもしれません。

育休でキャリアが断絶するのでなく、育休の期間を使ってしなやかに学びを得る、素敵な発想です。皆さんの企業でもご検討いかがでしょうか。

④ 

最後は仕掛け人の国保先生でした。

【2017/12/19 22:59】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャンパスソーシャルワークネットワーク全国研修会
土曜日の午前中、千葉の淑徳大学にお邪魔し「キャンパスソーシャルワークネットワーク全国研修会」の場で、障がい者雇用にも携わっている企業人の1人として、1時間強、お話をさせていただきました。

同会のホームページに、キャンパスソーシャルワーカーについての説明がありますので、長くなりますが引用します。

『ソーシャルワーカーとは、障害や病気、または周囲の環境的な問題によって、日常生活を送る上で支障を伴ったり困難を抱えていたりする人々へ、相談援助を行う人のことです。実際に生活上の問題を抱えてらっしゃる方に対して、お話をお聞きし、実際に使える支援やサービスがある場合にはその情報をお伝えしたり、活用できるように支援したりします。また使えるサービスが不十分な場合には、新しいサービスの開発に取り組むこともあります。また支援機関同士の連絡調整を取り持ち、みんなでネットワークをつないで、困っていらっしゃる方が孤立してしまわないように支えます。日本では、ソーシャルワーカーの専門的な知識や技術を勉強したものの国家資格として「社会福祉士」や「精神保健福祉士」の資格があります。
キャンパスソーシャルワーカーは、大学で働くソーシャルワーカーのことです。多くが社会福祉士や精神保健福祉士の資格を持っています。大学生の皆さんが抱える様々な生活上の問題に対して、支援を行っています。各大学によって、その支援の内容は様々です。』

まだまだ、限られた大学だけのようですが、大学にソーシャルワーカーが配置されるようになってきたわけです。教員やキャリアセンター、学生課と有機的に関連をつくれれば、すぐれた効果を発揮できる可能性は高いと感じます。ただ、難しいこともありそうです。

今回は、全国から30名強の方が集まられていました。午後は、参加者同士の交流の時間と懇親会が予定されていたようですが、社内研修とインターンシップの懇親会があるため、自分の話が終わったらすぐにスクールバスで蘇我駅に向かわせていただきました。土曜日なのに、トリプルヘッターのスケジュールです。

参加者の皆さん、ものすごく熱心に聞いてくださり、時間の限りいろいろと質問もいただき、多くの方と名刺交換もしてお別れしました。学生支援について実に真摯に対峙されている皆さんだと感じました。なんか、日本ていい国だな、まだまだ捨てたもんじゃないなと感じます。
同じ立場で働かれている方は、全国でもまだ百人足らずではないかと思いますし、自組織の中では自分単独で機能されている方がほとんどだと思います。孤立している専門家は、自組織から越境して他組織にいる専門家とネットワークを作りたいという欲求に自然かられるんだと思います。私自身の経験としても、21世紀になったばかりの頃のシェアードサービスセンターの立ち上げ時や、今も携わっている特例子会社の経営者なんかのネットワークもこれに近いものがあると感じます。

ご質問の時間には、採用・就職活動に関することが多く出ました。あらためて企業における採用の論理、現場、現実というものを大学の支援側の関係者にご理解いただくことの重要性を感じます。でないと、ずれた支援をしてしまいがちです。企業人事にいる人間は、ここの接点の部分に適切に関与することによって、次世代の成長に何らかのかたちで関与できる立場にあるんだと思います。

お話した内容については、また機会と元気があったら、書くようにします。

酒場探訪シリーズ059 三州屋 
※酒場探訪シリーズ059 三州屋@銀座 ~鶏豆腐に黒ラベルの昼呑み。鶏豆腐はランチのセットで頼んた方が安いような…。で、ごはん抜きのランチを頼みます。








【2017/12/17 23:01】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
経営学習研究所「≪働く個人≫による残業の主張~平成×昭和で語る~」~イベント報告
13日の水曜日は、今年最後の経営学習研究所(Mall)のイベントでした。
Mallのイベントは大きく2つの種類があり、各理事が独自に企画して推進する「ラボ活動」、そして全理事で一致団結して行う「シアター・モール」です。後者は、基本、大規模会場で開催します。今回も80名規模のイベントになりました。そして、必ずアルコールを愉しみにながらリフレクションするのが、「シアターモール」のパターンです。ウエルカムドリンクのあるワークショップはあまりないかもしれません。今回は7割弱が初Mallというお客様、スタート時はこのMall方式に慣れないのか、ちょっとノリに心配なところが。すかさず、進行を微修正するのもMall式です。

今回は新人理事2人の手による企画。なかなか立派でした。我々は気づいたこと、思ったことをピュアにあれこれいうので、なかなか大変だったかと思います。でも、とても良い場になりました。

テーマは「≪働く個人≫による残業の主張~平成×昭和で語る~」。
働き方改革がテーマのセミナーはたくさんありますが、会社の目線ではなく、個人の目線で考えようというものです。そして、昭和の残業経験者3名と今まさに平成の世界で残業と対峙している若手3人がそれぞれ5分間の私の残業ショートプレゼンをします。
私も昭和代表で話をしたのですが、まさに私の当時の残業ストーリーは「ノスタルジック」な世界です。過去の記憶がノスタルジックに彩られているというのは、それを肯定的に受け取っていた自分があるからです。さらには、その時間が今の自分を育ててくれたという強い実感はあります。ただ、もっと短時間で同じことができたのかもしれません。残業したから成長できた実感があるという因果関係があるわけではありません。ただ、そこに強い印象があるだけです。

昭和、平成の6名に共通したのは、やらされ感をもって仕事をしていないこと。残業とは本来は企業が残業命令をして初めて始まるもの。日本の労働法は戦前の工場法を基盤にしていますから、今日は工場ラインをあと2時間運転するから、みんな残業してね、というのが基本です。でも、今のビジネス世界に生きる人の大半が、今日は残業してねと命令されて残業なんてしてませんよね。上司は追認というのが多いんじゃないでしょうか。こういったイベントの難しいところで、登壇者がみんな前向きな人ばかりになってしまいます。ただ、それなりに刺激的でした。

最後に岡部先生がラップアップしてくれていましたが、昭和と平成を以下のように比較していました。
昭和…労働とは忙しさという価値を消費
平成…労働外の時間(余暇)も消費の対象。余暇とは「私は労働に拘束されていないんだ」と全力で周囲にアピールしなければならない時間。
なるほど、確かに。これは世代間の比較ではなく、生きている時代の比較ですね。昭和世代も今は平成という時代のこの脅迫概念と戦っているかもしれません。余暇が労働の対比概念としてとらえられている限りはこのようなことが起こります。だから、ワーク・ライフ・バランスではなく、ワーク・ライフ・インテグレーションが必要なんでしょう。

やっぱり、「悪い残業」と「まんざらではない残業」というのがあるのでしょう。どうしてもこういうイベントでは、前者が俎上に上がりにくいのが、むつかしいところですね。

経営学習研究所 全員写真 
※経営学習研究所、理事・監事・研修員の全体記念写真。最近のイベントではフォトブースを設けています。




【2017/12/10 15:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ブレードランナー2049」みました。
ブレードランナー2049」みました。イクスピアリのレイトショー。
なかなか時間がとれず、ようやくです。
それにしても、あっという間の2時間半です。
ただ、前作を理解していないと、面白みは7割減になります。
いつまでやっているかはわかりませんが、
これから見る方、是非、前作レンタルして観てからいってください。

原作はフィリップ・K・ディックですが、
没後にできている続編ですから、ディックの書いたストーリーとは無関係なのですが、
ディック的な転換にあふれており、ファンとしては満足です。
あんまり評価的には盛り上がっていないように感じはしますが、
是非、ご覧ください。

今日のお昼は特例子会社のクリスマス会。
ご家族もたくさくお出でいただき、過去最高に良い会だったように感じます。
メンバー全員で今年はつくりあげています。
緊張しながらも愉しんで皆が参加できていたのが印象的です。

金曜日は久しぶりのメンバーとの呑み会。
皆さん、いろいろあります。
素敵な店で、日本酒燗酒6銘柄。翌朝、発作もでずに元気です。

木曜日は部署の忘年会。
こちらも幹事の場づくりが素晴らしく
ここ数年で最高の時間だったように感じます。
仲間とのコミュニケーションは大切、と改めて感じます。

水曜日は、経営学習研究所のイベント。
これは明日にでも少しまた書きたいと思います。

火曜日はとことん残業。

月曜日も残業でしたが、その後、通りすがりの店によったら
これが凄くよい店。燗酒の店です。また、行こう。

その前の日曜日は、GCDFの講師養成講座でオブザーブ。
ようやく半分過ぎました。週末の時間を大きくここに投資しています。休みがない……。

結構、仕事では難題続きで、寝不足続きではありますが、
いろいろと素敵なこともあった一週間。
明日は、実家にいって、それから夜は阿佐ヶ谷です。

酒場探訪シリーズ058 じんちゃん 
※酒場探訪シリーズ058 じんちゃん@本郷三丁目 ~なかなか入れないけど、もつ焼きの超名店。フードはファーストオーダーしかできなかったりとか、慣れないとちょっとハードル高いですが、場に任せると気軽に呑める店。とにかく美味しい。あー、行きたい。




【2017/12/09 23:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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