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「古典酒場部」始まります
ここんところブログが書けてないですね。今月中はこんな感じが続きます。とにかく真剣な時間不足で、髪の毛を洗ったり乾かすのが面倒なので超短髪にしたくらいです。酒場訪問数も減ってます。で、今日は久しぶりに書くのですが、告知というか宣伝です。

そう、また凝りもせずに「古典酒場部」が開講します。恵比寿校は夜に移るので、週末の昼酒ができるのは川崎のみになります。この講座、大の大人が集まって、酔女「古典酒場」編集長の倉嶋さんから酒場の講座を受けるという企画です。昼のカルチャーセンターで講座なのか宴会なのかわからないような時間が過ぎ、出席率100%の二次会に向かいます。さらに、三次会、四次会と。参加者は、とにかく酒場好き。普段、どこでどんな仕事をしているのかは知りませんが、どのへんで呑んでるみたいというのだけは相互に知っているという不思議な関係です。皆さんのおかげで、多くの素敵な酒場を知りました。長野も熊本も博多も行けたし。

その「古典酒場部」の第6期(かな)が無事に開講します。興味のある方、ご連絡ください。1人で行くのは怖いという方、初回ゼロ次会から同行します。
毎回、6回中2回は特別ゲストがいらっしゃるのですが、今回は坂崎先生と浦風親方という、またまた豪華版。ゲストの方も漏れなく二次会まで参戦いただくのが、また素敵です。
読売カルチャーセンターのサイトから、少し引用しますね。

【内容】
「酒場をとことん楽しみ尽くす」をテーマに大人の倶楽部活動開始!
チェーン系居酒屋とは一線を画す、酒呑み中の酒呑みを惹きつけてやまない古典酒場。
その独特の世界観を楽しむためのコツを、実際に酒の場の雰囲気を体感しながら身につけていきます。
基本コンセプトは、好く呑み、好く笑い、好く酔う。酒場で愛されている酒肴のあれこれ、はしご酒パラダイスの横丁、酒呑みの愛すべきヤラカシちゃった噺など、酒場にまつわる事柄を紹介しつつ、一見ではなかなか入りづらいコアな酒場や、穴場の酒場、そして講師自身が夜な夜なへべれけになるまで呑んでいる酒場まで、様々な酒場を紹介します。
酒場好き、お酒が好きな同好の士で集い、酔い部活の輪を広げていきましょう。

【日時】
第1週 土曜日 16:00~17:30
4/7、5/12、6/2、7/7、8/4、9/1

【テーマ】
4月 私はこうやって呑んできた 〜酔っぱらいトーク対談11〜
   ゲスト:エッセイスト・坂崎重盛さん
5月 サラリーマンの聖地・新橋の歩き方
6月 この酒場では、これを喰え! 名酒肴酒場その2
7月 How To 山手線一周ハシゴ酒
8月 全国銘酒酒蔵&地元名酒肴酒場
9月 私はこうやって呑んできた 〜酔っぱらいトーク対談12〜
   ゲスト:公益財団法人日本相撲協会 陸奥部屋所属 浦風冨道親方

酒場探訪シリーズ 064 鳥万 

※酒場探訪シリーズ064 鳥万@蒲田 ~蒲田のランドマーク的大箱酒場。2月の古典酒場部の二次会会場でもありました。で、恒例の記念写真。


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【2018/03/08 23:52】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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