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スマホ紛失物語
昨日、スマホを紛失しました。
早退した社員が自宅近くの駅で倒れ、救急車で搬送されたと聞き、あわてて病院に駆けつけました。病院の最寄り駅からタクシーで急ぎますが、徐々に雨になります。
彼は1週間強は入院せざるを得ない病状でしたが、原因もわかり大事には至らなかったのが、何よりです。もの凄く我慢強いメンバーなので、無理をしていたのかな。心配なのでサポートスタッフが会社最寄り駅までは送ったのですが、強く固辞するので1人で帰しました。そもそも朝に出社したときから相当に状況がよくなかったようなので、どこでどう判断をすればよかったのかは、悩ましいところです。
で、病院で気づいたらスマホがありません。タクシー会社に電話をし、乗車した運転手の方に後部座席を探していただきましたが見つかりません。困った、困った。
で、困りながらも、とりあえずスマホを止めてもらいます。auの方に止めるように頼んだら、紛失の際に代替機を安価で提供できる契約になっているとのことで、その際には警察の遺失届受付番号が必要だと教えてもらいました。で、帰りは病院から同僚と2人でタクシーでユーカリが丘駅に。初めて来ました、この駅。あまり面白そうなお店のない駅です。探せばあるのかもしれませんが……。で、京成線にのって帰ります。同僚は新橋までそのまま行くといいますが、私は勝田台で東葉高速に乗り換えることにしました。一度、東葉高速乗ってみたかったので。なので勝田台でおります。お腹も減ってるので、スマホを忘れたのを忘れて吞みにい行こうというのは自然な感情です。駅を降りて少し裏道を歩くと、ちょっと面白そうな街。まずは、どでかいコの字カウンターのある大衆酒場を見つけました。。スマホをなくした不運がここでも続きます。ナンコツとタンモトを塩で、コブクロをタレで頼みました。でも、私の頼んだナンコツとタンモトは、なぜかコの字カウンターをさまよいます。店員がいろんな席に頼みましたか?と聞いていて、もしかしたら俺のかなぁ、と思いながらみていること数分後に私のもとにナンコツとタンモトはきました。別にイラっともせずにいただきましたが、なかなか大振りで旨い、まださほど冷えてもいません。ただ、コブクロはいつまでたったもたどり着きません。さすがに遅いと思い、お店の方に聞くとどっかに出して出された人が素直に食べたらしい…。ちょうどチューハイもなくなったので、まあいいです、取り消してくださいといって店を出ます。最初にポテサラも頼んでいたのに800円弱の会計、なかなかです。オーダーは通らないものの良い店だったので、また行きたいなと思います。
で、さらに違う筋を歩くと、絶対ここは燗酒がありそうだという外見の店を発見。中に入ります。1人ですが入れますか、というのに対して、店主からは「食事は時間かかりますよ」との応答。お、この応答がある店は、だいたい良い店。先日の三鷹でもそうでした。入り口で靴を脱いでカウンター席へ。お酒のメニューをみると、まさに燗酒のお店でした。ニコニコ。そして、つくねだけで10くらいメニューのある店です。女将と大将はご夫妻だとばかり思っていましたが、話し込むと違いました。どこの街にもいい酒場があるなぁと実感する時間です。スマホがないので写真を撮れていないのが残念なので、また行ってみます。木曜日定休だといってました。ほんとによい店でした。そちらで、話がはずみ、テキーラの話になって、それから近所にいいバーはないかと聞いたら、実はあるといわれたのでさっそく行ってみました。街のはずれですが、結構、呑み屋の多い街です。ただ、外からみてカウンターがかなり一杯だったので、今回はスルー。もしスルーしなかったら、終電をやばかったかもしれません。で、最寄り駅についてから、交番にいって遺失届を。酔っぱらいのいさかいでお巡りさんは忙しそうでしたが、時間はかかったものの親切にご対処いただきました。
で、ここからが主題。朝に起きて、といっても、10時45分。シャワーを浴びてまずしたのは、タクシー会社への電話。親切に対処いただきましたが、やはり見つかりません。webでスマホの場所を調べると、四街道の近くみたいです。GPSは入れていないので、最後に何か通信などをした場所でしょうか。タクシーの中でっぽいですね。いずれにしても電車の中ではなさそうなので、JRやメトロに電話をするのはやめました。となると、もう紛失確定と思って、代替機のお願いをした方がいいかなと瞬時に判断。この連休、スマホがないのはつらすぎますので。
で、いろいろ調べて、auの故障紛失サポートセンターに連絡。電話よりも、webからの方がスムースそうなので、webからに切り替え。あれこれと入力した結果、11時13分に仮受付を完了。12時までに受付完了した場合は、なんと当日に代替機が届くといいます。凄いなほんとかなと思いつつ、風呂の掃除などをしていると、11時29分に受付完了のメール。auの方が警察署に電話をして、紛失の事実確認などをしたんでしょう。ただ、これからキッティングに入るので、発送をしたらまたメールをするとのこと。果たして、今日中に着くでしょうか。で、メールきました。13時04分に発送です。ここまで、auのお仕事見事です。ほとんどストレスなく進みました。その進捗が逐次かわるのがまた素晴らしいです。ホウレンソウがきちんとしているメンバーと仕事をしているみたいです。そして、ここからはクロネコヤマトにリレーです。15時59分に自宅のブザが鳴り、代替機が到着します。早い!! 仮受付から到着まで、なんと4時間46分。入っていた説明書にしたがって作業をした上で、また、故障紛失サポートセンターに連絡。今度は電話です。すぐに開通手続きをしていただきました。
ということで、スマホ使えるようになりました。ただ、裸状態なので、近くの家電量販店まで車を飛ばし、ケースカバーと保護フィルムを購入。よくよく考えると、microSDカードもなくなっているのでこちらはアマゾンで発注、明日届くかと思います。で、現在、クラウドにバックアップしているデータをダウンロード中。どれだけ、生きてるかな。
ということで、auとヤマトの連携による素晴らしい対応のレポートでした。プロセスにおいて、人の対応とITでの対応のバランスが非常によく感じました。最初の問い合わせと、開通の連絡だけはオペレーターとの対話で、あとはすべてweb上での対応なのですが、結果的にこの区分が理想的だったようにも感じます。
長くなりました。これからgcdfの逐語トレーナー勉強会のための逐語録つくります。久しぶりのテープ起こしです。

酒場探訪シリーズ066 黒田萬元堂 
※酒場探訪シリーズ066 黒田萬元堂@葛西 ラーメン屋づかい、中華料理屋づかい、呑み屋づかい、いずれも可能な素敵な店。 



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【2018/05/03 23:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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