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梯子酒記録02 荻窪~西荻窪 2019年03月
梯子酒記録の第二弾。つい最近の奴です。ちなみに第一弾は、博多でした。

予定よりも早く用事が終わったので、西荻窪の店で落ちあうの前に隣町で二軒。西荻窪に住みたい。でも、すんだら人としてダメになるかも。

一軒目 やきや
16時過ぎの到着だったような気がしますが、驚くことにすでに満員。入れてよかった。イカを食べ続けられる立ち飲みです。ここではやはりホッピーで。私は黒があれば黒です。うーん、様々な意味で凄い店です。
梯子酒02-01 やきや 

二軒目 煮込みやまる。
口開け早々に入店。この時間に入ると、コの字カウンターに三か月児が寝返りもできずにたたずんでいます。なかなかこんな素敵な酒場はない。燗酒と赤ん坊。この濁り酒の一升瓶の横に三か月児が寝転んでいます。六周年おめでとうございます。最初はワンオペでしたね。
梯子酒02-02 煮込みやまる。 

三軒目 善知鳥
ほんとに素敵な燗酒をつけてくださる店。この写真、大鰐もやしだっけ。多分。凄い旨い。今日は店の中のさまざまなレトロな品々を案内いただいた。最後は、アナログレコードをかけてくださり…。
梯子酒02-03 善知鳥 

四軒目 まこっちゃん
まこっちゃんの元気な声を聴いているとこちらも元気になる素敵なお店。以前、梯子酒ツアーなのに、あまりの居心地の良さにこの一軒にずっといたということもありましいた。この緑茶ハイはナカのお代わりができます。
梯子酒02-04 まこっちゃん 

五軒目 カントニクス
最近、とても好きな燗と肉の哲学的な店。特に大好きなラム肉料理が多いのが素敵です。生ハムスライサーのある燗酒屋も世界でここぐらいじゃないでしょうか。今回は前回食べられなかったカレーを食べて満足。
梯子酒02-05 カントニクス 

六軒目 スタンド・キッチン・ルポン
最近、高い頻度でお邪魔しています。ゼロ次会でも〆でもつかえる貴重な店。この冬、何杯このあったかいレモンサワー(サワーではないな)を呑んだことでしょう。そして、今日はまぜそばではなく、タイラーメンがあったのでタイラーメンで〆ましたとさ。めでたし、めでたし。
梯子酒02-06 スタンドキッチンルポン01 

梯子酒02-06 スタンドキッチンルポン02 

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【2019/03/31 00:00】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「効果的な社内研修」~アーカイブ:日経産業新聞 HRマネジメントを考える② (2018.02)
なんか頼まれてちょこまかいろんなところに書いたりすることがあるんてすが、整理がよくないので記録がほとんどされていません。なんとなくもったいないなぁという気もするので、とりあえず手元にあるものであまり長くないものについて、ブログでアーカイブをやろうと思い立ちました。といって4回目。今日は日経産業新聞の2回目です。一昨年の暮れくらいから、6~7名でリレー連載のようなものを書いてます。2カ月に1回くらい担当がまわってきます。各内容は広い意味でHRに関係があれば何でもOK。で、初回は迷わず「越境学習」、そして2回目は研修の効果についてです。研修つくりは本当に面白い。

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日経産業新聞 HRマネジメントを考える (2018.02)
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効果的な社内研修  喉の渇き潤すように
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 皆さんの企業でも企業内研修を実施していることと思います。研修の担当者の大きな悩みの1つは、効果の判定です。研修がはたしてどれだけ効果があったのか。
 多くの企業では「5点法」のアンケートを実施していますが、必ずしもアンケートの結果が高い研修がよい研修とは限りません。研修に参加した社員が研修をきっかけに意識を変え、行動を変え、それが成果に結びつく循環があってはじめて効果のある研修だったといえるのですから。
 実は研修の成果の半分は始まる瞬間に決まっています。その研修に期待感をもって集まっているか、参加したいと思って集まっているかが何よりも大切なのです。どんなに良いコンテンツでも、嫌々受けてしている人には、十分な効果を発揮することはなかなかできません。
 真夏の炎天下で喉がからからに渇いているときに飲む冷たい水はおいしいですよね。同じ水でも喉が渇いていないときにはそれほどおいしくは感じないものです。
 研修も同じです。研修における喉の渇きとは、「学びたいと思う気持ち」。この強さが研修の研修の成否を大きく左右します。
 「学びたいと思う気持ち」を呼び起こすのは、何よりも「健全な危機感」だといえます。もっといえば、人を成長に導くためにもっとも重要な要素が「健全な危機感」なのです。今のままの自分では駄目だ、もっとこうなりたい、そんな気持ちを指します。
 会社は社員に、上司は部下に、この「健全な危機感」が芽生える環境を常に提供し続ける必要があります。自らを健全な危機感に上手に追い込める人は、常に成長し続けられる人でもあります。
 自分にはこれが不足していると感じているときに、それを獲得できる研修を提供できれば、炎天下で冷たい水を差し出すのと同じ効果を発揮します。初めて部下をもったときは「部下との効果的な接し方を習得したい」、新入社員であれば「一通り仕事を回せる力を得たい」というように。
 仕事のステージが変わったときは「健全な危機感」が自然に芽生えるときでもあります。マネージャー研修のような階層別研修が存在している理由はここにあります。
 ただし、会社の置かれている環境は毎年変化します。その変化を上手に捉えて研修を設計しないと、喉が渇いていない人に水を差し出してしまうことになりかねません。同じマネージャーでも、去年と今年では求められることは微妙に違ってきますから、提供すべき水も変わってくるのです。
 私のいる企業の研修体系の大半は、希望者参加型研修と称する「手あげ式」の研修で構成されています。かつ、就業時間外に実施しています。社内研修というよりは自己啓発支援制度だといえます。
 「手あげ式」のよいところは、喉の渇いている人しか集まらないところです。自分の時間を使って集まるのですから、本当に学びたい人が自ら学ぶために集まります。
 それでも、研修はライブです。いつもうまくいくとは限りません。狙ったような反応がない場合は、講師と事務局が集まって休み時間に急きょコンテンツを変更することもあります。チーム編成を見直すこともあります。試行錯誤の繰り返しです。その根底には、社員の成長につながる研修でありたい、企業業績に資する研修であり続けたいという強い思いがあります。
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新酒場探訪シリーズ023 鍵屋@鶯谷 ~酒呑みなら誰でも知っている鍵屋です。女性だけでは入れないお店。「私を鍵屋に連れてって」という映画を作りたい。ここのカウンターでは、ほんとに素敵な酒場浴ができます。

新・酒場探訪シリーズ023 鍵屋② 

新・酒場探訪シリーズ023 鍵屋③

新・酒場探訪シリーズ023 鍵屋①




【2019/03/30 00:00】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「技術は真似できても育てた社員は真似できない」~アーカイブ『古典酒場』第11号「酔いどれ新聞第2号」 (2012.4)
なんか頼まれてちょこまかいろんなところに書いたりすることがあるんてすが、整理がよくないので記録がほとんどされていません。なんとなくもったいないなぁという気もするので、とりあえず手元にあるものであまり長くないものについて、ブログでアーカイブをやろうと思い立ちました。ということで、ちょこまか今週はアーカイブしています。
実は、私、一度だけあの倉嶋さんの伝説の「古典酒場」で執筆させていただいているんです。なんて光栄なこと。11号です。内容的にはホッピービバレッジの石渡社長の書籍の書評です。編集者としてきれっきれっの倉嶋さんと、ささやかですが一緒にお仕事できたのは一生の宝物です。

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『古典酒場』第11号「酔いどれ新聞第2号」 (2012.4)
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「技術は真似できても育てた社員は真似できない」
石渡美奈著 総合法令出版刊
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石渡美奈氏には無駄な動きが多い。彼女は新卒で日清製粉という会社に入り、私と一緒に人事部で新卒採用の担当を数年間していた。最終面接を待つ学生をリラックスさせるためにお茶を出しに行った彼女が、入り口でけつまずいて豪快にダイビングをしたという逸話がある。そんな接遇の方法は誰も教えていない。実に無駄な行為だが、学生は唖然として緊張も吹っ飛んだと思う。見事に目的は達している。また、自らの身体よりもお茶を守ろうとした心意気にも好感が持てる。
ホッピービバレッジ社での石渡美奈氏の活躍は賞賛に値するが、歩んできたのはまっすぐな道ではない。三歩進んで、けつまずいて二歩下がる、の連続だったようだ。幾多の無駄な動きを乗り越えて今日がある。本書にはそんな素敵な無駄が満載されている。無駄なくして人は育たない。無駄が摩擦を呼び、それが成長を呼ぶ。効率的に一直線に人を育てようなんて駄目だ。石渡美奈氏は時間刻みで多忙な時間を過ごしつつ、きちんと無駄をこなしている。
思えば酒を飲むなんてことも、本当に無駄な行為だ。膨大な時間とお金と、時に記憶すら失う。でも、そんな無駄が私たちを豊かにする。たくさんの笑顔と思い出と出会いをもたらす。ホッピーを飲むとき、石渡美奈氏と仲間たちがやらかした素敵な無駄がその味わいを深めていることを実感できるはずだ。素敵な無駄に乾杯したい。
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新酒場探訪シリーズ022 バー嘉茂@銀座 ~ホッピービバレッジの話になったので、世界一美味しいホッピーが吞める店を。嘉茂ご兄弟のお店です。素晴らしいバックバーを眺めながら、ほんどの人がホッピーを呑んでいるという絵が素晴らしい。弟さんの料理も素敵。こないだ一村の大野さんが、この店は凄いといっていて勝手に嬉しくなりました。二枚目の写真は13杯のホッピーを一気につくるなかなか見れない雄姿。三枚目にあるとおり、一升瓶のキンミヤが冷凍庫から出てくるのです。

新・酒場探訪シリーズ022 パー嘉茂① 

新・酒場探訪シリーズ022 パー嘉茂③

新・酒場探訪シリーズ022 パー嘉茂②

【2019/03/29 22:07】 | 書籍紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
振り返ると反省
とある学生で起業を目指している人がいるんだけど、よければ相談に乗ってくれないかという話を久しぶりにご連絡をいただいた社外の人からいただいて、二つ返事でOKをしました。
そしたら、その紹介者から「ちなみに、相談をしておいてなんですが、なぜ今回の急な相談にご快諾いただけたのでしょうか?」というご質問をいただきました。あまりに想定外の質問というか、頼まれて断るという選択肢をほとんど考えなかったので、逆にドキッとしました。そういう質問はとてもいい質問ですよね。確かにどうしてでしょう。
5秒くらい考えて出した回答はこんな感じです。
自分も何かやるときはいろいろな人のところに聞きにいき、いろいろな方にお世話になりました。特に若い頃は、他社などの外部の先輩たちにとても世話になった実感があります。皆さん、ビジネスで何かを得られるわけでもないのに親切に対応してくださいました(対応してれなかった人もいたんだと思いますが、そういうのは忘れちゃいます)。上の世代からいただいたご恩を次の世代にささやかですが、お返ししたいという思いがあるんでしょう、きっと。これも広い意味での世代継承欲求でしょうか。
新入社員のときは毎晩のように先輩がおごってくれました。自分の下に新人がはいったら、こんどは自分がおごる番でした。私が生きた時代はそんな時代でした。いつしか、新卒採用抑制なんて動きが日本中で起こると、こういう連鎖はなんとなく途切れてしまったりしてるんでしょうね。
前の世代からいただいたご恩を次の世代にお返しするという社会的な循環が生まれている組織、地域、国家は強いですね、きっと。
私たちは赤字の国家財政、環境危機など、負の申し送りを次の世代にたくさんしてしまっています。せめて草の根的にやれることはやらないとですね。
そして、これを書いていて振り返ったのですが、すべての依頼に対応するスタンスでいても、あまりに忙しいときとか、体調がよくないとか、ついつい忘れちゃって不義理をしてしまったケースも多々あります。冷たい反応をしてしまったこともあると思います。あらためて人間が小さいなあと思うのですが、そのようなご対応をしてしまった方、ごめんなさい。反省をしています。

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新酒場探訪シリーズ021 第三酒場@川崎大師 ~古典酒場部に入らなければ、絶対に行かなかったと思う店。というか、この街で呑むこともなかったかもしれません。とにかく凄い店です。
新・酒場探訪シリーズ021 第三酒場① 

新・酒場探訪シリーズ021 第三酒場②

新・酒場探訪シリーズ021 第三酒場③


【2019/03/28 00:00】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「越境学習」の効能 ~アーカイブ: 日経産業新聞 HRマネジメントを考える① (2017.12)
なんか頼まれてちょこまかいろんなところに書いたりすることがあるんてすが、整理がよくないので記録がほとんどされていません。なんとなくもったいないなぁという気もするので、とりあえず手元にあるものであまり長くないものについて、ブログでアーカイブをやろうと思い立ちました。といって昨日から始めたシリーズ、今日も続けてみます。今日は日経産業新聞です。一昨年の暮れくらいから、6~7名でリレー連載のようなものを書いてます。2カ月に1回くらい担当がまわってきます。各内容は広い意味でHRに関係があれば何でもOK。で、初回は迷わず「越境学習」をテーマに選びました。見出しは編集の方がつけてくださいます。

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日経産業新聞 HRマネジメントを考える (2017.12)
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「越境学習」の効能  学びのサイクル作る
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「越境学習」という言葉を聞いたことがありますか。文字通り「自らが所属する組織と外部との間にある『境』を自発的に越え、外部に学びの場を求めること」です。
ここには2つのポイントがあります。単に社外の勉強会に参加することを指すのではなく、①自発的な学びであること、そして、②外部で学んだ果実を社内に持ち帰り、業務に役立てて還元しようとすることです。
社外のセミナー、ワークショップなどに参加するケースや、社会人大学院にチャレンジする人もいます。最近では自主的に学びの場を立ち上げるビジネスパーソンも増えてきています。
「越境学習」を語る際、2つの異なる視点があります。今や社内の知見だけで新たなビジネスのアイデアを創出することは困難です。企業レベルでは外部とのコラボレーションやアライアンスを進めるわけですが、個人レベルでの活動も重要です。
自らの業務のレベルを上げるため、新たな発想を得るため、意欲ある社員は自主的に外に出て学びます。そして、その成果を業務に還元し、さらなる学びへの意欲が湧く、という学びのエコサイクルが形成されます。結果、企業としての知見も拡大し、新たなビジネスや改革の種にもなりえます。これが1つ目です。
2つ目は、学習行動する人自身の振り返りの機会、さらにはその延長上としてのキャリア開発の視点です。「暗黙知」に慣れきった社内を出て、多様性あふれる社外の世界に触れることにより、私たちは多くのことに気づきます。相手が社内の仲間であれば、わざわざ説明の必要のないことを語る場面も出てきます。
改めて、自分の会社や仕事、そして自分自身を言語化する必要にも迫られます。当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないかもしれないと感じることもあります。
「自分とは何か」を考える瞬間も生まれます。自分の強み、弱み、興味などを再認識することもあります。自社の魅力や優位点に気づくこともあるでしょう。いつもの仲間と一緒にいるときには得られない経験や刺激、気づきが得られるのが越境学習の醍醐味です。
新卒で入社して数年もたつと漠然と外の世界をみてみたいと感じるときがあります。その思いが高じると転職に踏み切ることもあります。そんなときにも越境学習はお薦めです。冷静に自分と自社を考えるよい機会なのです。そして、まだここでやれることがあると気づくこともあります。日常業務に忙殺される中では、自分自身や自社をリフレクションする機会はなかなかないものです。
私のいる会社には「越境学習奨励金」という制度があります。何らかの形で業務に関連ある社外での学びに自発的に勤務時間外で参加した場合、上限金額はあるものの費用の半額が会社から補助されます。ただし、申請には上司の承認が必要です。
上司には業務との関連性の確認を依頼していますが、上司の承認を必要とする理由がもう1つあります。それは、どんな思いで、何を学びにいくのかをきちんと上司に伝えて欲しいということです。上司にはメンバーの思いを理解して接して欲しいからです。
あなたも越境学習に出かけてみませんか。人生100年時代といわれています。これを豊かに生きるためにも、学び続ける力を得ることは大切なことだと思います。

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新酒場探訪シリーズ020 笹新@人形町 ~最近また人形町で呑むようになりましたが、やはり寄りたい店です。カウンターの大皿から何か1~2品頼んで、少し飲んで次のお店にという感じです。

新・酒場探訪シリーズ020 笹新② 

新・酒場探訪シリーズ020 笹新①

新・酒場探訪シリーズ020 笹新③




【2019/03/27 00:00】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「文系人材に未来はあるのか?」 ~アーカイブ:『Learning Design』第1号「議論白熱 #001」
なんか頼まれてちょこまかいろんなところに書いたりすることがあるんてすが、整理がよくないので記録がほとんどされていません。なんとなくもったいないなぁという気もするので、とりあえず手元にあるものであまり長くないものについて、ブログでアーカイブをやろうと思い立ちました。あの頃の自分に負けていないか!と自分を鼓舞させるような意味合いも少しあります。

実はたまたまとある編集者の方から退職のご連絡をいただき、その方との過去のメールのやりとりに書いた記事があって、そうだこんなこと書いてたんだぁと感慨深く思ったのがきっかけです。で、思い立ったらGO。

初回は大好きな専門誌「人材教育」が廃刊になり、その後継として昨年から出された『Learning Design』の創刊号です。大好きな専門誌の後継の創刊号に少し書かせていただけるなんて本当に光栄でした。まだ1年前くらいに書いたものです。「文系人材に未来はあるのか?」というタイトルに対して、4人のHRパーソンが応えています。目茶、文字数少ないのでなかなか大変です。

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『Learning Design』第1号「議論白熱 #001」 (2018.7)
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「文系人材に未来はあるのか?」
国立大改革で減りゆく人文社会系学生。しかし、18年の就職率は「文高理低」。一時、遡上に載せられた「文系不要論」をどう見るか?
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「境界を踏み越え、能力の可能性を広げるべき」
文系、理系を選択するのは20歳前後。長いビジネス人生の間にテクノロジーが進化していけば、必要になる能力、スキルはきっと変わっていく。文理というわかりやすい境界をつくってしまったがために、私たちはいらぬ苦労をしているのではないだろうか。境界は自分の心がつくるものだ。文系人材であろうと理系人材であろうと、いつまでもしなやかに学ぶ力があれば、何でもできる時代が到来しているように感じる。
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新酒場探訪シリーズ019 縁@東銀座 ~銀座から新富町までたまに歩くことがあるんですが、この途中にはなかなか魅力的な店があります。その一軒。店内〆ラーができるのが素敵。必ず、丹沢山があります。これも嬉しい。
新・酒場探訪シリーズ019 縁① 

新・酒場探訪シリーズ019 縁②

新・酒場探訪シリーズ019 縁③

【2019/03/26 21:46】 | キャリア~学生・就職・採用 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録01 博多 2018年12月
結構、酒場浴と梯子酒が趣味で、店を教えてという声をごくごく一部からいただくこともあるので、過去の梯子酒記録をたまにブログにあげることにしました。けしてモデルコースではありませんのでご注意を。基本、行き当たりばったり度が高いです。
初回は、年末の経営学習研究所のイベントで行った博多。もちろん前乗り宴会付き。そして宴会の前にも1人酒。早めに入っていた中原先生と合流したり、最後まで島田さん・稲熊さんと吞んだり、とても素敵で長い梯子酒でした。博多の皆様、ありがとうございます。愉しかったぁ。

一軒目: うどん平
「八重洲で博多うどんを喰らう会(通称:やゑくら)」のメンバーなので、博多うどんは好き。そして、この店のカウンターでお店の皆様のオペレーションを観るのが大好きです。それだけども呑めます。本当にほれぼれします。
梯子酒01-01 うどん平 

二軒目:  安愚楽
ホテルにチェックインして少し勉強をして、三角市場に歩いて移動。目標のお店がまだ空いておらず、そのお向かいのよさげなお店に。とても良かったです。ここで校正を終えた中原先生と合流。このあともつ鍋だったのも忘れて、もつに喰らいつきます。旨い。
梯子酒01-02 安愚楽 

三軒目: 博多空気椅子酒場輝
どうやらお向かいが開いたようなので中原先生と一緒に移動。千葉の奈種彩さんに「博多で燗酒のいい店」と聞いた数店のうち、特に2軒は絶対に行こうと思ったうちの1軒。燗もそうですが、魚が旨い。ほんとに旨い。立ち呑みです。
梯子酒01-03 輝 
 
で、こちらが三角市場。今は市場はなく、横丁です。1日浸れそう。左が安愚楽、右が輝。
梯子酒01-00 三角市場 

四軒目:  慶州
今回のイベントに多大なるご協力をいただいた博多の皆様が宴席を用意してくださいました。遅刻しちゃいけないので、あわててタクシーで移動。大人の梯子酒。1人吞みもいいですけど、宴席もいい。もつ鍋大好き。
梯子酒01-04 慶州 

五軒目: よし田
博多の皆様はサービス精神旺盛。さらにもう一軒、宴席をご用意いただいていました。やはり、透明のイカは食べたいです。それにしても、ひたすら呑み続けています。一応、ここでお開きです。博多大好き。
梯子酒01-05 よし田 
 
六軒目: えびちゃん
私以外のメンバーが宿泊するホテルまで送ってお開き。ここ、えびちゃんとすぐ近くだと気づきます。ということで屋台バーえびちゃんに島田さんと稲熊さんと一緒に。博多にくると、毎回、来ているような気がします。気のせいじゃないな。
梯子酒01-06 えびちゃん 

七軒目:  ともちゃん
若干一名、ラーメンが食べたいというので、仲良く締めます。長く楽しい一日でした。翌日が本番です。稲熊さんは翌朝、走ったそうです。凄い。私はしっかり睡眠をとって、胸キュンもなくさわやかに朝から明太重でした。
梯子酒01-07 ともちゃん 

博多の皆様、ありがとうございました。また、来月ちょこっと行きます。
こんな感じで、たまに梯子酒あげますね。


【2019/03/25 21:24】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
働くと健康寿命
昨日は、慶應義塾大学SFC研究所登録キャリアアドバイザーのスーパービジョン。年に6回の今年度最終回でしたが、ようやく2回目の参加。参加者が随分と増えていて、MCCの会議室に入り切れず、別部屋を確保しての開催です。
テーマは「年代別のセルフアセスメントを考える」ですが、特にシニア世代というか、50代、60代について取り扱いました。参加者の大半は私も含めて該当者です。特に60代をすでに迎えた方の個人的なお話などは、自分のことを考えるよいヒントになることも多くありました。いろいろとシニア世代のキャリアに関して扱う会は増えていますが、やっぱり昨日の花田先生のセッションはインパクトがありました。花田先生自ら、88歳までは働くと年齢延長での宣言。日本の財政事情が長期就労を明らかに求めています。そして、それは急速にやってきます。これに個人も組織も耐えられるか。
健康寿命という言葉があります。現在、健康寿命は平均寿命マイナス10~12歳なのだそうです。これを国は、平均寿命マイナス5歳くらいまで縮めたい意向があるとのこと。健康寿命である限り、働けますから、これは税収のアップと医療費の抑制に多大な貢献をします。
健康寿命が長くなれば、それだけ働けるのですが、これは逆相関もする概念のように思います。つまり、長く働けば、その分だけ健康寿命も延びてくるんじゃないかと。労働という刺激と適度なストレスは、人を元気にします。そういう意味では、働くってとても素敵なことです。あと、昨日みたいな場をいろいろと持っているのも、健康寿命を延ばすには大切だなぁとも感じます。
いろいろと考えさせられるセッションでしたが、久しぶりにいろいろな方にお会いできたのが一番でした。気楽に突っ込みあえる仲は素敵です。また、次の企画の種やらなんやらもいろいろと生まれてきます。何よりも、皆さんがそれぞれの立場でそれぞれ頑張っておられるのをみるのは刺激になります。
などと思いつつ、今日はこれから町田です。芹が谷公園の桜は咲いているかな。

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新酒場探訪シリーズ017 オオモリヤ@三軒茶屋 ~三角地帯のはずれに一見では外観は朽ち果てたように見える店舗。勇気を出して入ると、鳥刺しと焼酎の素敵なお店。

新・酒場探訪シリーズ018 オオモリヤ① 

新・酒場探訪シリーズ018 オオモリヤ②








【2019/03/24 08:23】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
たかがトイレ、されどトイレ

ある飲食店コンサルの方から聞きました。女性客を多く集めたいと思ったら、トイレは男女別にして、女性用トイレにはいろいろとアメニティ・グッズを置くのがいいですよと。なるほど。

あるトランスジェンダーの方から聞きました。小さい飲食店って嬉しいんですよ。店の中にトイレが1つしかないから、男性用も女性用なくて気軽に安心してトイレを使えるからと。なるほど。

たかがトイレ、されどトイレ。そういうと、大きめのトイレが2つあるコンビニって、必ず1つが女性用でもう1つが男女用なんだけど、LGBTの方を意識してのものなのでしょうか。

まあ、トイレが複数あるような規模の酒場には、あまりいってはいないけど。


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新酒場探訪シリーズ016 丸健水産@赤羽 ~ここはそもそもトイレという概念がないですね。言わずと知れた赤羽の名物おでんや。店先で呑めるのはもちろん、出汁割ができるので有名ですね。酒は「丸眞正宗」。以前は23区で唯一の酒蔵でした。それが赤羽にあった小山酒造です。1878年の創業当時から愛飲され続けていた銘柄が「丸眞正宗」。小山酒造がクローズしたあと、遠縁にあたるという埼玉県の小山本家酒造が継承してくれています。赤羽には酒蔵も地ソース屋もなくなっちゃいました。


新・酒場探訪シリーズ017 丸健水産③ 


新・酒場探訪シリーズ017 丸健水産②


新・酒場探訪シリーズ017 丸健水産①











【2019/03/12 06:02】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒場浴とマインドフルネス
「メンタルコンシェルジュ・セミナー」でうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からのブログ、もう1日続けます。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。

先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。

居酒屋礼賛を書かれている浜田さんがしばしばブログの中で「酒場浴」という言葉を使っておられます。私も時折、講演などがある際に拝借して相談しています。自己紹介の部分で趣味を「酒場浴」と名乗っています。この言葉、本当にしっくりときます。多くの方に納得をいただけます。

素敵な古典酒場で、ただひたすら酒と酒肴に対峙している時間、喧噪も素敵なBGM、蔵の麹菌が下りてくるのと同じような感じで酒場の精のようなものが体と心に降り注がれるような気持になります。もちろん、仲間と行くのも、まわりのお客様やご店主・女将と話すのも「酒場浴」によいエッセンスを加えます。
「メンタルコンシェルジュ・セミナー」のセミナーで伺った話が、これにさらに理論的な背景をつくってくれました。「酒場浴」を感じているときは、一昨日のブログで書いた「マルチ・シフト」が起こっていないのがよいわけです。人の脳は注意をシフトすることによって疲労し、ストレスを感じるといいます。オフィス・ワークは「マルチ・タスク」の連続です。これは脳が注意を連続的にシフトしていることを意味します。ストレスフルなのは当たり前なのです。酒場でのゆったりした時間は、脳の注意のシフトを最小限にし、「今ここで」に無意識に集中できるという効果があるのかなと思います。ですから、私もよくやってしまいますが、酒場でスマホを頻繁にチェックするのは、とてももったいない時間の使い方なのかと思います。スマホのチェックは、脳の注意のシフトを頻繁に発生させる行為です。スマホが私たちのストレスを増しているというのは、こういうところからも説明ができそうです。

「酒場浴」の魅力を多くの方にお伝えしたいです。浜田さんもブログの中で、少し「酒場浴」とマインドフルネスの関係について書かれていたことがありましたので、一度、ご相談してみようかな。

昨日と一昨日のブログに関連事項があります。ご参考にされてください。

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新酒場探訪シリーズ016 初乃@越中島 ~お休みが続いているようですが、「酒場浴」という言葉に個人的にもっともフィットする酒場です。この一升瓶のバックバーを眺めて燗酒を呑んでいるだけで「今ここで」に浸れます。最初に出てくるアテも燗酒を促進させます。何といっても酒場不毛の京葉線沿線にあるのがありがたい。

新・酒場探訪シリーズ016 初乃① 

新・酒場探訪シリーズ016 初乃②

新・酒場探訪シリーズ016 初乃③




【2019/03/11 06:23】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「することモード」と「あることモード」

昨日のブログの続きです。「メンタルコンシェルジュ・セミナーでうかがった慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生のお話からです。セミナータイトルは、「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルネス」でした。

先生のマインドフルネスの定義です。「『今ここ』の体験に気づき、それをありのままに受け入れる態度および方法」。これもとは大谷彰先生の定義なんですね。昨日の話で説明すると、脳の注意をシフトさせないことなんだと思います。

 

人の脳は2つのタイプの情報処理モードを持つといいます。

   することモード  …doing mode

   あることモード …being mode

 

することモードというのは、「思考のモード」です。現在時点からゴールを目指して、論理的なものごとを考えて問題を解決しゴールにたどりつくことを目指すモードです。まさにビジネスモードですね。

これに対して、あることモードというのは、「感覚のモード」です。今の感覚に注意を向け続けるモードです。しっかりと味わいながらゆったりと食事をしているとき、森林で鳥のさえずりにただ耳を傾けているとき、などがわかりやすい例ですし、ヨガなんの呼吸法で呼吸に気持ちを集中させたりするのもそうです。まさに「今ここで」です。酒場で喧噪を心地よいBGMとしながら盃の酒を味わっている「酒場浴」もあることモードにほかなりません。

 

マインドフルネスが様々な企業でも注目されているのは、「することモード」だけではどうもいつもうまくいくとは限らなくなってきたことに気付いてきたからです。

することモードをつかさどるのは、脳の前頭皮質なんだそうです。ここは生物の中で人が突出して進化している部分であり、論理的で合理的な思考を担当しています。これに対して、脳には辺縁系という部分があり、ここは危険を察知するといった生物としての生きる力のために必要な機能を果たしているそうです。危険を察知すると恐怖の信号を発し逃げろと指示をします。危険、恐怖、ストレスというものが強くあると、この辺縁系が脳全体をハイジャックしたようなかたちになります。そうすると、相対的に前頭皮質の能力は低下します。大きなストレスに相対した時に、人が冷静に合理的に判断できなくなるのはこのためです。この辺縁系の活動をマインドフルネスが抑え込むことができるのです。それによって、結果として相対的に前頭皮質の活動を強化することもできます。つまり、マインドフルネスそして「あることモード」は、「することモード」を強化することに寄与するのです。大切な会議やプレゼンの前に意図的に「あることモード」に浸るのは有効なわけです。大切なのは、どちらのモードが重要ということではなく、自分の意志でモードの切り替えができるようになることなのかなと思います。

自分なりに「あることモード」への入り方を習得できると強いです。マインドフルネスが着目されている文脈はこういうことなのかなと私なりに解釈しました。


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新酒場探訪シリーズ015 ろっかん@荒木町  ~実にいい店です。酒は凱陣推しですが、それ以外にもかなり「うわっ」ってのがあります。マスターは大学生の頃から日本酒を買い漁っていたそうで、その歴史がラインナップになっています。何も考えずに任せて料理を楽しむのが一番です。カレーがたいてい用意されているのもうれしいです。熱燗とカレーほど合う組み合わせはありません。


新・酒場探訪シリーズ015 ろっかん① 


新・酒場探訪シリーズ015 ろっかん②

 

【2019/03/10 08:53】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マルチ・シフトがストレスを招く

水曜日、木曜日と2日続けて本当に素敵なセミナーに行きました。2日目のセミナーについて少しご紹介します。主催されたのは、メンタルコンシェルジュ。精神科医の野口先生と弁護士の山中先生によるユニットです。私たち実務家は、いろいろと専門家の知恵をお借りしますが、専門分野の壁によく戸惑います。例えば、メンタル復職者の対応でも、どうしても雇用の問題と絡んでくる場合もあります。前者は精神科医、後者は弁護士のテーマになります。この両者の垣根なく対処ができるといいね、というのがメンタルコンシェルジュの設立理念です。そして、野口先生の突破力により、定期的に素晴らしいスピーカーを招いての講演を企画してくださっています。題して「メンタルコンシェルジュ・セミナー」。昨日の開催がなんと84回目でした。継続は力なりですね。

 

で、昨日のタイトルは「人事担当者のためのゼロから学ぶマインドフルス」。先月の断食以降、この世界にささやかに目覚めています。最初の投げかけは、「現代社会で、私たちはなぜストレスを感じやすく、人生の満足感(well-being)を得にくいのか」。確かにそうだよなぁと感じます。日々、社内のキャリアカウンセリングをしていますが、そこに足を運んでくれる人の多くは、ある意味、ストレスに関しての相談だともいえます。登壇されたのは、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室ストレス研究センターの佐渡先生です。


今回学んだキーワードは、「マルチ・シフト」です。とても、腹に落ちます。今のビジネスのやり方の特徴は「マルチ・タスク」です。同時並行的に複数の業務をこなすことにより、業務生産性を高めているといわれています。マッキントッシュとウィンドウズの出現はマルチ・タスクに拍車をかけたといえます。一つのパソコンの画面上に複数のウィンドウを立ち上げ、同時並行的に作業ができます。本当に便利ですし、仕事がはかどります。でも、本当にそうでしょうか。

例えば、ワードで報告文書を作成していたとします。そこにチャットがきます。チャットに対応していたら、今度はメールが来ます。これも急ぎみたいなので、すぐさま返信します。返信する中で、確認が必要かなことがあったので、グーグルで調べます。で、送ったところでまた次のメールがきます。ワードの報告書に戻ったころには、何を書こうと思っていたのか忘れてしまい、また一から思考を始めます。こんな日常はないでしょうか。メールやチャットに対応せずに集中して業務を行う時間をつくるといった防御策はありますが、なかなか簡単にはいきません。果たして、マルチ・タスクは本当に効率を上げているのでしょうか。

 

実は私たちの脳は基本的には同時に1つのことしかできないという特徴をもっているそうです。同時に3つの業務をやっている場合、3つのことを切り替えながらやっているだけで、本当に同時にできているわけではないのだといいます。注意を連続的にシフトさせながら仕事をしているわけです。つまり、マルチ・タスクは、脳からみるとマルチ・シフトなのです。そして、脳が注意をシフトするという行為は、脳に多大な負担をかけるのだそうです。ある研究で、メールを確認する回数を制限した集団と、メールが来るたびに確認をしている集団との間でのストレス調査をしたところ、明らかに前者の集団の方がストレスが少なかったといいます。

私たちは知らず知らずのうちに、マルチ・シフトの罠に陥いり、脳を疲れさせ、ストレスを招いています。もっといえば、自らマルチ・シフトの罠に飛び込んですらいます。隙間時間でスマホをいじるなんていうのも、それですね。結果、脳は疲労し、ストレスは増大します。

もちろん、日々の業務の中では、マルチ・タスクもマルチ・シフトも避けるわけにはいきません。しかし、意識して、可能な限りマルチ・シフトを緩める時間を生活の中に織り込むだけでも、ストレスの軽減には役に立ちそうな気がします。明らかにマインドフルネスな考え方は、これに役に立つと思います。よい酒場でゆったりと吞んでいる「酒場浴」もまさにそれです。最後に話がずれてきているようにも思いますが、実はずれていません。続きは、また書きます。


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新酒場探訪シリーズ014 大冨@船橋  一昨年の暮れにたまたま通りがかったお店。自分の探店能力に自信がつくようなお店です。焼鳥の店です。それに熱燗を合わせられます。カウンターだけの小さなお店ですが、いつも一杯に混んでます。それはいうまでもなく美味しいからです。近くの方は是非。


新・酒場探訪シリーズ014 大冨② 


新・酒場探訪シリーズ014 大冨①




 

 

 

 

【2019/03/09 10:56】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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