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「古典酒場部」へのいざない
今日は告知というか紹介ブログです。

読売カルチャーセンターで開催されている「古典酒場部」をご紹介します。
昨日から川崎校の今期分が開講されています。今回が第8期になります。
私は第1期は恵比寿校に通いましたが、第2期以降は川崎校まで通っています。
1レッスンは90分、川崎校は第1土曜日の16時から17時半までです。

講師は倉嶋紀和子さん。ご存知ですね。
テレビ東京土曜深夜の「二軒目どうする」の呑みっぷりでも有名ですね。
ブログ「古典酒場」も愉しいです。
経営学習研究所でも赤羽「まるます家」の2階貸切で開催した「酒場学習論」にお招きしました。
そういうと、「酒場学習論」には開店間もない荻窪の「煮込みやまる。」の
アッキーも来てくださりブログ書いてくれました。懐かしい。いい店です。

で、講座の話に戻ります。
昨日も開始前から有志が集まり、講座の準備。
毎回、テーマ酒が決まっていて、呑みながら進めます。
というか、始まるときにはすでに呑んでいます。
昨日のテーマ酒は、ホッピーのハーフ&ハーフ。
ホッピーは2ケースも用意があります。そして、キンミヤは3升。
さらには、倉嶋さんが日本酒一升瓶を1本持ち込みです。
毎回講座ではテーマが決まってますが、昨日は「〆飯酒場」です。
倉嶋さんがテーマにあった店を写真を交えて、酔いながら説明してくださります。
そして、3回に1回はゲスト会です。
これまで例えば、先日文化勲章を受賞された太田和彦さん、東京スカパラダイスオーケストラの川上さん、加藤ジャンプさん、浜田信郎さん、浦風親方、ロックフィッシュの間口さん、まるます家の和子さん、作家の角田光代さんなどなどなど、酒飲みにとっては超豪華ラインナップです。
そして全員そろって二次会へ。
倉嶋さんも二次会までご一緒されることが多いですが、昨日は仕事に向かわれました。
昨日は、川崎大師の「もっこす」まで。電車に乗って2次会、3次会と移動するのが素敵。
新橋の「工藤軒」、銀座の「バー三石」あたりまでは3次会で普通に行きますし、
一番遠いところでは、荻窪の「よるべ」まで行きました。馬鹿ですね。

この会、とにかく楽しい。
これだけ同じように酒場が好きな仲間と一緒に活動できるのは何ともいえません。
当然、オフ会もあり、オフ旅なんかもあったりします。

今期はすでに開講されていますが、途中からの加入も可能です。
酒場好きの方、「古典酒場部川崎校」に5月からでも参加されませんか。

いやあ週末はちょっとという方、「古典酒場部恵比寿校」は月曜日の夜です。

そして、今年度から「古典酒場部北千住校」が開講予定です。
第2土曜日の夕方の開講ですが、現在、開講が微妙な人数のようです。
開講まであと1週間。
是非、酒場好きの人、北千住校にも行きましょう。
私は、川崎校とダブルスクールの予定です。
北千住校は土曜日の18時30分のスタートですから、昼酒してから集まるのに最適です。

「古典酒場部」に興味のある方、ご連絡ください。背中を押します。

古典酒場部④ 
本日の課題酒。ホッピーが2ケース届いてます。どんだけ吞むんだ。

古典酒場部②
つまみは持ち寄り。稲荷寿司なんて嬉しい。

古典酒場部③
崎陽軒のシウマイ。辛子の乗せ方が美しい。素人の仕事ではありません。

古典酒場⑦ 
毎度の二次会です。今回は川崎大師の「もっこす」。倉嶋さん出身の熊本料理です。

古典酒場部⑤
色とりどりのつまみたち。呑む量だけでなく、食べる量も自慢です。

古典酒場部⑥
やはり、馬刺し。

古典酒場部⑦
〆ラー、その①。

古典酒場部⑧
〆ラー、その②。しかもカレー。













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【2019/04/07 20:50】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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