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「人事×カレー "and CURRY"の阿部由希奈さんと 美味しく対話をする日曜日の夜」

経営学習研究所(Mall)私のラボの新しい企画です。

今回のテーマは、
  カレー
  人事というお仕事
  フク業
  好きなことを仕事にしていくプロセス
です。

DSC_4957.jpg 

これらを実践してこられてきた阿部由希奈さんをゲストに、阿部さんのキッチンでの開催です。
題して「人事×カレー "and CURRY"の阿部由希奈さんと 美味しく対話をする日曜日の夜」

カレー好きの人ではすでに著名人となっている阿部由希奈さん。実は以前に私の会社の営業担当をしていただいていたことがあります。その時はカレーの話など何もでなかったというか、阿部さん自身もまだカレーとは深く出会っていなかった時期でした。とにかく課題に真摯に徹底的に仕事を進めてくれる担当者で非常に助かっていました。結局は商売にしてもらうこができず、申し訳ありませんでしたが…。で、その後、小さな会社に移り、ハードワークからいったん離脱、その後はSNSでどんどんカレーの露出が大きくなり、「and CURRY」というブランドで「流しのカレー」を始めます。下北沢の有名店で間借りカレーをされているときに訪問して久しぶりに再会。さらに昨年からは新代田に素敵なキッチンを持ち、週に2回キッチン開放日と称して実店舗を営業、さらには今月には書籍「スパイスでおいしくなる and CURRY のカレーレッスン」も出されます。

阿部さんは業務委託の形態ですが、今でもある企業の人事を担当されています。カレー店の開業という道を選択せずに、カレーと人事のフク業を続けています。そして好きなことについて、少しずつ領域を広げて、専門性を深めて、自分の仕事としています。

そんな阿部さんと、阿部さんのキッチンで、阿部さんのカレーをいただきながら、一緒に呑みながら、ゆるりと日曜日の夕べに対話をする企画です。

  カレー
  人事というお仕事
  フク業
  好きなことを仕事にしていくプロセス

のいずれかの言葉にピンときたら是非、お申込みください。本来であれば週に2回のキッチン開放日である日曜日の夕方、無理をいってお店を早仕舞いにしていただき、開催させていただくことになりました。席数はわずかに11席です。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

お申し込みはこちらからになります。今回は初めて「PassMarket」の「抽選システム」を使用します。私たちも慣れていないので、ちょっと不安な気持ちもありますが、こういった仕組みを上手にどんどん活用していきたいと思っています。定員に満たない場合は、全員が抽選で当選になります。定員を超えた申し込みをいただいた場合は、抽選となります。抽選結果はメールでは送信されず、申し込み者が見に行く仕組みとなっています。抽選への参加には、YahooIDが必要です。もし、お持ちでない方は簡単に無料で取得できます。ちょっと面倒な申込プロセスとなりますが、何卒、ご理解いただければと思います。

少し参加費が高くなってしまっていますが、数種類のカレーとアテをいただきながら、お酒も呑みつつごくごく少人数で対話ができる企画ですのでご容赦ください。

さて、リリース文を全文引用します。

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人事×カレー
 "and CURRY"の阿部由希奈さんと美味しく対話をする日曜日の夜
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フク業の実践について、
好きなものを仕事にすることについて、
自分らしいキャリアについて、
美味しいカレーについて、
人事という仕事について、
そんなことをたくさん、and CURRYの阿部由希奈と、
阿部さんのキッチンで、
阿部さんのカレーをいただきながら、
日曜日の夜にゆるりと対話しませんか。
定員限定11名の特別企画。
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カレーをとっても好きな人であれば、阿部由希奈さんの名前、「流しのカレー屋」という言葉、「and CURRY」という屋号にはピンとくる人も多いのではないでしょうか。

経営学習研究所(MALL)では、昨年の12月、博多の街で「これからの大人の学びを考えよう!~越境学習と大[復・福]業時代の新しい学びとは?」を開催し、100名を超える皆さんにお集まりいただきました。「フク業(私たちはあえてカタカナで書くことにしました)を持つ生き方」への興味はますます高まっているように感じます。

実は本イベントの企画者である理事の私、田中潤も、この6月から少しマジで副業を始めることにしています。そんな私が、かねてから「フク業」実践者の先輩として、何よりも一目置いていた方が阿部由希奈さんです。是非、MALLのイベントに阿部さんをお呼びしたい、それも阿部さんのキッチンで、阿部さんのカレーを食べながら開催したい。そんな無茶な夢をかなえることができました。

阿部さんは、月1回の間借りカレーをスタートに、「流しのカレー屋」として様々な場所でカレーを提供、さらには下北沢の有名カレー店がお休みする期間での間借り営業などを経て、今は新代田でとても素敵な「Kitchen and CURRY」を開設されています。今は人事の仕事をしながら、週に2回木曜日と日曜日だけ、「キッチン開放日」と称して終日オリジナルのカレーを提供しています。10席程度のスペースを、けして店舗とは呼ばずに「キッチン」と呼び、営業とはいわず「キッチン開放日」と呼ぶことにも何か思いを感じられます。

たまたま私は仕事の関係で、阿部さんがカレーに魅入られる前から存じ上げていたため、遠くから阿部さんのカレーの世界と携わり、そこで活躍されていくストーリーをリアルタイムで拝見していました。けしてデザインした結果ではないのだけれども、振り返るととても自然で理にかなっている道のりだったように思います。好きが仕事になるプロセスでSNSが果たした役割なども含めて、好きなものを仕事にしていくという道のりについては多くの方が興味を持ち、そして共感できるのではないでしょうか。ただ、それをこなすための日々は相当にハードだった時も少なくないはずです(今もたぶん)。

当日は新代田の「Kitchen and CURRY」にて、阿部さんのカレーをいただきながら、そして美味しいアルコールも入れがら、阿部さんと来場者全員で対話をしたいと思います。席は補助席を押し込んでも11席しか作れません。MALL史上もっとも贅沢な企画かもしれません。でも、全員で対話をするには、ちょうどよい人数です。

こんな人に是非、お申込みいただければと思います。
 〇.フク業を切り拓らいてきた人の話を聞いてみたいという人
 〇.自分らしいキャリアの創り方に興味がある人
 〇.「人事×カレー」という組み合わせが気になる人
 〇.好きなものを仕事にしていったプロセスに興味がある人
 〇.シンプルにカレーが好きだという人、スパイスとカレーの魅入られている人

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阿部由希奈さんプロフィール
and CURRY主宰。2015年ごろからカレーに魅了され、
月一の間借りのカレー屋をスタート。
あらゆる場所でいろいろなカレーをつくる「流しのカレー屋」として活動。2018年7月、東京・新代田にカレー活動の拠点として「Kitchen and CURRY」開設。週2日ほどを“キッチン開放日”とし、カレーを提供している。

阿部由希奈さんと「Kitchen and CURRY」を予習するための参考サイト

https://ten-navi.com/dybe/1210/

https://www.rhythmoon.com/interview/2018/11/post-2277.html

巷で人気のカレー料理人が「会社勤め」を辞めないワケ
https://next.rikunabi.com/journal/20190214_d01/

http://www.nikoand.jp/rensai/dishup13/

https://www.gnavi.co.jp/dressing/article/21903/
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主催
 一般社団法人経営学習研究所Smallラボ
協力
 and CURRY
日時
 2019年6月2日(日曜日)
 18時から21時30分くらいまで(終了時刻は前後します)。
 開場は17時50分頃を予定しています。
 会場の都合から早めに来られてもご入場できませんのでご注意ください。
会場
 「Kitchen and CURRY」
 〒156-0042 東京都世田谷区羽根木1-21-24 亀甲新い52

参加費・定員
 参加費としてお一人様飲食代込にて6000円を申し受けます。
 会場ではいつものようにアルコールもご提供します。
 公共交通機関でのご来場をお願いいたします。

お申込み方法
 お申し込みは下記のサイトからお願いいたします。
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01heji108u6m4.html

申込〆切
 5月22日(水)〆切。

申し込み多数の場合は抽選となります。
 抽選結果は、5月26日(日)までにはご連絡をいたします。
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参加条件
 下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
 申し込みと同時に、諸条件についてはご承諾いただいているとみなします。

1.本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWeb サイト等の広報手段、SNS、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。

2.大変に定員の少ないイベントです。当選された方は、極力欠席のないようお願いします。仮に欠席の場合は、キャンセル待ちの方にご連絡をしますので、遅滞なくご連絡をくださるようにお願いします。ドタキャンなどはないようお願いします。





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【2019/05/06 07:55】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録07 内房線・外房線 2019年04月
連休の後半は大阪に遠征にきています。昨日と今日は「上方日本酒ワールド」に生まれて初めてお邪魔しました。ということで、梯子酒記録の7弾です。これも比較的、最近の奴です。

過去はこんな感じです。

今回は「青春18切符」を使った内房線、外房線梯子酒。1日は長いですねぇ。房総半島をまたにかけたスケールの大きな梯子酒です。船橋集合で内房線→外房線のルートでまわり、船橋ゴールという旅程でした。次は逆回りやるかな。トータルで9軒呑みました。一体全体移動距離はどのくらいなんだろう。このタイプの梯子酒は定期的にやりたいです。

一軒目 いろり庵きらく(船橋)
ご存知、JRの立喰蕎麦店です。実はエビスビールとハイボールが呑めます。そして、蕎麦のトッピングはすべてつまみになります。なので、駅での待ち合わせ呑みにはバッチリです。今回はちくわの磯部揚げでビールを一杯。結構ちくわでかいです。朝一番、働きに出る皆様に交じっての朝酒から旅は始まります。
梯子酒07-01 いろり庵きらく 

途中
まあ、鉄道の旅なので移動中も酒場です。最初は快速です。青春18切符は特急は乗れません。
梯子酒07-02 

二軒目 スタミナ食堂(上総湊)
最初の下車駅です。知らない駅です。街には3軒の食堂があり、いずれも昼酒ができるようですが、一番の大箱に入りました。本当にでかいです。トラックドライバーなんかも来るんでしょうね。もちろん呑まないでしょうけど。駅では菜の花と桜が綺麗で、少し旅の気分です。まあ、旅なんですけど。
梯子酒07-02 スタミナ食堂 

梯子酒07-03 

三軒目 いそざき(館山)
次の下車は館山。てっきりここが内房線と外房線の境目かと思っていたんですが違うんですね。まず向かったのは営業時間が不思議な焼鳥屋。11時から19時の営業なのです。昼からやっている焼鳥屋は貴重ですが、夜にはやらないのです。そして外観も凄い。昼酒を愉しめました。また、来たいな。隣のテラス席も気になる。写真は省きましたがトイレはもっと気になります。
梯子酒07-03 いそざき 

梯子酒07-03 いそざき②

梯子酒07-03 いそざき③

四軒目 ふたご(館山)
館山駅に戻り駅前の店に入ります。アジフライが美味です。ちゃんと宿泊してきちんと呑みにきてもいいかなという感じですが、アジフライ1皿で駅に向かいます。
梯子酒07-04 ふたご 

五軒目 まるよ(太海)
海に来ました。青春です。18切符ですから。またまた知らない駅です。いい名前の駅ですね。今度は蕎麦屋呑みです。この店もいい感じです。このあと梅一輪も吞んでます。やっばり千葉だからね。そして、穴子の天ぷらがでかい。外房線は単線になったり複線になったり、無駄な工事の跡がさわやかです。
梯子酒07-05 まるよ① 

梯子酒07-05 まるよ②

梯子酒07-05

六軒目 佐良屋(勝浦)
勝浦は大きな街です。揚げものとかも食べたのですが、写真はやはり勝浦タンタンです。まさに丼はラー油の海ですね。ここから一気に船橋に戻ることにしました。しばし熟睡タイムです。
梯子酒07-06 佐良屋 

七軒目 コックダイナー離(船橋)
熟睡のあとで船橋に戻り、さらに呑みます。ここは何でも燻製にする立ち飲みです。いつも混んでてなかなか入れないのですが、この日はすっきりと入れました。今回はチキンラーメンの燻製。喉が渇きます。次は違うのがいいです。
梯子酒07-07 コックダイナー離 

八軒目 2.2坪(船橋)
その名のとおりに狭い立ち飲みのお店です。いろいろな意味で濃いです。L字カウンターの日本酒の立ち飲みです。少ないながらも燗酒向けの酒もあります。ずっと列車の中で座っていたので、立ち飲みが気持ちいいです。
梯子酒07-08 22坪① 

梯子酒07-08 22坪②

九軒目 旬味屋サンタ(葛西)
8軒で解散したのですが、まだ余力があったようで、地元に戻って燗酒を呑んだようです。最後に振り返りをきちんとする習慣は大切ですね。ほぼ記憶はないんですけど。
梯子酒07-09 旬味屋サンタ 








【2019/05/05 07:23】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イベント紹介です!!!!!! ~朗読deダイアログ  〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜
私の所属している一般社団法人経営学習研究所は、大人の学びの機会と場を増やし、その楽しみを実感できる人を増やし、さらには学びの場づくりの実践者を増やすことによって、日本を学習大国にしようという、おっそろしいくらい志の高い思いを持つもの同士がつくり、活動をしている組織です。
年に3回ほど、理事全員で合同で開催するシアターモールという大規模企画を行うほか、すべての
理事が1つのラボを持ち、そのラボでも経営学習研究所の名前での活動を行っています。

今日は、その中から稲熊理事の最新企画をご紹介します。題して「朗読deダイアログ 〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜」。5月25日の開催です。高校生の頃に筒井康隆の朗読LPを買うかどうか悩んでいたのを思い出します。眼だけで読むのとの違いを味わいたいですね。また、読む側になることにより自分の中で何が起こるのかも興味があります。

リリース文全体を引用しますので、興味のある方は、コチラから申込ください。

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朗読deダイアログ 
〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜
 ・日時:2019年5月25日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
 ・会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日
       http://altair.work/studio/access/
 ・参加者:朗読に興味がある方 限定15名
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2019年5月25日(土)13時30分より、
『朗読deダイアログ 〜五感を使って朗読を楽しみ、キモチの動きを感じる〜』
と題したイベントを実施します。
音楽朗読劇「戦場と、恋文」等の朗読イベントに多数出演されており、
この4月より大手製薬会社の人事(育成)から独立された原洋子さんを講師としてお迎えし、
生の臨場感ある朗読を聴き、自分でも朗読に挑戦してみて、他者との対話を通じて湧いてくる、
自分のキモチと向き合う時間にしたいと思っています。

朗読と聞くと
「ちょっと親しみがない世界だから自分だけ浮いてしまいそう‥」
「まして自分が本を読むなんてとても自信がない‥」
とハードルが高く感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、大丈夫です。
思い返してみると、多くの方が幼少期にご両親から絵本を読み聞かせてもらったり、
小学校で音読に親しんできたのではないでしょうか。
どうやら、オトナになると読み聞かせや音読の機会がほとんどなくなり、
いつの間にか大好きだったはずの読み聞かせや音読と距離が空いてしまうようです。

私自身もその一人で、数十年振りに朗読会で原さんの朗読を聴き、そのパワフルさと躍動感に驚き、
自分の中に様々なキモチが湧いてくる不思議な時間を過ごすことができました。
そして、朗読会が終わった後、「誰かと感想を話したい!!」と素直に思いました。

そんな経緯から、今回「朗読deダイアログ」というイベントを企画しました。
朗読を聴いて、自分でも朗読をしてみて、参加者同士で対話をして、
自分のキモチの動きを感じる不思議な時間を共有してみませんか?

大人になってから聴く朗読はパワフルです。ご賛同いただける皆さま、限定15名のイベントです。
ぜひ、お早めのエントリーをお待ちしています!

一般社団法人経営学習研究所 理事 稲熊圭太

開催概要
日時:2019年5月25日(土)13:30〜16:30(13:15開場)
会場:スタジオ・アルタイル ※後楽園・春日
 http://altair.work/studio/access/
参加者:朗読に興味がある方 限定15名

スケジュール(予定)
[13:30〜13:50]イントロダクション・チェックイン
[13:50〜14:10]朗読を聴く①・対話
[14:10〜15:10]朗読をする・対話
[15:10〜16:10]朗読を聴く②・対話
[16:10〜16:20]チェックアウト
[16:20〜16:30]ラップアップ

主催
一般社団法人 経営学習研究所(http://mallweb.jp/)
※経営学習研究所は「人材開発」の普及を応援する
   非営利・一般社団法人です

参加費
2,000円(お一人様)
※講師謝金、飲み物、食べ物、運営費等に支出いたします。
剰余金が発生した場合は、経営学習研究所が開催する、
組織人材育成・組織学習に関係するシンポジウム、
研究会、ワークショップ等の準備費用、運営費用に充当します。

※事前申し込み制となっております。
申し込み後のキャンセルによる返金はできません。

参加条件
下記の諸条件をよくお読みの上、参加申し込みください。
申し込みと同時に、諸条件については
ご承諾いただいているとみなします。

本ワークショップの様子は、予告・許諾なく、写真・ビデオ撮影・ストリーミング配信する可能性があります。写真・動画は、経営学習研究所、ないしは、経営学習研究所の企画担当理事が関与するWebサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に許諾なく用いられる場合があります。マスメディアによる取材に対しても、許諾なく提供することがあります。参加に際しては、上記をご了承いただける方に限ります。
お申し込みは先着順となります。また、お申し込み後の返金・変更はできません。

以上、ご了承いただいた方は、
お申し込みくださいますようお願いいたします。

それでは、皆様とお会いできますことを楽しみにしております!
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私のラボの企画も近日中にリリースします!!

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新酒場探訪シリーズ033 千喜千輝@野田阪神 ~大阪に泊まるとほぼ必ずお邪魔しています。千葉から茨城に移ったTAROさん馴染みの店です。女将のみゆきさんは、今日の上方日本酒ワールドではコンシェルジュをされるそうです。今晩もお邪魔する予定です。呑み初めは10時からだから、きちんとたどりつけるかな。
新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝① 

新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝②

新・酒場探訪シリーズ033 千喜千輝③


【2019/05/04 06:33】 | 経営学習研究所(MALL) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
断食道場体験から
たったの3日間なのですが、断食道場のインパクトが強く、多くの方に勝手に広報をしています。お話をすると経験者も多く、分かち合えることも多いです。
ただ、うまく言語化ができず、きちんと言語化するためには、5日間のコースにいないといけないと勝手に思い、7月にすでに申込をしました。

で、堀越さんからのご要望もありましたので、言語化、そしてビジュアル化まで見事にされている方がいたので、勝手にサイトを引用して説明の代替とさせてください。なんと5話構成になっています。


なかなか凄いですよね。確かにこんな感じです。私は3日だけですが…。
ほんの少しの食事を時間をかけて食べるという非日常。これ、その気になれば日常でもできることなのですが、なかなかできません。だから、伊豆まで来る甲斐があります。日常ではそうそう再現できませんし、する気もありませんが、確実に日常が変わります。不必要な時に食べないようになります。食べたいから食べるという生き物として当たり前の生活に戻るのです。いかに私たちは不必要な時に不要なものを食べているかを再認識します。朝飯は食べた方がいいという囚われで、前夜のラーメンで腹が持たれていても朝飯を食べていました。ランチタイムになると空腹でなくてもランチをいただいていました。そういうのはやめました。お腹に「腹減ってる?」と聞いて「YES」と言われない限り食べないようになりました。そうすると、間食、夜食はほとんど不要だということに気付きます。5軒目の酒場でもう一品たのむつまみも不要になります。

以下のグラフは私の体重の推移です(個人情報、取り扱い注意?)。赤い丸のところが断食道場にいった3日間です。たった3日で劇的に3㎏くらい最大瞬間風速で下がってます。ただ、断食明けのランチで小田原の「ぶったがや」の熊本ラーメンを食べるなどでいったんは最大瞬間風速から2㎏くらい戻るのですが、そのあとはじりじりと減り続けて今日に至っています。トータルでは6㎏近く減っています。相当に荒れた食生活をしていた証かと思いますが、特に何か我慢をしているわけではありません。グラフの下の青棒はジムに行ったとか運動をした日、あまり増えていません。赤棒は呑みに行った日。もともと意図的に休肝日は作っていましたが、吞む回数はまったく減っていません。〆ラーもしたいときはします。二郎でもヤサイマシは欠かせません。食べたいラーメン屋が二軒同じ街にあったときは躊躇なく連食します。「がらーじ」ではカレーとラーメンをつまみに頼みます。5軒も6軒も梯子酒をします。食べたいときに食べたいものを食べるけど、いらないときには食べない。気持ちだけ昔よりもちょっとよく噛んでゆっくりと食べてみる、この変化だけです。
この変化は伊豆での断食体験というか、食事体験がなければありえなかったことなのです。知識ではできなくても、経験があればできるようになることがあるのです。
実は本当に食べ物が「いとおしい」と思えたのは、人生で初めてかもしれません。それだけ私たちは豊な時代に幸せに生きてきたのです。あらためて感謝の気持ちも生まれます。

Screenshot_20190502-110622 (1) 

ちょっと今回は食べ方と体重だけの話になってしまいましたが、次回にいった後はもう少し「今ここで」の話を言語化したいと思います。私たちは自分が規定するストーリーの中で生きていて、勝手にストーリーを増殖させ、それに不安になっています。これは人間の想像力として素晴らしいことなのですが、ちょっと違う時間を持つことによって、いろいろな「あり様」が変ってきます。このあたりを整理できてくると、キャリアカウンセリングにも活かせるようになるなぁと実感します。

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新酒場探訪シリーズ032 一平@船橋 ~船橋の誇るTHE大衆酒場。奥行きのあるやや変則コの字カウンターの入口近くのセンターのこの席が好きです。トイレが右奥にあるので、左奥のカウンターに座ると、トイレへの往復は激しい長旅になります。
新・酒場探訪シリーズ032 一平① 

新・酒場探訪シリーズ032 一平②

新・酒場探訪シリーズ032 一平③

新・酒場探訪シリーズ032 一平④







【2019/05/03 06:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梯子酒記録06 北千住・千駄木 2019年04月
梯子酒記録の6弾。つい最近の奴です。

過去はこんな感じです。

古典酒場部北千住校にダブルスクールで入学したので、初日にちょっと早めに着いて梯子酒。ゼロ次会ならぬマイナス2次会からスタート。最後にはスペシャルな企画もついた日でした。古典酒場部は、倉嶋紀和子さんが読売カルチャーセンターでやっている酒呑みの学びの場。途中参加もできるので興味のある方、ご連絡ください。
北千住の街、最高です。今月も昼から行くつもりです。

一軒目 千住の氷見
北千住、ほぼ初参戦。古典酒場部北千住校の開校日の昼酒。やや出遅れたのですが何軒行けるか。私が立ち去った1時間後くらいに倉嶋さんがゼロ次会で来たとのこと。たぶん同じ席で呑んでいた模様。
梯子酒06-01 千住の永見① 

二軒目 天七
探す努力がまったく不要なくらい入りたい店が次々と表れる街です。なかなかメニューが幅広い串揚げ。ちょっと高めですが、また多分来月も行きます。シンプルなTシャツいいですね。
梯子酒06-02 天七①

三軒目 ささやささ
また数メートルの移動で三軒目。なんて濃い街。串煮込みがとても好きです。串煮込みをみると入店してしまいます。皆が立ち上がらないと奥の席から出られない狭い店。とてもいいです。
梯子酒06-03 ささやささ① 

四軒目 読売カルチャーセンター北千住校 
四軒目にしてようやく一次会。ということは、一軒目はマイナス二次会だったということかぁ。また、素晴らしい呑兵衛の皆様と出会いました。まあ、よく吞むこと呑むこと。街によって客層が違うのがいいな、古典酒場部。ここで三校目。
梯子酒06-04 読売カルチャーセンター

五軒目 星丸くん
さて、オフィシャルな二次会です。ほぼ全員が参加。川崎とダブルスクールの子が講座中にネットを駆使して二次会会場を確保してくれていました。GOOD JOBです。一升瓶で呑めるお酒頂戴的な激しいオーダー。空いた一升瓶が並んでいきます…。
梯子酒06-05 星まるくん①

六軒目 tono;4122
二次会でお開き。千代田線の改札に入ったところで、もう一軒行きたいと言い張る人が…。改札出るのも洒落てないなと思っていたら、急遽お電話をしてこちらに行くことに。凄い展開。前から行きたかったイタリアンで燗酒の店。嬉しい!! 幸せ。しかも、お店ではとてもとてもスペシャルなことが待ってました。すかさず翌日には6月の日本酒の会も予約。お茶の水駅までタクシーで急ぎ、終電にもセーフ。
梯子酒06-06 tono;4122① 

梯子酒06-06 tono;4122③
【2019/05/02 06:23】 | 「食と酒」 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「人事という仕事」 ~アーカイブ:『日本の人事部 2月2日は人事の日』(2017.02)
過去にいろいろなところで頼まれて書いた文が散逸していくのがちょっともったいなく感じ、アーカイブを始めました。今回は「日本の人事部」のサイトからです。日本の人事部が2月2日を「人事の日」と定め、HR界のオピニオンリーダーからの人事部門の人向けメッセージをサイト上で取りまとめています。光栄にもその一人に選定いただき、メッセージを寄せさせていただきました。
令和という時代が始まりました。人事という仕事を熱く続けていくにあたり、自分への戒めとしてアーカイブします。

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日本の人事部 2月2日は人事の日 (2017.02)
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人事という仕事  
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何の仕事でも顧客、つまり自らの価値の提供先を意識することは大切です。人事の仕事の場合、それは経営と社員の二者だといっていいでしょう。経営と社員のそれぞれと、時には寄り添い、時には対峙する必要があるのが、人事という仕事です。いずれかに一方的におもねるのではなく、人事としての立ち位置でこれをやり続けることが、結果的に経営に資するのです。これは簡単なことではありません。

そんな人事に一番求められるものは、常識と良識だと思っています。それも相当に高いレベルでの常識と良識です。これが備わっていなければ、人事の仕事での判断はできません。逆にいえば、これが備わっていれば日々の判断はある程度はできます。

しかし、常識と良識だけでは、新たな価値の創造はできません。そこでは人事プロフェッショナルとしての知識・能力・経験・ネットワークが必要となります。人事という仕事は、実は非常に多岐にわたる専門分野を統合する科学的な仕事領域なのです。私たちに求められるのは、常に学習し続ける態度と、真摯に人に向かう気持ち、新たなものを求め創り続ける想いです。どっぶりとやれば、しんどくも魅力的な仕事が人事という仕事なのです。

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新酒場探訪シリーズ031 岩戸@銀座一丁目 ~美し過ぎるイワシ。また、見に行きたい。
新・酒場探訪シリーズ031 岩戸① 

新・酒場探訪シリーズ031 岩戸②

【2019/05/01 23:20】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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