TOEICやめました
NHKの朝の連続テレビ小説「てっぱん」が今週から始まっています。本日土曜日で6回目。なかなか視聴率の滑り出しも順調らしいですが、面白いですよ。お好み焼きのシーンが出る日は、最初の音楽が流れる時に「お好み焼き指導 佐竹佐知子」と出ます。我らが、にっぽんお好み焼き協会会長です。

で、今日は佐竹さんが講師をするお好み焼き教室が、立川の昭和記念公園内で開催されている日清製粉グループ主催の「Konaフェスタ」の中で開催されました。毎回抽選で参加者を決める盛会ぶりでしたが、家庭のホットプレートで本格的なお好み焼きを焼く極意を習得されたファミリーの皆さまは、本当に楽しそうにお帰りになりました。食べ物っていいですね。

さて、話はがらっと変わります。当社はひねくれ者なので、日をずらしていますが、昨日は内定者を集めていた会社も多かったようですね。

楽天、ファーストリテイリングなどが、社内公用語を英語にするといっています。そこまでいかなくても、英語を重視するという企業が増えています。

英語重視なんていうと、管理職登用試験の受験資格にTOEICの点数を設定するなんて話がちらほらあります。社内でTOEICの試験をやったりしている企業も少なくないでしょう。内定者に受検させている話は非常に多いですよね。

そんな中でTOEICを辞めますという企業のお話を聞きました。

リーマンのアジア・太平洋部門、欧州・中東部門を買収してわずかに2年で、すっかりと企業体質をグローバルに変容させた野村証券がそれです。国内営業部門は別として、社内に普通に外国人が闊歩して、要職にもさまざまな国籍の優秀な人材がつき、新任役員も日本人はごくわずかという状況…、もしかすると日本で初めての日本初グローバル企業の誕生といってもいいかもしれません。そんな環境では、実用性のないTOEICの点数は使えないというわけでしょうか。ビジネスでは何といってもまずは、会話が重視されるため、会話チェックのようなテストは社内でやっているそうです。そもそもTOEICの好きな国というのも、日本・韓国など一部の国にかなり偏っているそうですし、TOEICはそれ向けの学習でかなり点数を得ることができてしまうとも聞きます。

まだまだ国際化、グローバルという概念が遠く、とりあえずTOEICでも……、何て企業には考えさせられるお話です。でも、共通的な指標は欲しいですよね。少なくとも、すぐにTOEICに変わるものは今のところなさそうです。

《2010年10月2日》 ということで、立川で飲んで帰ってきました。今日は朝から仕事にいそしみ、病院に立ち寄り、立川、かなり詰まっています。そうそう「Konaフェスタ」では、あの「六厘舎」が直営する新ブランド「しゃりん」のつけ麺がほぼ並ばずに食べることができていました。浜松町のタンメンのつけ麺の行列は凄かったですけどね。


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