アクション・ラーニングとダイアローグ
アクション・ラーニング基礎講座の中での印象的な一言。

「質問会議は対話型コミュニケーションを組織の中にいかにいれていくかということ」。

つまり、ダイアローグをいかに組織の中に入れていくかということです。

改めて、議論・会話・対話の比較です。これは清宮さんの講義の中からの整理です。

議論 DISCUSSION …戦うコミュニケーション。決めるためのもの。AとBが参加しているとして、AかBかどちらかをとるということを決めるもの。

会話 CONVERSATION …前述のAとBの話で言えば、AもBも普通に残るだけ。何かが生まれ、何かが変わるわけではない。
 
対話 DIALOGE …AがA’に変わる、BがB’に変わるという変容が起こる可能性がある。もしくは新たなCが生まれる可能性すらもある。

本当に利害衝突が生じている場合、それを解決させるのはディスカッションでは無理であり、ダイアローグしか方法はないといいます。例えば、国際紛争の解決などの場面などではまさにそうだと聞きました。双方が自分の意見をいうという議論の手法ではなく、問いかけ・質問型のコミュニケーションが必須になるそうです。

アクション・ラーニングは、リフレクションとダイアローグにつながっていきます。私が初めてアクション・ラーニングを詳しく聞いたのが、Learning Bar だったのは当然のことなのですね。

《2010年10月14日》 連夜の病院。戦っている人がいる。自分にできるのは応援し祈ることだけ。そして自分のフィールドでちゃんと戦うこと。きっと大丈夫と信じる。


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