タイタニック号の悲劇
「支援塾」が終了し、大阪から戻りました。「支援塾」がらみで書き遺したいことがたくさんありますが、しばらく寝かします。

で、今日はちょっと前の話から。
タイタニック号の悲劇について、アクションラーニング基礎講座の中で話がありました。

タイタニック号の悲劇の本質の1つは、2000人収容の客船でありながら、200人分の救命設備しか用意されていなかったことだといいます。まさか、タイタニック号が沈むことがあるなんて考える人はいなかったのでしょうし、また考えることが許されない雰囲気もあったのかもしれません。

2000人収容の客船でありながら、200人分の救命設備しか用意されていない現実を多くの人が知りながらも、誰も「馬鹿な(当たり前な)質問ができなかった」から、多くの人は冷たい海に投げ出されました。誰1人として、ベーシックな問いをすることができなかったのです。

アクション・ラーニングの生みの親であるレグ・レバンスの父は、実は海難救助隊員だったといいます。

集団浅慮」という言葉をちょっと思い出しました。

《2010年10月17日》 「支援塾」終了後のtripshopとしてお好み焼き屋の「なんでんねん」さんにて打ち上げ。にっぽんお好み焼き協会の佐竹会長にも加わっていただき、会長自ら焼いていただく本物のお好み焼きを担当しました。お好み焼きは、必要以上に手はかけずに心と目配りをかけます。人を育てるのと一緒ですね。


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