支援塾~メモ
「支援塾」からもう1日続けます。

書こうと思えば、まだまだ1週間くらいのリフレクション・ネタがあるのですが、残りはメモという形で箇条書きに残したいと思います。1つ1つのメモを改めてリフレクションすると、簡単に1日分のブログが書けてしまうようなものばかりです。どれをどなたがいわれたかは、あえて明記しません…。


・若い人に覇気がないということはないんじゃないか。そういう目でみて、そういう仕事のやらせ方しかしていないということはないか。

・読む、ということは刺激だ。

・この塾には2人で参加することに意味がある。お化けを1人でみてもどうにも伝えられないが、2人でみれば何かできるはず。

・正解をいってみても、みんなが共感しなければ意味がない。

・サーバントリーダーシップこそ、コンセプチュアルに。北極星がなければならない。ミッションが命。

・中原先生のツイッターから:『tkanai1954先生のレクチャー「ビジョン・ミッションを自ら持たない状況でサーバント・リーダーシップを発揮しようとすると、サーバントになってしまう。また、ビジョン・ミッションに向かっている人々を支えるのが、サーバントリーダーシップ』

・人の問題のなんでも屋になるのは、サーバント・サーバントでしかない。

・サーバントリーダーの基調は、聴くこと。What can I do for you ?

・そもそも人材育成のビジョン・ミッションについて話したことがあるか。自社の人材育成に関して、あなたが実現したいことは何か。

・人事部は事業部の声をどの程度聴けているのか。事業部のニーズをどの程度知っているのか。経営陣の声をどの程度聴けているのか。経営陣のテーブルにどの程度参加しているのか。

・お届けしようと思ったらお届けできることがデリバラブル

・中原先生のツイッターから:『金井先生の講義、ドゥアブルとデリバラブルのお話。大学教授に何をしていますか?と聞けば、論文書いてます、研究やってます、政府の委員会でてます、といろいろでる(ドゥアブル)。しかし、その論文、研究がどのような価値をもたらしていますかと聞かれると(デリバラブル)・・・考えさせられます』

・いったい何をしているのかがドゥアブル、いったい何をもたらしているのかがデリバラブル。行動内容と提供価値の違い。

・会社・現場・社員を「元気」にするために、人事部は、現場や経営にどのような「支援≒提供価値(デリバラブル)」を提供できるのか。

・スポーツには審判とコーチがいる。人事部は審判なのか、コーチなのか。

・レジリエンス…柔軟性、しやなかさ、挽回力。そして、リデンプション…超回復、もとを超えてしまうくらいの。

・人事部の仕事をしていると、人のネガティブな側面、弱みに目が行きがち。

・人事部の新たな役割として、人々のポジティビリティを失わせないことを付け加えたい。

・無気力は学習される。いったん学習された無気力はなかなかアンラーンされない。

・センスメイキングが一致する範囲が組織

・サーバントサーバントにならない。

・Helpful Help  頼まれてもいないヘルプではない

・ダイゴトミーを超える。管理と支援。経営層と現場。

・売り上げを上げている人にはしっかりと上げてもらい、管理には登用しない

・社員意識調査をやると社員の期待値があがる。出てきた課題を処理していくだけの機能が人事にあるか。経営者の側がそれを聞くだけの体制ができているか。社員意識調査の安易な実施は危険でもある。

・夢と緊張感のある人事制度

・社員の信頼を得るというのは大事だが、仲良くするということではない

・リストラ的局面において「あなたの気持はわかります」は禁句。淡々と事実を話すことが本人にとっても一番よい。

・「わが社には人事部はいらない。人事というものは、すべての人の責任である」(D.パッカード)

・「人事部の仕事は、経営の質を高めることである」(W.ヒューレット)。しかし、人事の仕事をやる上で、経営者の思いが具体的にかたちになっていないことが一番のネックだ。

・中原先生のツイッターから:『「君の一日の仕事を振り返って、何にどのくらい時間をかけているのか、を書き出してごらん。自社の戦略、将来のことのために、どのくらい時間をかけているのか。7割?8割で将来のことを考え、2割でオペレーションをしているのが戦略人事の仕事ではないのか?」』

・今の日本は内部労働市場の危機に瀕している。できる人に仕事が集まることにより、できる人が疲弊し、できない人は仕事がいかないので成長の機会がない。もう一度、内部労働市場をリデザインすることが急務。


このくらいにしておきます。

《2010年10月29日》 今晩は凄い会食でした。以前にいた会社の東京営業部の歴代OBの会。私が22歳~29歳で在籍していた部署です。その会社を退職した人しか呼ばれないルールなので、今年が初参加です。この会社、ほとんどの人が定年まで辞めないので、60歳未満で参加している元営業は4名のみ。私が最年少です。最年長は80歳。なんといっても新入社員当時の直属上司はいるが、営業部長はいるは、次長はいるは、部長代理はいるは…。とってもあったかい雰囲気です。こういった会を企画し、下支えされる方こそ、人間力のある方ですね。


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【2010/10/29 23:47】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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