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今日は、レビンソンです
昨日の続きです。

異動時にブリッジスの理論で少し落ち着いたという話でしたが、ちょうどGCDFのコースを受講したのは40歳の時、もやもやという不安感なのか何なのかわからないような感覚に対峙していた頃です。そこで納得したのが、レビンソンのトランジションに関する理論。

レビンソンの発達段階と過渡期

年齢が進むにつれ、発達は段階的に進み、発達段階の過渡期を一般化した(以下は男性のケース)

①社会にでる前後の過渡期: 親・社会に見守られ生きるのではなく、自分で開拓しなければならない自覚を持つ
②30歳前後の過渡期: 可能性が有限であることが実感される時期。焦燥感、さまよい感が課題となる。
③40歳前後の過渡期: 人生最大の過渡期。過去が守り切れない恐怖感の中で真の自己との折り合いをつける。
④最後の過渡期: リタイア前後。前向きな意味での死の受容と、新たな役割・生きがいの獲得。

これまたGCDFのテキストとまりの知識ですが、何せ40歳前後を「人生最大のトランジション」といわれましたので、はぁ不安になるのもしょうがない、と気楽になったものです。ただ、本日のCRLでの花田先生のお話からいけば、私の節目の時期は少し違いそうです。このあたりは後日またゆっくりと。


※《4月26日》 午後からキャリアリソースラボラトリーの今年度最初のセッションに。大勢になってました。私も用事があり、飲み会はなしです。

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【2008/04/26 22:47】 | キャリア~全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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