今年の一文字
この1週間、ツイッターの世界では日本郵政の「今年の一文字」の話がずいぶんと行きかっていましたね。これは日本郵政が年賀状販売促進のために作ったサイトで、自分のツイッターのアカウントを入れると、画面上で自分の書いた今年のツイッターが日付順に流れていき(これがいいリフレクションになるのです)、最後に自分が今年これまでのツイッターで一番多く使った「今年の一文字」が出るという仕組みです(トップ10まで出ます)。

皆さんがこの結果をツイートするのですが、中原淳先生や金井寿宏先生は、なるほどさすがに「学」、糸井重里さんは「思」、であるとか、それぞれその人らしいなるほど!という文字が選ばれています。

で、私の場合は「会」。203文字つぶやいていたらしいです。

これもなるほどなぁと思いました。
たまたま先日、中原淳先生とLearning Barについて話をする機会があったのですが、Learning
Barでお話をうかがった方のうち、かなり多くの方に直接お話をまた聞きに会いにいっていることに気づきました。その結果、ビジネスになった方もいます。つまり、聞くだけでなく、もう一度会うというのを自然とやってたということです。

これに限らず、何かあると私はよく人に会いに行きます。何か新しいことをやる場合、まずは近いことをやっている人に会いにいきます。考えているよりも、知っている方、経験をされている方の知恵をお借りしようということです。また、何かでご一緒した方も、できる限り別の場所で改めてお会いするようにつとめています。もちろん限界はありますが。

あらためて、これが自分の仕事のスタイルであり、ライフスタイルなんだなぁと感じました。だから、夜の予定がなかなか空かないんだなぁとも思いました。

《2010年11月8日》 一昨日の戸山高校同窓会、昨日の銀座手打ちうどんの会と、いろいろな意味で激しい会が続いたので、今日はちょっと力が抜けた状態。でも、気合い入れて働きました、とさ。



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