けど、これで終いやない、これからや
明日はいよいよ「にっぽんお好み焼き協会」主催の「第2回お好み焼き検定」開催日です。

私は日清製粉会場にてスタッフとして働いている予定ですので、同会場でご受検される知り合いの予定の方は、是非、見つけてお声掛けください。多少、ばたばたしている時間帯もあるかとは思いますが…。

さて、「にっぽんお好み焼き協会」の佐竹会長が技術指導をつとめておられるNHKの連続テレビ小説「てっぱん」ですが、新たな展開に今週から入っています。あかりがいよいよ関西焼きにチャレンジ、その師匠役がおばあちゃんですね。例によって週末にまとめ視聴しました。

新しいことを覚えるとき、新しいことにチャレンジするとき、これはまさに「学び」の場です。この「学び」の場の醍醐味では、いろいろなドラマがあります。

お好み焼きを焼く手本をなぜ見せてくれないのかという「あかり」に対して、おばあちゃんは目で覚えるものではなく、身体で覚えるものだから、自分で作ってみろといいます。

お好み焼きを美味しく焼くことに集中して鉄板ばかりみてお好み焼きを焼いていた「あかり」に対して、おばあちゃんは1枚のお好み焼きを焼くのにわずか3秒しか鉄板から目を離していないと厳しく指摘します。食べていただくお客様をまったくみずに、ただお好み焼きの焼き手になっているわけです。鉄板の方ばかりをみて、お客様をまったくみていないわけですね。

しかし、そんなおばあちゃんが家を出た娘について、「あかり」(娘は「あかね」の母親で既に亡くなっています)にこんな風に語るのです。
「ちはるのこと何にも知らんかったんや。鉄板の方ばかりみてて、娘には背を向けてたんやな」。

おばあちゃんのお好み焼きには、とても追い付けないという「あかり」は、ふるさと尾道のソウルフードともいえる「いりこ」に目をつけます。

「うちはこれが自分の味じゃと思います」
「けど、これで終いやない、これからや」

そして、おばあちゃんからの素敵な誕生日プレゼント。
「誕生日なんやってな、今日。一枚だけ焼くや」

ストレッチ・フィードバック・エンジョイメント。素晴らしい経験に満ち溢れています。このブログ読んだだけじゃわからないという方、是非「てっぱん」をご覧ください。過去の内容については、NHKのホームページをご覧になれば追いつけます。

そして、まだまだ「学び」は続きます。

《2010年11月27日》 昨晩は、イブニング・ダイアローグと、自想の会と、HRM研究会の3つが重なり、どれに行こうかと苦悩する日でしたが、結局、体調不良でいずれもかなわず…となったにも関わらず、23時まで残業をしているという意味不明の夜でした。体調不良で働いていると、切れ味も悪くなるのですが、皆がいろいろと拾ってくれて、仕事はチームでやってるんだなぁとあらためて実感です。ありがたい、ありがたい。明日までに治さねば。気合い入れて眠るようにします。


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