GCDF2003東京Aグループの継続学習会
昨日はGCDF2003東京Aグループの継続学習会でした。

GCDFというのはキャリアカウンセラーの資格ですが、最大20名程度のクラスで一緒に学びます。そして、このGCDFの各クラスの結束は強く、終了後もほとんどのクラスで親交が続いていますが、7年を経ても定期的に継続学習会をやっているクラスは多くはないかと思います。単なる飲み会は続くんですけどね。

私たちのクラスは18名でしたが、今回はそのうち7名が参加。さらにはお友達紹介もあり、合計では20名以上の大勉強会になりました。

今回の勉強会は4部構成です。

第1部(10時~12時、継続学習2時間)

某社が進めている新HRM研究会の経過報告とそれに基づくディスカッションをしました。マクロ的な目線で日本の今と将来を考えるよい機会となりました。私たちの立場で、日本の将来にむけて何ができるか、こんなことを真剣に考えている人が何人もいるのが心強かったです。

第2部(13時~15時、継続学習2時間)

アセスメントセンター方式のアセスメントについて学びを深めました。この分野の草分けの企業でアセッサーをされている方から、内部事情まで含めた情報提供をいただき、ディスカッションもしました。意外と体系的に聞いたことのある人は多くはないので、刺激的だったと思います。

第3部(15時15分~17時15分、継続学習2時間)

キャリアカウンセリング協会が初めたスーパーバイザー養成講座の内容について、受講生2人から内容を共有化をしました。キャリアカウンセラーの品質安定・向上のためにも大切な取り組みだと思いますが、カウンセラー自体の役割が多様化している中、受けたくなるスーパービジョンを提供するのも容易なことではないと再認識しました。

第4部(17時30分~、継続学習対象外)

まあ、飲み会です。長い時はこれが継続学習と同じくらいの時間になります。

GCDFホルダーは多士済々、さまざまな分野で活躍している方がいるので、講師は基本的に内部調達ですませられますし、会場も何とか無料提供をできる企業にお願いをしているので、無償で開催できるのが強みです。すべて出ると継続学習6時間。年に3回、参加すれば、これだけで45時間はクリアです(GCDFの資格維持のためには3年間で45時間以上の継続学習が必須)。

でも、継続学習のカウント以上に、ここで会う仲間からもらえるパワーが大切です。受講時から等しく皆が7つ年をとりました。苗字が変わった人、家族構成が変わった人、会社が変わった人、さまざまです。残念ながら連絡がつかなくなってしまった方もいます。また、勉強会に新たに加わってくれている人も、違った刺激を与えてくれます。

こういった学びの場もまぎれもない「越境学習」ですが、ここにくるのには合目的的な理由などなく、ただ行きたいから行くだけです。ある方は用事があるので午前中で退席しましたが、飲み会の最後に戻ってこられました。既にラストオーダー終わっており、失礼なことをいたしましたが…。

でも、そんな関わり方がしたくなるような会なのです。こんな仲間ができるのは、GCDF受講の大きな付加価値です。

《2010年12月12日》 シネマイクスピアリにてレイトショー。日曜の夜は1000円と格安だし、好いているので映画はこればかり。帰りの車も好いているので、映画終了の15分後には家にいます。


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