聞いてしまうことの責任
先週の金曜日の人材発達支援塾(東京大学中原先生主宰)で聞いた、まったくもって同感だよなぁという話です。

社内の相談を多数やっている方の話なのですが、「聞いてしまうことの責任」という話です。

私も長く人事の仕事をやっているので、いろいろな相談を受けることがあります。また、いろいろな話を引き受けることもあります。その際に、相手がある期待感をもって話をしているなぁと感じることも少なくはありません。
自分としては、今日はキャリアカウンセラー的なアプローチで聞こうなどと思っても、相手にはそんなことは関係ありません。人事という組織に相談をしにきた人は、ある解決への期待をするわけです。逆に期待のために人事に相談をしにくることも多いのが現実です。ですから、やはり人事としての立場で話を聞くことには責任が生じてしまうのです。その意味では、余計なことは聞かないという態度も必要になってきます。

だからといって腰が引けた相談ばかりをしていては、信頼関係は構築されません。このあたりが実に難しいですね。

こんな当たり前のことですが、改めてを考えさせてくれる大切な機会でした。

《2010年12月20日》 朝から目が回るほどのばたばた加減。で、夜は赤坂にて、日本お好み焼き協会の忘年会。佐竹会長の指導のもとでお好み焼きを焼くという経験をさせていただきました。で、二次会は六本木に。NHK「てっぱん」のあかりちゃんのおばあちゃんのお兄さんがやっているお店で、ホッピーを飲み続けました。


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【2010/12/20 23:59】 | HRM全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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