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年賀状
遅まきながら昨晩から年賀状の作成に着手しました。

私は年賀状は結構、大切にしています。50円で年に1回、縁をつなげられるのですから、とても便利なツールです。しかも、パソコンで管理すると非常に楽ですしね。今年も送付リストを眺めてみると、もう10年以上会っていない方が相当な比率にのぼります。

そして、改めて面白い傾向に気づきます。

ここ10年くらいで新たに出会った方とは、かなり親しい方でも自宅同士で年賀状の交換をしている方はまれです。結構な頻度で会ったり、メールをやりとりしたりして、大変にお世話になっている方も多数いらっしゃいますが、何せご自宅の住所を存じ上げないので書きようがありません。

これにはいうまでもありませんが、2つの社会的な変化が影響しています。

1つは携帯電話、メールと、ソーシャルメディアの一般化です。
まずは、自宅の電話番号を知るニーズがなくなり、結果、住所はいわんやです。日常的なプライベートなコミュニケーションがメールやソーシャルメディアになると、年賀状自体が否定されているわけではないのですが、何せ自宅に連絡をとるという基盤がなくなります。

2つ目は、個人情報保護の問題です。以前ですと1年間続くような研修・講座の場合、全員の自宅住所・電話番号を交換するのは普通でした。なかには主催者が気をまわしてやってくれるケースもありました。これは今では考えられないことです。

ですから、1999年に行った「総合研究フォーラム」の仲間だとか、1994年に通った「経営アカデミー」仲間なんかとは、結構、今でも年賀状を交わしています。

例外もあります。
COMPANYの関西ユーザー会のメンバーでは、ある方の発案で、希望者同士が自宅住所を交換し合いました。CDCのある若手メンバーは、結婚を機会に仲間の自宅住所を聞いて年賀状の輪を広げました。

さて、話は変わりますが、今年の私の年賀状は3タイプ作りました。ここ数年、複数タイプを使い分けています。今年は、2タイプは家庭用、1タイプが個人用です。我が家は大学の同じサークル同士で結婚しているので、大学生以降の付き合いはかなり共通の付き合いになっています。

個人タイプは、さらにいくつかのカテゴリーに分けて、文面を変えています。ほんとうは1人ひとり肉筆で書くのがよいのでしょうが、もう本当に文字を書くという習慣がなくなってしまい、それで考え出した方法です。文面パターンは20近くあります。

でも、今の進捗ですとどうも元旦には到着しなさそうな勢いです。

それはそうと、最近親しくさせていただいている方で、年賀状の交換を了解していただける方、何らかの方法でご自宅の住所ご連絡ください。今年から書きますので。

《2010年12月26日》 年賀状作成の合間に珍しく日の高いうちにアップしました。明日から3日間、仕事はラストスパートです。目茶、予定詰まっています。


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