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2010年の学び
大みそかです。

2010年最後の日なので、ブログでも今年の振り返りをしようかと思います。
今年は実に123店のラーメン屋に足を運んだので、今年のラーメン・ベスト10でもやってもいいのですが、やっぱり学びについて振り返りたいと思います。改めて今日、日本郵便の「今年の一文字」をやってみましたが、私のツイッターでは、圧倒的に1位の「会」に続いて、「学」が一応2位でもありましたし。

それでは、順不同でいきます。

今年の学び①:成長しているメンバーから得た学び

最初「今年の学び」を整理しようと思った時には、外に学びにいったことをリストアップすることから始めたのですが、よくよく整理をし始めると、大きな学びは日々の中にあります。今の職場はもうすぐ丸2年になりますが、その間、多くのメンバーが目覚ましく成長してくれています。そして、そんなメンバーから学ぶことの非常に多いこと。なんか振り返ることにより、また来年に向けてのやる気がでました。

今年の学び②:キャリアカウンセリング協会スーパーバイザー養成講座からの学び

時間的にもっとも費やした学びの場です。200時間以上のクラスを受講し、橋本先生、内田先生、そして渡辺三枝子先生からの熱のこもったご指導をいただけました。ただし、だから何ができるようになったということではありませんが、1つの始まりだと思っています。同コースは1期生として7名が卒業しましたが、「七輪会」なるOB会を作っています。何にしても、ともに苦しみつつ学んだ仲間は大切です。それにしても、久しぶりにキャリアカウンセラーの世界にどっぷり入った年でもありました。

今年の学び③:ラーニングイノベーション論、2期生からの学び

昨年、慶應義塾大学丸の内シティキャンパスの「ラーニングイノベーション論」に1期生として参加しました。そして、今年の2期生としては自社からは人材育成責任者を派遣したのですが、その同期のパワフルさからは多くを学びました。我々も「学びYA!」というOB組織があるのですが、2期生は終了後もまたパワフル。日々、行きかうツイッターの世界でも、負けていられないというか、非常に刺激を受けます。これって、何と表現すればいいんでしょうか。不思議な感覚です。

今年の学び④:日々の家庭のできごとからの学び

ブログにはあまりプライベートは書かないことにしているので、細かいことははぶきますが、日々の家族との生活の中で非常に多くの学びを得ています。しかし、それをなかなか活かせていないが申し訳ないのですが。自分が、越境学習だなんて呑気なことをやっていれるのも、家族のぎりぎりの支えがあってのことです。

今年の学び⑤:人材発達支援塾他、中原先生からいただいた機会の学び

前述のラーニングイノベーション論、Learning Barに加えて、今年は秋から日本生産性本部の人材発達支援塾に参加し、中原ワールドを堪能しています。また、これら以外にも、教育学部の授業でお話をさせていただいたり、ラーニングバー本のインタビューを受けさせていただいたり、何かと学びの機会を広げさせていただきました。そして、何よりも「学習する」ということを改めて考える機会をいただいています。

今年の学び⑥:仕事の中での意思決定の瞬間からくる学び

比較的呑気そうに仕事をやっているようにみえるところもありますが、日々、頭の中では真剣に思考を繰り返し、さまざまな悩みを抱えながらも、真剣な意思決定をしています。それがマネージャーという仕事です。ここから得る学びには莫大なものがあります。常に真剣に立ち向かうことによってしか得られない学びです。

今年の学び⑦:「やゑくら」「5時間会」等、アルコールと一緒の語らいの中での学び

今年もいろいろな仲間と酒宴をともにしました。社内・社外、昔からの仲間・今年出会った仲間、ほんとうに様々です。平日があと3日毎週多ければ、もっと多くの酒宴ができるのに、と本気で思います。「やゑくら」「5時間会」は今年からできた素敵な会です。もちろん名前はつかない素敵な酒宴も多数ありました。

今年の学び⑧:様々な実践コミュニティからの学び

ちょっと実践コミュニティの定義を拡大して整理しますが、古くからの「CDC」、GCDF継続学習会等に加え、「自想の会」「HRM研究会」「キャリアインテグレート研究会」……、多くの学びの会に参加させていただいています。また、今年の「にっぽんお好み焼き協会」の活動も大きな学びの場でした。さらには、立ち上げにたずさわり、今はすっかりオフィシャル感が強くなった「女性活躍推進連絡会」や「食品SS連絡会」に今の会社の立場でも参加させていただいているのもありがたいことです。何にしても、他社にいる同じ思いの方との交流は最大の刺激であり、最大の精神安定剤でもあります。

今年の学び⑨:特例子会社設立、短時間正社員モデル事業等の新ジャンルとの取り組みからの学び

昨年度から続いていた厚生労働省関連の短時間正社員に関する取り組みに区切りがつき、今年は締めくくりのシンポジウムに参加させていただきました。このテーマで様々な方と意見交換をしたのは貴重な機会でした。いろいろなつながりが続いています。また、年末に特例子会社を立ち上げましたが、この準備段階で多くの先輩企業の指導をいただきました。これまでもかなり幅広く人事関連業務を経験している方ですが、この1年間でかなりの未体験業務をつぶしました。ほんとの意味でのオールラウンド・プレーヤー&マネージャーは近いと思います。

今年の学び⑩:ブログからの学び

今年も1人も欠かさずにブログを書くことができました。このブログのおかげで様々なネットワークが拡大しました。また、何よりも私にとっては貴重なリフレクションの場です。今年はこのブログ内で100冊以上の書籍を紹介しましたが、本を読みっぱなしにしないですむのもブログのおかげです。かなり生活に密着する存在になっています。

なんかとっても、自己満足的な振り返りですが、とにかく2010年は終わろうとしています。

きたる2011年が、皆さまにとって、そして自分にとっても、また自分を取り巻くすべての人にとっても、目茶目茶素敵な年になりますように。

《2010年12月31日》 いつにもまして早い1年でした。いろいろなことがありました。つらいこと、悲しいことも多くありましたが、嬉しいこと、楽しいことも、またありました。そんな感じでこれからも生きていくんでしょう。今年も1年、本当にありがとうございました。


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