あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

年末30日の日本経済新聞「経済教室」に、神戸大学の金井壽宏先生が「危機からの超回復目指せ」という文を寄せられています。ちょっと長くなりますが、この冒頭部分を引用します。

「内省は、内省そのものを目的にするのではなく、将来構想のためにするのがよい。個人レベルの経験でも、企業等の組織がたどった経験についても、時代ごとに国がくぐってきた経験でも、振り返るなら、その目的は将来に役立つ教訓を探すためとしたい。
 年末年始は、普段なら内省には無縁の行動派でも、あの出来事も今年だったのだとかと、くぐってきた経験を1年レベルで振り返る。子供のときのように、新年の抱負を書初めしなくても、初詣をすれば、おのずと来るべき年を展望する。できれば、厳しい時代でも、希望をもっても、しかも、実現するつもりで希望を描いて迎えたいものだ」

さて、年末年始休みもあと3日。
今日の東京は「実現するつもりで希望を描く」には、本当に気持ちのよい天気です。

2011年、絶対に良い年にしましょう。
それを祈ったり願ったりするのではなく、そのために自分が何をやるかです。

《2011年1月1日》 私の部屋はマンションの玄関側にあるのですが、窓からスカイツリーが望めます。そしてもベランダ側の部屋に行けば、TDLのシンデレラ城が望め、年明けには花火が楽しめます。ゆく年くる年をみてて、そんな素敵なロケーションに初めて気づきました



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