「アド街ック天国」と「てっぱん」に、ありがと
今夜の「アド街ック天国」は、800回記念での1時間半の特番。題して「あの時のあの街BEST30」。過去の膨大なアーカイブを活用して、今のあの街とあの時のあの街を紹介しました。なんともまぁ懐かしい映像がたくさん。番組を観終わって感じたのは、わずかこの20年間で東京は大きく変貌したことです。いろいろな思い入れのあるスポットがたくさん紹介されました。やっぱり東京は素敵な街です。

合間に入るCMはほとんどがAC。

実はここ1週間くらいはほとんどテレビみていなかったのですが、昨晩から今日の午前中、そして今夜と結構、テレビをつけていると、噂には聞きましたがコマーシャルの大半はACなんですね。しかもバラエティが非常に限られている。結構、ACには隠れた名作もあるといいますから、どうせなら過去の名作も引っ張り出してやればいいのにと思いますが、著作権とか難しいのでしょうか。こればっか観ていると気持ちが滅入りますね。結果、チャンネルはNHKへとたいていなってしまいました。これ1週間、観ていた人は大丈夫でしょうか。この状況は社会悪のような気もしますが…。

テレビというと、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」も再開されました。フィナーレ間近で大展開が続きます。終わってしまうのがもったいないくらい、素敵なドラマでした。みんなでお好み焼きの「鉄板」を囲んで食事をしているシーンが何とも素敵ですが、その裏では「にっぽんお好み焼き協会」の佐竹会長が率いるお好みチームが、何枚ものお好み焼きをスタジオ横のせまい部屋で焼き続けるという苦労がありました。撮影のある日はNHK大阪はお好み焼きの香りで包まれていたようです。
あと「てっぱん」でいうと、冒頭の通称「てっぱんダンス」がまた素敵です。視聴者投稿ものが差し込まれていますが、これをみると元気になりますね。

被災地の皆様のことを思うと自分が何をすればいいのか、とても難しい気持ちになりますが、何よりも間違いないことは2つです。

①しっかりと働いて自分の役割を果たすこと。日本経済を止めないこと。
②そのためにも、自分が元気であり続けること。心身ともに。

これがなければ、支援も義援金もボランティアも成り立ちません。

そんな意味では、「今夜のアド街ック天国」「てっぱん」にはささやかな元気をいただきました。たまにはテレビも悪くはありません。これらの番組にありがとう、ですね。感謝日誌でも始めようかな。ポジティブ心理学的なアプローチはいいかもしれません。

《2011年3月19日》 このブログを書き始めた時から、絶対に「日記」にはしたくなく、学んだことを記録する場所であると位置付けてきました。でも、気づいてみるとこの1週間ほどはもろに日記になってしまっています。これは、落ち着いて学んだことを記録していくだけの気力がなかった(もしくはそれが適切ではないと無意識に判断していた)こともありますが、実はこの1週間を生きること自体が何よりも学びであったということなのかもしれません。ただ、日記的に書き連ねるだけでは、本当のリフレクションになりません。いずれいろいろと整理をしなければならないと思っています。


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