「ひまわり」と「てっぱんダンス」
NHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」。いよいよフィナーレが近づいています。最終収録の日にスタジオにお邪魔させていただいたので、あの日に撮影した画面が放映されるのが楽しみでもあり、また番組自体が終了してしまうのが寂しくもあるという微妙な感覚です。

「てっぱん」の影の主人公はお好み焼きです。尾道焼きと関西焼きの双方が登場していますが、放送を裏で支えてこられたのが、にっぽんお好み焼き協会の佐竹会長です。NGが出るたびに新しいお好み焼きをセットに運ぶ必要があるわけですから、なかなか大変な話です。既に収録はだいぶ以前に終わられていますが、本当にお疲れさまでした。

「てっぱん」の主題歌は葉加瀬太郎の手による「ひまわり」です。

オープニング映像ではこの「ひまわり」に合わせて「てっぱんダンス」が放映されています。この「てっぱんダンス」の振り付けは近藤良平さん率いるコンドルズです。番組が始まってしばらくたってから、視聴者が踊る「てっぱんダンス」のビデオ投稿が募集され、今は毎朝毎朝日本各地から寄せられた映像がオープニングを飾っています。

これが本当に素敵なんです。

「ひまわり」と「てっぱんダンス」、どちらもものすごく暖かくなります。私はこの「ひまわり」を今回の震災に復興ソングとして取り上げてほしいと思うのですが、いかがでしょうか。

まん丸のお好み焼き、てっぱんを囲む仲間、そんなこともすべて含めて、今の日本にとても大切なものを感じさせるように思います。

《2011年3月22日》 「人材教育」4月号、書評書いてます。


ビジネスブログ100選
blogram投票ボタン  
↑ブログランキングというのに参加してます。よろしければクリックして一票投票を
関連記事
スポンサーサイト
【2011/03/22 22:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ペッカーさんと出会いました | ホーム | 入社式、新入社員研修について考える>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://jqut.blog98.fc2.com/tb.php/1190-d378edcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |