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急なできごと
昨晩は病院に泊まるつもりで出かけたのですが、深夜に父の容態が急変、結局、病院には泊まることなく、未明に父を自宅につれて帰ることになりました。本人は毎日毎日、自宅に戻ることを願っていたのですが、残念なかたちでの帰宅となりました。長い闘病生活の最後は、実にあっけないものでした。ただ、あっけないということは、苦しむ時間もなかったということです。何度も病院から呼び出しは受けていたので、今回もまたかね、と思っていたのですが、「また」は永遠には続きません。

今日はほぼ徹夜に近い状態ですが、あれやこれやとやることが次から次へと訪れます。通夜・告別式等の忙しさは親族の悲しみを和らげるため…などという人がいましたが、そんな側面は確かにあるかもしれません。また、こういうときには改めてご近所や親族の絆のありがたさをあらためて感じます。世の中で起こることにはすべて意味があり、すべてに学びがある、そんなことも改めて実感します。けして親孝行ができた方でもなく、特にここ数年については反省しきるとこばかりですが、しっかりと見送りたいと思います。感謝をこめて。


《2011年4月17日》 4カ月目にして早、様々なことが起こる年ですが、ヤクルトスワローズの立ち上がりの悪さも、ようやく5試合目にして初勝利となりました。


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【2011/04/17 22:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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