知らなかった世界を知るのは
父親の通夜が21日、告別式が22日という塩梅に、ちょっと日程があとになりました。それだけ長いこと実家にいてもらえるので、これはこれで良かったと思っています。お別れもゆっくりとできますし。日常性の中でお別れが少しできるのも、いい感じです。そして、チリから弟が戻り、アメリカから長男が戻り、メンバーもそろいました。

ちょっと不謹慎ですが、葬儀ビジネスまわりはなかなか面白い世界です。知らなかった世界を知るのは、純粋に面白いものです。合い見積もりをなかなかとる世界ではないですが、それなりに価格交渉はしないともったいないものがあります。過剰提案もたくさんあります。このあたりは職業病として、ついついあれこれと言ってしまいます。ただ、ご担当者は誠実で素敵な方です。

宗教を入れない葬儀をやることになったのですが、そうするとネタがなかなかありません。よくよく考えると葬儀においては、お坊さんや神父さんは、宗教家というだけでなく、会の進行者という役割をになっており、またBGMにもなっているのですね。それらが素っ飛ぶと実はやることがなかなかありません。ミュージシャンでしたら音楽葬でいいんですけど。

まあ、どうなることやらと思いつつ、明日は普通に朝から仕事に行きます。

《2011年4月19日》 昨晩は「第2回タレ部会」があり、ほんとにほんとに楽しみにしていたのですが、残念ながら行けず。第3回を待ち望んでいます。そんな折に、ピッツァマニアの会からちょっとわけのわかりにくいお誘いが。いろいろあって嬉しいです。


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【2011/04/19 23:43】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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